2021.08.02更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

8月になりました。昨日は久しぶりの雨で少し涼しかったですね。

あっという間の毎日ですが、体調に気をつけて過ごしましょう^^

 

 

今日は、定期的にフードなどをご注文いただいている方にご案内です。

 

2週間後にはお盆休みに入りますが、その前に8日、9日と祝日がございます。

 

ご自宅のフードや定期的なお薬などの在庫を確認していただき、もし少ないようでしたらお早めにご注文やお受け取りをお願い致します。

 

この時期宅配の荷物も多く、遅延することもございますので、今週中にご注文いただいたほうが確実かと思います。

 

商品にもよりますが、6日(金)午前中までのご注文ですと、お盆前にお渡し可能かと思いますが、それ以降ですと、遅延した場合お渡しできるのがお盆明けになる可能性もございます。

 

当院は、お盆期間は木曜日の休診日も含めまして、

12日(木)~15日(日)の4日間お休みを頂いております。

 

 

在庫の確認、お早めの注文にご協力お願い致します。

 

 

20210802_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.07.26更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

連日厳しい暑さですね。

皆さま体調はいかがでしょうか?

わが家の猫たちは、室内に侵入した小さな虫を見つけては、その動向を見て楽しんでいます(^^;)

 

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(ありがたいことに捕って退治してくれる・・・という事はなく、ただただ見つめています 笑)

 

 

 

さて、夏場ではありますが、まだまだ庭や当院の花壇ではナメクジにも遭遇します。

気を付けていただきたいのが、「ナメクジ駆除剤」です。

ナメクジ駆除剤には、わんちゃんやネコちゃんにとって毒性のある成分が使われている商品があります。

 

ナメクジやカタツムリの駆除剤に使われる主成分には、大きく分けて「メタルアルデヒド」と「燐酸第二鉄」の2種類があります。

 

ナメクジ駆除剤の裏に記載されているパッケージを見てみると・・・

 

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この商品には成分に「メタルアルデヒド」と記載されています。

燐酸第二鉄は強い影響はないのですが、このメタルアルデヒドが、わんちゃん・ネコちゃんにとって中毒成分です。

 

 

メタルアルデヒドを摂取してしまうと、1~3時間以内に、よだれなどの軽い症状から嘔吐、下痢、血圧下降、頻脈、呼吸抑制、高熱、痙攣などの重篤な症状が起きます。

 

致死量にはさまざまな説があるようですが、わんちゃんもネコちゃんも体重1kgあたり10mg以上を摂取すると非常に危険だと言われています。

拾い食いのクセがある子や、外に出てしまうネコちゃんは、間違って口にしてしまわないよう、十分にご注意ください。

 

保管も、手や口が確実に届かない所にしまうようにしましょう!

そしてナメクジ駆除剤を購入される際には、比較的無害な「燐酸第二鉄」を主成分としたものを選ばれるといいかと思います(^^)

 

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まだまだ暑い日が続きます。

皆さまどうぞご自愛ください(^^)

 

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2021.07.19更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

連日猛暑が続いていますが、お変わりございませんか?

ちょっと動いただけで汗だくになりますね^^;

 

こまめに水分補給しながら、休息しながら、無理なく過ごしましょう^^

 

梅雨が明けて、これから暑い日が続きます。

おうちの子達は、身体をかゆがったり、ただれたりしていませんか?

 

この高温多湿な時期は、皮膚のトラブルで来院される子が多いです。

定期的にコミュニケーションも兼ねて、皮膚をチェックしてあげて下さい。

 

◎赤みがある

◎湿疹がある

◎痒がっている、よく舐めている

◎かさぶたがある

◎毛がよく抜ける

 

などの症状が見られたら、皮膚病のサインかもしれません。

症状が続く場合は、受診をおすすめ致します。

 

皮膚トラブルが起こると、気にして舐めたり掻いたりすることによって、症状が悪化することが多いです。

悪化する前に早めに受診しましょう。

 

 

☆ノミやマダニの定期的な予防・駆除をしましょう

ノミなどの外部寄生虫が皮膚病を引き起こすこともあります。

ノミ・マダニの予防薬は受付にてお出しできますので、わんちゃんはおおよその体重をお伝え下さい。

ねこちゃんは体重に関わらず、同じお薬となります。

 

