2020.10.26更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

10月も最終週です。気温も下がって寒くなりましたが、皆さまお変わりございませんか?

 

 

今年もこの時期がやってまいりました!

皆さまお待ちかねの(?)ハロウィンでございます(^^)

 

ふかつ動物病院スタッフ2名、今年もうちの子を引き連れてハロウィンっぽ~い写真を撮影しましたよ♪

 

 

まずは深津家の写真を紹介します(´∇`)

 

トップバッターは黒猫ふわちゃん♪

 

20201026_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

かわいい魔女さんに変身(≧▽≦)

 

 

続いてもこちゃん♪

 

20201026_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

もこちゃんもきまってます☆

 

 

続いては~

 

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おばけふわちゃん♪

ペロってしておばけ感がでています(^ω^)

 

つづきまして~

 

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もこちゃんもおばけに変身♪

とても優しそうなおばけさんです(*^^*)

 

 

そしてなんと!!

 

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波乗りもこちゃんです♪かっこいい~☆

どや顔がたまりません(○´▽`○)

 

 

頑張ったらちゅ~るのごほうびを♪

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パネル仮装も楽しいですね(=^▽^=)

 

もこちゃんふわちゃんありがとう☆

今年も楽しませていただきました~(^-^)

 

 

続きまして古川家のハロウィンは…

 

ハロウィンごはん☆

 

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「ドライフード並べただけや~ん!!」というつっこみが聞こえてきそうですが…笑

 

みんなに見せてみると…

 

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準備している時はご飯の時間かとそわそわ、ちょっかいをかけてきたのに、「なにこれ~?」と、ちょっと警戒モード(^^;)

でも、みんなでカリカリ音を立てて食べてくれました♪

 

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皆さまもうちの子と、おうちハロウィンをお楽しみ下さい☆

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.10.19更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

今日は気持ちのいい秋晴れですね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回はわんちゃん・ねこちゃんのブログではなく園芸ブログです。

お時間がある方はお付き合い下さい(´∀`*)

当院や自宅で育てている植物を一部ご紹介します(^^)

 

 

↓まずは当院のシュウメイギク。

毎年白色のみが咲いていたのですが、去年ピンク色を実家から分けてもらい、今年初開花です(^^)

 

20201019__ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

白もかわいいですが、ピンクもかわいいですね!

来年はもっと群生してほしいです。

 

↓そして、少し前に徒長していた多肉植物をカットしていたので・・・

 

20201019_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

20201019_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

それらも植え付けました。

6~7種類くらいありますでしょうか。

名前は1つも分かりませんが(^^;)

 

↓自宅にもサボテンや多肉植物、ハーブなど。

 

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白いミニ鉢は、多肉用に作りました。

不揃いさは・・・ご愛嬌です 笑

 

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プニプニ、ツヤツヤ(^^)

見ていて飽きないですね!

 

↓そして数年前からず~っと欲しかったハーブが手に入り、地植えした際に少し折れてしまったので水差し中です。

発根してきたので土に植え替えようと思います(^^)

 

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↓飼い主さまから頂いた「七宝樹」は、カーブ具合といい、生えてきた葉の感じといい、もののけ姫に出てくる獣神・シシ神さま(ダイダラボッチ)に見えてきます・・・笑

 

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背景に「それっぽいもの」を使いたくなります 笑

 

↓グラデーションが綺麗なバラ・ソフィーズパーペチュアル。

 

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まだまだ沢山あるのですが、一部だけご紹介させていただきました。

暑い夏を乗り越えて、元気に花が咲き出したり、紅葉しだしたり。

毎日植物を見るのが楽しい日々です(^^)

 

 

もちろん、わが家の猫たちも元気にしていますよ!

↓最近肌寒い時には、セルフ防寒対策を行っている、もこ。

 

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熱により溶ける性質があります 笑

 

↓ふわはふわふわのクッションを使ってぬくぬく。

 

20201019_10_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

花は開花するし、猫たちはくっ付いて来てくれるし、良い季節になりました~(^^)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.10.12更新

おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

小雨も降って肌寒い朝ですね。
以前より涼しく動きやすくなって、「何かしたい欲」が湧き上がってきますo(*^▽^*)o
暑い時期にできなかったことを、少しずつ進めていますヽ(´ー`)ノ
皆さまお変わりございませんか?