☆定期的なブラッシングお勧めです

ブラッシングを許容してくれる子でしたら、もつれを防いだり、身体の異常に気付きやすくなります。

コミュニケーションを兼ねて、定期的に実施しましょう。

 

わんちゃんやねこちゃんの皮膚は、人と比べて薄くデリケートです。

日頃からよく観察し、早く異常に気付いてあげたいですね^^

 

 

わが家のしょうは、最近かなり甘えん坊。

 

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最初はかわいい声で「にゃ~ん♪」と近づいてくるのですが、話を聞いてあげられないと「にゃ~んヽ(`Д´)ノ」と、叫んだようにアピールしてきます(^^;)

 

抱っこはあまり好きではないですが、自分の気持ちが折り合えば膝の上に来てゴロゴロいいながらくつろいで、すりすり攻撃をしてくれます♪

昨日は帰宅早々来てくれたので、ご飯の時間が遅くなったのは言う間でもありません 笑

 

そんなくつろぎモードの時にブラッシングをすると、かなり気持ちよさそうです^^

ゴロンとした時にしか見えない、胸のグレーの毛を見れると、なんだか嬉しくなります 笑

 

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2021.07.12更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

蒸し暑い日々が続きますね。

わが家の猫たちも、各々が涼しい場所を見つけてゴロゴロしています。

 

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テーブルの上だったり・・・

 

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テーブルの中だったり・・・

 

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動線のど真ん中だったり・・・(猫あるあるですかね 笑)

もちろん(?)ジャマしないように人間のほうが端っこを歩いています(飼い主あるある?) 笑

皆様はいかがお過ごしでしょうか(^^)?

 

 

 

気温と湿度が上がるこの時期、受診されることが多いのが「外耳炎」です。

外耳炎とは、耳の外耳道に炎症が起こる疾患です。

 

耳垢が外耳道の皮膚を刺激したり、蓄積した耳垢に、もともと皮膚にいる常在菌(細菌や真菌など)が増殖することによって外耳炎になってしまいます。

 

体質的に普段から耳垢が湿っている子、耳の中に毛が生えている子、垂れ耳の子、耳にシワが多い子などは、通気性が悪いために菌が増えやすいので注意が必要です。

 

また、シャンプーをした時や雨の日のお散歩などで耳の中に水が入り、その湿りで炎症が起こったり、綿棒などで耳掃除をした際に耳道を傷つけてしまい外耳炎になることもあります。

 

 

頭をよく振っている、耳や耳の周辺をしきりに掻く、頭を傾ける、といった行動が見られたら、耳の中をチェックしてみて下さい。

耳の中が赤くなっている、腫れている、といった症状はありませんか?

 

また臭いがきつい、汚れが多い(耳垢を取ってもすぐにまた汚れが出てくる)などの症状がある場合は、外耳炎の可能性があります。

 

外耳炎は、症状が悪化すると耳の中で出血したり、ただれや化膿してしまったりと、痒みだけでなく痛みも伴います。

頭や身体を触ろうとすると、嫌がったり怒ったりすることもあります。

痒くて痛くて、「キャンキャン」と鳴きながら耳を掻くこともあります。

 

 

外耳炎の原因は細菌や真菌だけでなく、耳ダニなどの寄生虫、またアレルギーなどでも起こりますので、耳の中をチェックしてみて、異常があればお早めに受診されてください。

 

そして日頃から耳の中に水分が停滞しないように気をつけていただき、普段の耳の状態も確認しておきましょう(^^)

 

 

 

 

 

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↑ソファはたっぷり二席分使う・・・も、猫あるあるでしょうか 笑

(そしてもちろん(?)ジャマしないように空いたスペースに座るか、もう座るのは諦める(笑)のも飼い主あるある・・・(´∇`)?)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.07.05更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

毎日30度近い日が続いていますね。

ジメジメ、ムシムシのこの時期、マスクも手伝って息苦しい日々ですが、お変わりございませんでしょうか^^;

 

 

わが家では、最近にゃんこ達が溶けそうになっています…

 

20210705_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

暑い日になると、そこらへんにぽつぽつと落ちています(´∀`;笑

冷たい床や畳や冷感ラグの上や…動線お構いなしなので、飼い主が避けて通る日々です(^^;)

 

 

さて今日は、この蒸し暑い季節に注意していただきたい「熱中症」のおはなしです。

 

毛皮に覆われているわんちゃんやねこちゃんは、人と違って、基本的に汗を出して体温調節をすることができません。

 

わんちゃんは、舌を出してハァハァと呼吸しているのを見かけるかと思いますが、この「パンティング」という呼吸で、唾液を蒸発させて体温調節をしています。

かたやねこちゃんは、パンティングはほぼしません。

冷たい床のようなひんやりしたところに寝転んで体温を下げたり、身体を舐めた時に水分が蒸発する「気化熱」で体温を下げると言われています。

もし、ねこちゃんでパンティングが見られた場合は、激しい運動後などのかなり興奮した後で一時的なものなら心配ないですが、続く時は危険な状態の場合があります。

 

 

【熱中症になると…】

体温が40度以上になり、呼吸の乱れ、よだれ、嘔吐・下痢、ふらつきなどが見られます。

 

悪化すると、チアノーゼを起こして舌や口粘膜が青紫色になったり、痙攣、さらに進行すると、脈拍が徐々に弱くなり、呼吸不全を起こしたり、意識が薄れるなどのショック症状を起こし、死に至る危険性があります。

 

 

【特にご注意を】

わんちゃんですと、パグ、シーズー、ポメラニアン、チワワなどの種類の子、猫ちゃんですと、ペルシャ、ヒマラヤン、エキゾチックショートヘアーなどの種類の子は熱中症に罹りやすいと言われています。

また、長毛種、高齢、肥満、体調を崩している場合なども注意が必要です。

 

 

【暑さ対策をしましょう】

<室内>

エアコンを快適な温度に設定し、湿度にも注意しましょう。

その子その子の状況に合わせて調節してあげてください。

 

また、常に新鮮なお水が飲める状態にしてあげましょう。

留守にされる時間が長い場合は、多めに何ヶ所か置いてあげてください。

 

ケージで過ごしている場合は、直射日光や冷房の直風が当たらないよう、置き場所に注意してあげましょう。

 

クールマットなどのひんやりグッズを使ったり、自分である程度調節ができるように、ベッドや毛布などを置いてあげてください。

 

ねこちゃんが高い所(タワーの上、たんすの上など)を好む場合は、熱気がたまりやすいので、サーキュレーターなどを使ってエアコンの風を循環させてあげましょう。

 

<室外>

ハウスを涼しい場所に設置し、サンシェードなどを使って日陰を作りましょう。

風通しのいい場所、かつコンクリートよりも土や芝生の上が最適です。

飲み水がなくなってしまわないよう、多めに何ヶ所か置いてあげてください。

 

【お散歩・外出時の注意】

◎お散歩は朝夕の涼しい時間帯に出かけましょう。

必ずお散歩前に地面を触って確認してみてください。

アスファルトは思ったよりも高温になり、熱中症はもちろん、肉球の火傷の危険性があります。

暑さ対策グッズを活用して、快適にお散歩しましょう♪

こまめな飲水も忘れずに^^

 

◎誰も乗車していない車に置いていくことはやめましょう。

たった数分でも危険です!

(夏だけでなく、春や秋も注意が必要です)

興奮して熱がこもってしまい、熱中症になる恐れがあります。

もし、車を離れる場合は、エアコンをつけて、どなたか一緒に乗車していると安心です。

 

【もし熱中症になってしまったら】

すぐに涼しい場所に移動し、身体を冷やして体温を下げましょう。

身体に水をかけ、地肌まで濡らすか、濡れタオルを身体にかけます。

扇風機などで風を送り、喉元、脇、後肢の付け根などを濡れタオルで冷やしましょう。

こまめに交換しながら、体温が下がるまで続けます。

保冷剤を使用する場合は、タオルなどにくるんでから使ってください。

 