 


この秋の過ごしやすさはとても快適ですが、人や動物と同じように、ノミやマダニにとっても活発な時期です。

 


もし、1匹でもノミが入ると、あっという間に繁殖してしまうことも…。
ノミは気温13℃以上あれば繁殖できますので、室内は天国のような居心地。
そして、13℃以下になっても卵・幼虫・サナギはカーペットなどに潜んで生存するので、冬も油断できないということになります(+_+)

 

目に見えているノミはわずか5%でも、潜んでいる卵・幼虫・サナギは95%…どんどん繁殖して、また再寄生してしまいます。

 

私自身、診察中にノミがいるのを見るだけでかゆいのに、もし寄生したら…と思うとかわいそうな気持ちになります(><)

 

ノミが寄生すると、皮膚炎を起こしたり、寄生虫を媒介することもあります。

 

そして、人もノミに刺されることがありますので、注意が必要です。

 


かたやマダニはどんな気候でも生息しています。
草むらや山・川、最近では都市部の公園などでも見られ、二酸化炭素や熱を感知して吸血します。
外出して帰ったら、わんちゃんも飼い主様も、身体をチェックしましょう。

 

メスのマダニは3000個もの卵を産むと言われており、栄養となる血液がない状況でも生き残る個体がいるそうなので、油断できません。

 

2013年から日本各地で報告があります、「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」やライム病、日本紅斑熱を媒介します。

 

ノミやマダニから愛するうちの子を守るためにも、定期的な予防が必要です。
もし寄生しているのを見つけても無理にとらず、お薬を使って駆虫しましょう(^^)
ノミは潰すと卵を撒き散らしてしまいますし、マダニはウイルスを媒介することがありますので、危険です!

 


当院では以下の予防駆除薬を取り扱っています。

 

【犬用】
<スポットオンタイプ>
首の後ろ一ヶ所につけるお薬です。
ノミに2ヶ月、マダニに1ヶ月の効果が持続します。
つけたあと2日ほどシャンプーを控える必要があります。
体重によってお薬のサイズが変わります。

 

<おやつタイプ>
月に一度投薬するおやつタイプのお薬です。
飲み薬なので、気にせずシャンプーしたいという方にオススメです♪
体重によってお薬のサイズが変わります。

 

<オールインワンタイプ>
フィラリア・ノミ・マダニ・お腹の虫に効果がある、月に一度投薬するおやつタイプのお薬です。
フィラリアの予防が必要な時期は、1錠で済むこちらがオススメです。
体重によってお薬のサイズが変わります。

 

※オールインワンタイプは、昨年のフィラリアの予防が不完全な場合は、投薬前に一度血液検査が必要になります。詳しくはご相談下さい。

 

どのお薬もご自宅で投薬できますので、体重がわかれば、受付で処方することも可能です。

 


【猫用】
スポットオンタイプのみ取り扱っております。
猫用は体重関係なく、同じお薬ですので、受付で処方可能です。
ノミに1.5ヶ月、マダニに1ヶ月効果が持続します。
2日ほどシャンプーを控える必要があります。

 


当院で取り扱っている予防薬は、全て「医薬品」です。
市販されているものは「医薬部外品(殺虫剤)」で、効果が確実でないだけでなく、つけた部位に皮膚炎を起こすケースがよくあります。
安全で効果が確実な、「医薬品」のご使用をお勧めします。

 


室内で飼育しているというご家庭でも、ノミやマダニを見たと来院されるケースが増えています。
寄生が見られなくても、外出する子は特に、定期的な予防が大切です。

 

 

20201012_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

かわいいうちの子に、不快な思いはさせたくないですよね(TдT)

マダニは耳の裏や目の周りなど、毛の薄い部分に寄生することが多いです。
ノミは動きが早く、見つかりにくいですが、黒い粒が被毛に見られた場合、濡らしてみて赤くなればノミの糞ですので、ノミが寄生しているということになります。

室内で飼育されている方も、定期的に身体をチェックして、異常がないか見てあげましょう。

 

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2020.10.05更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

朝晩は冷え込むようになりましたね。

皆さま体調はお変わりないですか?