可能であれば体温を測って、(肛門に体温計を入れて測ります)38度程度まで下がったら冷やすのをやめましょう。

冷やしすぎもよくありません。

 

意識がある状態でしたら、スポーツドリンクを2倍に薄めたもの、もしくは水を与えて下さい。

 

意識がない状態ですと、病院での点滴が必要になります。

 

熱中症になったら、まずは冷やすことと、水分補給、その後病院にご連絡をお願い致します。

 

 

これから暑さ本番かと思いますので、対策をして快適に乗り切りましょう(´▽`)/

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投稿者: ふかつ動物病院

2021.06.28更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

 

田植えの時期になりましたね。

水田があちこちで見られるようになりました。

 

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わが家の周りでも、田植えが始まっています。

毎年、水田の中の頼りなさげなひょろひょろとした苗が、どんどん大きく育っていくのを見るのが楽しみの一つです(^^)

 

庭のセージもぐんぐん育っています(^^)

 

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そして猫たちは相変わらず・・・

 

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2匹仲良く、のんびり過ごしています(^^)

 

 

 

 

さて、今の季節に見かけることが多い生き物がカエルです。

その中でも注意していただきたいのが「ヒキガエル(別名ガマガエル・イボガエル)」です。

 

ヒキガエルは、7~20センチの大型のカエルで、耳の後ろにある耳下線から強力な毒液を出します。

また、全身のイボからは「ガマの油」として知られている、白い粘液性の毒液を出します。

 

もしもこれらの毒液を口にしてしまうと、症状として頭を振る、よだれ、吐き気、嘔吐、視力障害、神経障害、心不全などが起こり、最悪の場合は死亡するケースもあります。

 

ヒキガエルは夜行性で、産卵の時期以外は地面の中で寝て、雨が降ると地面から出てくることが多いそうです。

田畑だけでなく、公園や庭先にも生息していますのでご注意下さい。

 

特にお散歩中のわんちゃんや、外に出るねこちゃんはうっかり口にしてしまう可能性が高いので、普段拾い食いのクセがある子や動くものにじゃれる子は気を付けましょう!

 

そして、もしも誤って口にしてしまったり食べてしまった場合は、まずは毒液を除去するためにしっかりと水で口の中を洗い流し、速やかに動物病院に連絡を取ってください。

 

梅雨のこの時期、ヒキガエル中毒に注意しましょう!

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.06.21更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

お天気がよく、暑くなりましたね。皆様お変わりございませんか?

 

わが家では、以前購入したベッドが冬使用でしたので、これから用に1つ仲間入りしました♪

みんなひとりくつろぐのが好きなので、隠れ家になればと思い、囲われたベッドを購入してみました。

 

 

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一番に入ったのは、らいでした笑

らんも気に入ってくれているようで、よく寝てくれます。

しょうが入っているのはまだ見かけません…^^;

 

上にも寝られるようになっているので、らんが上、らいが下に寝ているのをよく目にします。幸せな光景です(´▽`)

私的には猫型の入り口から猫が見える光景がとてもツボです♪笑

 

 

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さて、今日は受動喫煙のおはなしです。

近年、タバコによる健康被害などがよく取り上げられるようになり、喫煙する方も減少傾向にあると聞いています。

人への影響はよく取り上げられていますが、もちろんわんちゃんやねこちゃんにも関係しています。

室内飼いのわんちゃん・ねこちゃんが多い今、影響も少なくありません。

 

 

厚生労働省によりますと、主流煙に比べ、副流煙(二次喫煙)は、有害物質がニコチンは2.8倍、タールは3.4倍、一酸化炭素は4.7倍多くなり、発がん性のある化学物質(ベンゾピレン、ニトロソアミン)が含まれているとのこと。

副流煙は、風のない場所でも最低7mの範囲で広がり、低い位置にたまります。

 

わんちゃんやねこちゃんの体格も様々ですが、私たちより小さい子が多いですし、低い位置で生活していますね。身体が小さいほど影響を受けやすいです。

 

また、「三次喫煙」といって、カーテンやソファ、カーペットなどの住環境や、愛用しているおもちゃやベッドなどに付着した残留物が害をもたらします。

 