過ごしやすい秋になり、食欲が出てきたわんちゃん・ねこちゃんも多いのではないでしょうか(^^)

 

今回はペットフードを美味しく食べるための、保管方法についてのお話です。

 

 

【ドライフード】

基本的にドライフードは開封後1ヶ月以内に食べきりましょう。

開封した後は、空気に触れることでフードの脂質が酸化したり、栄養素や風味が落ちるなどして劣化が始まります。

ほとんどのフードには酸化防止剤が入っていますが、ずっと効果が持続するわけではありません。

 

酸化した脂質は身体に負担になってしまうこともあります。

新鮮な状態で与えられるよう、早めに食べきれるサイズを選んでください(^^)

 

また、保管は基本的には常温で保管するのがおすすめです。

冷蔵庫で保管した場合、冷蔵庫内の温度と室温の温度差により、結露が生じてしまうことがあります。

その結露でカビが発生してしまうこともあるため、常温で保管するようにしましょう。

どうしても冷蔵庫での保存をされたい場合は、この結露に気をつけて出し入れは手早く行ってください。

 

そして、開封後の保管としては、酸化、劣化、カビ等の発生を防ぐために密閉容器に移し替えるのがオススメです。

 

<フードストッカー>に保存すると、より長く新鮮さを保つことができます。

 

20201005_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

写真はペットフードではありませんが・・・しっかりと密閉できる容器だと、食料を食べる虫の混入も防げます。

(食いしん坊の子たちからも守れます 笑)

空気を抜いて密閉させたペットフードの袋を、そのまま入れ込んでもいいかと思います。

 

<チャック付き保存袋>は、フードを小分けに移し変えて保存ができます。

一袋に数日分ずつを保存することにより、残りのフードが空気に触れる頻度を減らすことができて便利ですね(^^)

ただし、チャックの部分にフードのカスが付いてしっかり閉じられなかったり、強度が弱いと穴が開いたりしてしまうため、きちんと密閉されているかをよく確認しましょう。

 

 

その他にも、真空容器や、家庭用の真空パック機などがありますが、圧縮するタイプのものは、脂質が浮き出てしまうことがあります。

 

 

保存したフードには、乾燥剤や脱酸素剤を一緒に入れておくと劣化やカビの発生を防ぐことができますよ(^^)

ただし、これらが入っていてもなるべく空気を抜いて保管したり、空気に触れる頻度を減らすようにして下さい。

間違えて愛犬・愛猫に与えないように注意も必要ですね。

 

わが家ではフードを保存容器に小分けして、一緒にスティック状の珪藻土をいれています。

湿気ったポテトチップスが美味しくないように、ドライフードも湿気ってしまうと、きっと美味しくないはず・・・と思い入れたのですが、珪藻土を入れてからは、食が細めだった黒猫・ふわが、今までよりよく食べるようになりました(^^)

 

20201005_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

【ウェットフード】

ウェットフードは、水分を多く含んでいるため、人間が食べるご飯と同じように考えて、開封後2~3日以内に食べ切りましょう。

保存は冷蔵庫です。

密閉容器に移し替えて保存して下さい。

 

トッピング等で少量だけ使いたい、というような場合は、あらかじめ少量ずつ小分けしてラップし、それを密閉容器に入れて冷凍庫で保管すると便利です。

その場合は2~3週間を目安に使い切って下さい。

 

 

 

フードの保管は「酸化させない」「湿気させない」がポイントとなります。

直射日光を避け、高温多湿も避け、密閉状態で保存するようにしましょう。

 

私たち人間が美味しくご飯を食べるのと同じように、愛犬・愛猫たちにも美味しくフードを食べてもらいたいですよね(^^)

 

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「ご飯が美味しい」と思えることって・・・幸せですよねヽ(*^^*)ノ

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.09.28更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

9月もあとわずかになりましたね。

朝晩の冷えもあってか、喉が弱い私は早くも加湿器が必要になってきました(^^;

皆さま、お変わりございませんか?

 

 

今日は、わんちゃんのストレスサインのお話です。

 

人間と同じように、わんちゃんもストレスを感じることがあり、ストレスが原因で、健康面や生活に影響を及ぼすこともあります。

 

ストレスを感じた時、どのようなサインが見られるか、代表的なものをご紹介します。

 

 

【そのしぐさ、ストレスかも?】

わんちゃんの、こんなしぐさありませんか?