喫煙者の方が外でタバコを吸っても、衣服や髪についた有害物質が被毛に付着したり、呼気中に含まれる有害物質によって影響を受けてしまいます。

グルーミングをよくする子、特に猫ちゃんはそれだけ体内に入ってしまうということです。

 

有害物質には換気扇はほとんど効果がなく、空気清浄機でも全て除去できないそうです。

 

わんちゃんやねこちゃんに見られる症状としては、

◎涙・鼻水・くしゃみ・咳、悪化すると気管支炎・肺炎の可能性も

◎皮膚疾患

◎煙・臭いによるストレス、食欲低下など

 

また、色々な研究により、ねこちゃんは口腔がんや悪性リンパ腫・白血病の罹患率増加、わんちゃんはアトピー性皮膚炎の罹患率増加、

短頭種(パグ、チワワ、ブルドッグなど)では肺がん、長頭種(グレーハウンド、コリーなど)では鼻腔がんなど、鼻の形状でがんの種類も異なるとの報告があるようです。

 

まれかもしませんが、時折拾い食いしてしまう子で、タバコを口にしてしまう子もいると聞きますので、タバコの置き場所や吸殻の処理も気をつけなければなりません。

 

 

わんちゃんやねこちゃんへの影響を少なくするためにも、

◎喫煙後は手洗い・うがいをする、着替える

◎わんちゃんやねこちゃんの生活スペースで喫煙しない

◎十分な換気を行う

など注意してあげましょう。

 

うちの子の未来を守るためにも、十分お気をつけ下さい。

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2021.06.14更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

6月ももう半分ほどになりました。

わが家では、紫陽花が綺麗に咲いています(^^)

 

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青みがかった濃い目のピンクです。

鉢で頂いて、地植えにしたら少しずつ大きくなってきました。

紫陽花はザ・六月の花!という感じで、季節を感じられて大好きです。

 

猫たちも、の~んびり(^^)

 

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箱マイスター・ふわ

 

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かごソムリエ・もこ

ふわも入りたがっていますね(^^)

皆さまはいかがお過ごしでしょうか(^^)?

 

 

 

さて、わんちゃんの飼い主さま、もう狂犬病予防注射はお済でしょうか(^^)?

狂犬病予防注射の推奨月間は4~6月とされています。

前年度に引き続き、今年度も集合注射は新型コロナウイルスの影響で中止となりましたので、動物病院での接種が必要となります。

 

まだお済でない方は、当院で接種できますので、受付にてお申し付け下さい(^^)

 

すでに、糸島市にわんちゃんを登録されているご家庭には、3月に狂犬病予防接種のご案内ハガキが届いているかと思います。

そちらのハガキの、問診票と署名欄を記入してご持参下さい。

 

20210614_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

注射を打たれましたら、その場で鑑札や済票の発行を行います。

糸島市外のわんちゃんには、「狂犬病予防接種証明書」を発行いたしますので、そちらを持って管轄の役所へ手続きをお願い致します。

 

受付は

9:00~11:30

15:00~18:30

です。

 

毎週木曜日の休診日以外にも、休診をいただいている日がございますので、当ホームページ内の「休診日のご案内」またはお電話にてご確認下さい。

今年も忘れずに狂犬病予防注射を接種しましょう!

 

 

 

 

<おまけ写真>

 

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20210614_6_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

私たち家族にとっては「とにかくひたすらかわいい」のスペシャリスト・もことふわ、です(´▽`)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.06.07更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

おはようございます。らんです。古川家のひとり娘です。

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20210607_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

唯一の女の子で、わが家のアイドルのらん♪

朝、膝の上に来てくれたので、思いっきりこねくり回して、「かわいいね~」「来てくれてありがとう」と声をかけながら、幸せいっぱいになりました(*´艸`)素敵な朝です(´▽`)♪

 

 

梅雨の中休み?なのか、最近お天気続きですが…

雨の日はわんちゃんのお散歩、どうされていますか?

雨の中でも、お散歩大好きなわんちゃんは、元気良く出かけられると思います。

 

ところで、お散歩から帰ってきたら、わんちゃんの身体のケアをされていますか?^^

 

雨に濡れた後、拭かずにそのままにしていると、皮膚病や、外耳炎などを起こしてしまうことがあります。

 

吸水性のいいタオルなどを使って、タオルドライし、かなり濡れてしまった時はドライヤーを使って乾かしてあげましょう。

 

雨の日のお散歩後は、身体はもちろん、耳の中に水が入ったり、足先、指間が濡れたり汚れている場合があります。耳や足のチェックも忘れずに(´▽`)

 

生乾きにしておくと良くありませんので、「しっかり乾かす」ことがポイントです♪

 

また、わんちゃん用のレインコートや泥除け、レインシューズなどが販売されていますので、着用を嫌がらない子であれば、活用されると濡れにくくなるかと思います。

 

雨の日はお散歩の時間を短くしたり、可能であれば舗装された道路、高架下など、濡れにくい・汚れにくいコースに変更するのもいいですね。

 

傘を持つと視界が遮られますし、不測の事態に対応しづらくなりますので、飼い主様もレインコートなどを活用して、思いっきりお散歩を楽しみましょう♪

 

いろいろなグッズも活用しながら、雨の日のお散歩が楽しい時間となりますように( *´∀`)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.05.31更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

早くも梅雨入りしましたね。

当院のバラも、満開を過ぎてしまいました。

今日は良いお天気、皆さまいかがお過ごしでしょうか(^^)?

 

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(↑満開時のバラ・アンジェラ)

 

 

わんちゃん・ねこちゃんたちにとっては、今の時期は「換毛期」です。

もこもことあった冬毛が、夏に向けてどんどん抜けていきます。

わが家は、というと・・・

 

20210531_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

長毛猫のもこが、名前の通りもっこもこのため、どんどん毛が抜け落ちています。

うちの子の場合、特に何もお手入れをしないと、グルーミングによってどんどん毛を飲み込んでしまい、毛玉を吐いてしまいます。

それを防ぐため、毎年のことですが今年は特に気合を入れて、家族全員がもこのブラッシングをしています。

 

20210531_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

(↑猫はソファ、飼い主は床で正座です(^_^;)

ブラッシング「させていただいている」感 笑)

 

20210531_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

(気持ち良くて手に力が入るもこ)

 

今までよりも、今年は(何故だか分かりませんが)ブラッシングを好きになってくれたもこ。

ラバーブラシを使って毛を梳いて梳いて・・・

 

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(↑気持ち良くて溶けるもこ)

 

梳いて梳いて・・・

 

20210531_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

たまには黒猫・ふわも梳いて・・・(^^)

 

20210531_7_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

毎回沢山の抜け毛が取れます。

(そしてつい本人に見せて報告します 笑)

 

今年は入念にブラッシングができたおかげで、毛玉を吐く回数がぐ~んと減りました。

 

皆様のおうちの子も、ブラッシングを受け入れてくれるようであれば、ぜひこまめにやってあげて下さいね。

ついつい力を入れてやってしまいそうになりますが、本人が気持ち良く感じる程度の力加減でやりましょう。

 

腹部やしっぽは嫌がることが多いので、まずは嫌がらない場所を見つけて(首や背中はさせてくれる子が多いです)から始めて、受け入れてくれるようであれば腹部、しっぽにチャレンジします。

嫌がった場合は無理強いせずにストップしましょう。

 

毛玉を吐く頻度が減ったり、また身体に毛玉ができるのを防ぐのに役立ちますよ(^^)

病気の早期発見に繋がることもあります。

ブラッシング自体が好きな子であれば、楽しいコミュニケーションの時間にもなります。

一石二鳥、三鳥ですね!

 

 

 

 

さて、一枚目のもこの写真ですが、どんなシチュエーションだったかというと・・・

 

20210531_8_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

↑やにわにもこにケンカを売り出す、黒猫・ふわ

 

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↑ひとりでドタバタ感を出し、ケンカしてる風を見せるふわ

 

20210531_10_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

↑勝手に満足して立ち去られた後の長毛猫・もこ(一枚目)

 

 

という、写真でした 笑

 

 

 

 

20210531_11_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

いつもは、とっても仲良しな二匹です(^^)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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