 

あくびをする

目をそらす

鼻先を舐める

身震いする、身体を掻く

手足を執拗に舐める

しっぽを追いかける・噛む  など…

 

ストレスを感じている時や、自分自身を落ち着かせたい時に見られる仕草、「カーミングシグナル」の一部です。

 

【どんな時にストレスを感じる?】

環境の変化

遊び、お散歩不足

お留守番

騒音、におい

暑さ寒さ、明るさ

家族の喧嘩

緊張、不安を感じた時  など…

 

【ストレスが続くと…】

過度なストレスを感じると、動けず固まってしまったり、攻撃的になることもあります。

また、ストレスが続くと、

食欲低下

嘔吐や下痢

脱毛などが見られることがあります。

 

 

【ストレスを取り除きましょう】

☆飼育環境の見直しを

わんちゃんが安心できる、静かな場所を用意しましょう。

出入りの多い玄関のそばよりも、静かでリラックスできる場所に、お気に入りのベッドやケージを設置し、人が快適に感じるくらいの温度や湿度に調整しましょう。

芳香剤やたばこなどの強い匂いや、明るすぎる照明、ブルーライトも苦手です。

また、大きな音、騒音に注意しましょう。

工事の音、花火や雷の音などを怖がって、ストレスに感じることもあります。

 

☆適度なお散歩、遊びを

お散歩や遊びの時間・内容を見直してみましょう。

わんちゃんによって、満足できる度合いは様々です。

様子を見ながら、お散歩の時間や回数を増やす、コースを変えるなどの工夫をしたり、一人で遊べるおもちゃだけでなく、飼い主様も一緒に遊べるおもちゃなどを使って、一緒に楽しみましょう。

 

☆スキンシップを図ったり、一緒にリラックスできる時間を

ブラッシングやマッサージをすることで、副交感神経が刺激され、リラックスできます(苦手な場合には、無理のない範囲で行いましょう)。

また、信頼関係が築けているパートナーとは、見つめあうことでオキシトシンという幸せホルモンが出る事がわかっています。

 

 

毎日一緒に過ごしていると、小さな変化が気になりますよね。

もし、普段と違うサインが見られたら、原因を見つけて、改善してあげましょう。

行動だけでなく、表情(目や耳の動きなど)からも気持ちが読み取れますので、普段からよく見ていると、いつもと様子が違う時に分かりやすいと思います。

何かと忙しい毎日ですが、一緒にゆったりと過ごす時間も必要ですね(*´∀`*)

 

20200928_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

我が家のハル、食欲にムラがあるので、ご飯のおねだりをされると、とても嬉しくなります(○´∀`)ノ

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.09.22更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

すっかり秋の空ですね。

こぼれ種で育てていた夏の花「おじぎ草」も、この花で最後になりました。

小さな花火のようで、かわいいです(^^)

 

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過ごしやすくて良い気持ちですね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

今月、わが家のネコたちは誕生日を迎えました。

長毛猫のもこ(女の子)は6歳、黒猫のふわ(女の子)は5歳になりました。

 

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推定9月生まれではあるのですが、保護猫なので、はっきりとした日にちは分かりません。

なので二匹とも、ラッキーな数字「7」日生まれ、という事にしています(^^)

(今年は台風10号騒動でうっかり忘れそうになりましたが・・・(^^;))

 

優しい方に保護していただき、わが家に来てくれて、二匹とも健康で仲良し。

本当に毎日幸せでいっぱいです。

 

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1日何回「うわぁ、かわいい・・・(*゚∀゚*)!」と感動しているか分からないくらい、“かわいい”を連呼しています 笑

どの角度から見ても完璧なフォルム、全てのパーツがグッドデザイン賞もののうちの子たち( º∀º )/!

「かわいい」が止まらない生き物、もことふわ!

(お察しの通り、飼い主フィルターが割りとしっかりかかっています 笑)

 

 

私たち家族が感じているくらいの幸せを、彼女たちも感じてくれているといいのですが。

 

20200922_7_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院 

 

お誕生日おめでとう!

平穏で健康な一年を過ごせますように(^^)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.09.14更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

あんなに暑かったのが嘘のように、涼しくなりましたね。

朝晩、肌寒く感じる時間も出てきました。

皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?

 

 

もうすぐお彼岸です。

この時期になると、あぜ道などで彼岸花が咲いているのを目にしますね。

 

彼岸花は、古来はモグラ退治に利用されていたそうで、アルカロイドの一種の「リコリン」「ガラタミン」などが含まれています。

 

花、茎、葉、根の全てに含まれていて、全草有毒の植物です。

鱗茎と呼ばれる球根に、特に多く含まれています。

 

 

《症状》

もし、誤って摂取すると、よだれ、嘔吐、下痢、呼吸困難などの症状が現れます。

重症になると、呼吸不全や痙攣、中枢神経麻痺などを起こして、死に至ることもあるそうです。

 

 

球根1gあたり、約0.15㎎のリコリン、0.019㎎のガラタミンが含まれています。

リコリンの致死量が10gとされていますので、大量に摂取しない限りは重篤な症状になることはないようですが、嘔吐や下痢の症状が出る可能性もありますので、お散歩の際には、誤って触れたり、口にしないよう、十分に気をつけてあげてください。

 

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最近、わが家の男子たちは、ダンボールを見つけては入ってくつろいだり、遊んだりしています。

 

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ねこちゃんはダンボールや袋、大好きですよね(o´∀`o)

ダンボールの中にいる時におもちゃを見せると、それはもう目をクリクリさせて飛びついてきます!!笑

 

おうち時間を一緒に楽しんでいます(^^)

 

最近の寝姿を見ていると、以前よりも丸くなって寝ていることが多くなった気がします。季節が移り変わっているのですね。

 

朝晩の気温差もありますので、お風邪など召されませんよう、ご自愛下さい。

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.09.08更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

台風10号、怖かったですね。

強い雨風でなかなか眠れませんでした。

皆さまお怪我などなかったでしょうか?

 

わが家は猫たち含め、家族皆無事で、自宅も病院も被害がなかったのでホッとしましたが、数日前からあれやこれやと対策に追われ、ギリギリまでできる限りの備えをして、心と身体がぐったりでした。

もうこんな経験したくないですが、まだまだ台風シーズン、気が抜けないですね・・・。

 

今回の台風で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧と、日常生活に戻れますようお祈りいたしております。

 

20200908_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

今回は、わんちゃん&ねこちゃんの通販カタログPEPPYの秋冬号が入りましたのでご案内です。

 

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今回の特集は「足腰対策」です。

足腰の疾患や、それによって見られる仕草、そして健康チェックのコツなどが載っています。

足腰を守るための対策グッズやケアグッズもありますから、見ていて楽しいですよ(^^)

 

そして、災害が多い今だからこそ、防災準備のリストも掲載されています。

日頃の備えって大事ですね。

今回の台風で痛感しました。

 

わんちゃん用・ねこちゃん用がございますので、どうぞご自由にお取り下さい(^^)

 

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家があり、家族が居て、水や電気も使えて、おいしいご飯も食べられる。

日常には感謝することがたくさんありますね(^^)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.08.31更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

暑い暑いと思っていましたが、もう8月最終日です。

このまま一瞬でお正月になるのでは…とビクビクしています(・・;)笑

 

 

今日は、わんちゃんのマーキングのおはなしです。

 

 

【マーキングとは?】

マーキングとは、わんちゃんの本能的な行動で、自分の縄張り(テリトリー)を守るためであったり、他のわんこへのアピールなどのための行為です。

 

よく足をあげておしっこをかける姿を目にされるかと思いますが、できるだけ高い位置におしっこをかけることで、他のわんこに自分の強さや大きさをアピールしていると言われています。

 

おしっことの違いとしては、一度の量が少なく、色々な場所に、垂直面にかけることが多いです。

オスだけでなく、メスもすることがあります。

 

 

【なぜ、マーキングする?】

マーキングするのには、いくつか理由があるようです。

 

<縄張りを守るため>

マーキングはわんちゃん同士の名刺交換とも言われていて、尿のにおいで個人情報が他のわんこにわかるため、さらに上からかけるということも。

 

<繁殖相手を探すため>

発情をお知らせするためにマーキングして、異性を惹きつけるようです。

メスでも足をあげてすることがあります。

特にオスは、発情期のメスが近くにいると、いつも以上にマーキングをします。

 

<不安やストレスを感じて>

多頭飼育、散歩・遊び不足、引越し、家族構成の変化、分離不安など、不安やストレスを感じて、室内でもマーキングしてしまうことがあります。 

 

 

【マーキングをやめさせるには?】

<未去勢(不妊)の子は、去勢(不妊)を>

室内でのマーキングに関しては、手術することで、オスもメスも減ると言われています。

できればマーキングを覚える前に手術してあげたいですが、それぞれの体調などを見て、時期を決めていただくといいと思います。

 

<お散歩や遊びは十分ですか?>

わんちゃんにとって、お散歩は社会化見学。いい刺激になりますし、遊びも大好きです。

年齢、犬種などによっても量や質は変わってきますが、わんちゃんが満足できているか、一度見直してみましょう(^^)

雨続きでお散歩が難しい場合は、室内での遊びを充実させたりと、わんちゃんと飼い主様が一緒に楽しめる時間を充実させましょう♪

 

<環境の変化はないですか?>

家族構成の変化(例えば赤ちゃんが生まれた、新しいわんちゃんやねこちゃんが増えたなど)、引越しなど、何か環境の変化によって、ストレスや不安を感じてしている場合もあります。

時間をかけながらスキンシップを図ったり、使い慣れたベッドを使ったりと、安心できるような環境づくりを心がけてみてください。

 

 

お散歩中はリードを短く持ち、マーキングをしようとしたら、リードを引くなどして止めてあげましょう。

 

トイレで排泄できたらたくさん褒めて、ご褒美をあげます。

叱ると信頼関係が崩れたり、逆効果になってしまうことがあるので、決して叱らないようにし、静かに片付けます。

 

トイレの失敗を繰り返し、そのままあちこちでマーキングすることが習慣づいてしまったというケースもありますので、した場所はしっかりと拭き取り、消臭しましょう。

 

また、これは改善する方法ではないですが…

公園やカフェ、病院など、公共の場でマーキングしてしまう…という場合は、マナーベルトを活用しましょう。

 

マーキングが習慣にならないようにしてあげたいですね(*^^*)

 

 

まだまだ暑い毎日、わが家はみんな、のんびりと過ごしています(^▽^)

 

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らんとハル…のおしりしか写っていませんが(^▽^;)

 

けんかしてることもありますが、たまにこうしてくっついて寝ているのを見ると、ほっこりします♪

 

 

散らかっていてお恥ずかしいのですが、たまたまハルがかわいい顔でこちらを見ていたので(*^^*)

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親バカなのは十分承知しております 笑

ハルにとってはこの暑さはきつそうですが、頑張ってくれています。

 

暑い時期もあと少し、なんとか乗り切りましょう♪

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.08.24更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

早朝、外は涼しいですが、6時を過ぎるとじわじわと暑くなってきますね。

真夏のこの時期、皆さまいかがお過ごしですか?

 

 

今回は、ネコちゃんのブラッシングについてのお話です。

わんちゃんは、定期的に美容室(または自宅)でシャンプーしたりカットしたりとトリミングすることがあると思うのですが、ネコちゃんの場合はどうでしょうか?

 

そもそもシャンプーやブラッシングって必要??

もしやるなら頻度は?

どんな道具を使って?

方法は?

といった事にお答えしていきたいと思います(^^)

 

 

 

<ネコちゃんとシャンプー>

ネコちゃんは、自然界では獲物を待ち伏せて狩りをする動物のため、ギリギリまで獲物に気付かれないよう、もともとニオイが出にくい体質です。

 

さらに、自分の身体をグルーミング(毛づくろい)して、衛生や機能を維持しています。

 

また、日光浴をしている姿をよく見かけると思いますが、日光を浴びることでニオイの原因となる雑菌の繁殖を防いでいます。

 

20200824_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

室内飼いの子であれば、泥だらけになる・・・とうくらいに、ひどく汚れることもそれほどないかと思います。

水に濡れることにストレスを感じる子も多いですよね(×_×)

 

ですので、シャンプーが必要か、というと、毛づくろいをしっかりとしている子であれば、基本的には絶対に必要ということはありません(^^)

 

(※皮膚の治療として薬用シャンプーを使用していたり、濡れたタオル等で拭いても落ちないような汚れ・ニオイがある・・・といった時にはシャンプーの必要性がある場合もあります)

 

 

<ネコちゃんとブラッシング>

では、ネコちゃんの被毛をブラシ等ですく、ブラッシングはどうでしょう?

もともと自分自身で毛づくろいをして、身体を清潔に保っているネコちゃん。

必要ないように思えますが、飼い主さまがブラッシングすると、良い事がたくさんありますよ(^^)

 

自分で毛づくろいをして飲み込んでしまった毛を、毛玉として吐き出してしまう(毛球症)子であれば、ブラッシングをすることで、不要になった毛を取り除くことができますから、毛玉を嘔吐する回数を抑えられる効果があります。

 

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(嘔吐して出てきた毛玉)

 

 

長毛種のネコちゃんでは、毛がもつれて毛玉ができてしまうこともありますので、それを防ぐこともできます。

ノミやマダニが寄生していた場合は、それを見つけやすくなります。

 

何より、日頃からブラッシングをすることで、健康状態のチェックができ、病気や体調の変化にいち早く気付くことができます。

 

ブラッシングが好きな子であれば、大切なスキンシップの時間にもなり、お互いの絆を深めることもできますから、本人が嫌がらないのであれば、ぜひブラッシングをしてあげましょう(^^)

 

 

<どれくらいの頻度で行うか>

では、どれくらいの頻度で行うのがいいか、という事になりますが、毎日多量の抜け毛が取れる子や、毛が抜け変わる換毛期であれば、毎日しっかりとブラッシングしてあげていいと思います。

 

ブラッシングしてもあまり抜け毛が取れないようであっても、グルーミングされることを好む子なら、コミュニケーションをとることを目的として、軽くでいいので週2、3回~毎日行うといいですよ(^^)

 

取れる毛の量や、ネコちゃんがブラッシング好きかどうかなどを考慮して調整しましょう。

どちらにしても、ネコちゃんが嫌がるようであれば決して無理強いはせず、ブラッシング自体を嫌いにならないようにすることが大切です。

 

 

<どんな道具を使う?>

ブラッシングの道具はいろいろあります。

スリッカー、ピンブラシ、獣毛ブラシ、コーム、ラバーブラシ・・・等々です。

 

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①スリッカー・・・抜け毛やもつれた毛をほぐします。金属製のピンがビッシリと並んでいるため、短毛種の子に使用すると誤って皮膚を傷つける恐れもあり、どちらかというと長毛種向けのブラシです。

長毛種の子でも、力の加減によっては皮膚を傷つけてしまいますので、まずはご自身の腕などでブラッシングの強さを確認しましょう。

 

②ピンブラシ・・・抜け毛を取る効果はそれほどありませんが、広い範囲を手早くとかすことができます。

 

③獣毛ブラシ・・・豚毛で作られたブラシ。抜け毛を取る効果はあまりなく、抜け毛を取り終えた後の、最後の仕上げとして全体を軽くとかすと、被毛が整いツヤがでます。

 

④コーム・・・歯が一直線にならんだクシ。長毛種のもつれを取る時や、短毛種の仕上げに使います。

 

⑤ラバーブラシ・・・ゴムやシリコン製のブラシ。摩擦力があるので、しっかりと抜け毛を取ることができます。また素材自体が硬くないため、ネコちゃんの皮膚を傷つけにくいです。長毛種・短毛種共に使用できます。

ただし、沢山抜けるからといってどんどんやると、今生えている毛まで抜き取ってしまいますので、やりすぎには注意しましょう。

 

わが家でも、この⑤のラバーブラシを使用していますが、ほんのちょっとブラッシングしただけで、たくさんの抜け毛が取れます。

 

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(「見て、こ~んなに取れたよ~(^^)」と、本人や周りに居る家族に見せてしまう・・・ブラッシングあるあるでしょうか 笑)

 

他にも沢山のグッズがありますので、愛猫ちゃんの毛質や好みに合わせて選びましょう。

 

 

<方法は?>

必ずネコちゃんがリラックスしている時に行いましょう。

時間としては3分くらいがいいかと思います。

あまり長時間やってしまうと、嫌がりだし、ブラッシング自体が嫌いになってしまう可能性もあります。

 

ブラシは毛の流れに沿ってかけていきましょう。

毛の流れに逆らってブラッシングしてしまうと、毛を無理な方向に引っ張ってしまうと同時に、ネコちゃんに不快感を与えてしまいます。

 

もしも毛玉を見つけた場合は、無理に引っ張ったりせず、もつれの根元をほぐしながら、少しずつ取っていきましょう。

 

優しく声をかけながら、ブラッシングを楽しんでくださいね(^^)

 

 

 

ちなみに・・・愛猫ちゃんをブラッシングすることによる「飼い主さま側のメリット」もかなりのものですよ~(^^)

「世界一かわいい子によるアニマルセラピー」を受けられますので、ストレス解消、幸せホルモンの分泌、並びに癒しの効果は抜群です(*´∇`*) 笑

お互いに癒し合える存在になりたいですね!

 

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「うちの子」って本当にかわいいですね(*´∇`*)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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