2019.12.02更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

12月になりましたね。

当院では先日、黄色く色づいたレモンを収穫しました。

収穫量はなんと、去年の4倍!

 

20191202_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

はい、去年が1個でしたので、今年は4個です(^^) 笑

それでも、自分達で育てたものを収穫して食べられる、というのは幸せだし嬉しいものですね。

スタッフ古川と半分こしました。

 

そして、9月に購入していた9種類の球根を、11月にようやく植えつけたのですが、1種類は待っていましたと言わんばかりに、数日後には芽が出て、今はかわいい花が咲いています(^^)

 

20191202_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

スノードロップです。

2月・3月あたりの早春に咲くはずの球根なんですが・・・気が早いですね 笑

 

バラもちらほら咲いていますよ~(^^)

 

20191202_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院 

 

春も好きですが、この時期も色々な花が咲いていいですね。

 

 

 

さて今回は、常備薬やフードなどをご購入の飼い主さまにご案内です。

 

年末年始は、各メーカーさん・業者さん等のお休みの関係で流通がストップします。

お取り寄せの商品などは、年末ギリギリのご注文ですと、お渡しに時間がかかってしまったり、年を越してのお渡しになる可能性もあります。

 

 

色々とやらないといけない事も多く、ついつい先延ばしにしてしまったり、うっかり忘れてしまいそうですが、年内にご必要な方は早め早めの準備をお願い致します(^^)

 

当院の休診日は、当ホームページの「休診日のご案内」または、お電話にてご確認下さい。

 

今年もあと1ヶ月。

皆さま体調に気をつけて、忙しい12月を乗り切りましょう!

 

20191202_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2019.11.25更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

久しぶりに雨が降りましたね。少し寒さがゆるんで過ごしやすいです。皆様お変わりございませんか?

 

 

今日は「睡眠」のおはなしです。

 

皆さまのわんちゃんやねこちゃんは、どんなところで寝るのがお好きですか?

 

我が家では、箱の中で寝たり、

 

20191125_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

狭いところに入り込んだり、

 

20191125_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

他のにゃんことくっついて寝たりと、それぞれ好きなところで寝ています。

 

20191125_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

一緒に過ごしていると、寝ている姿をよく目にしますよね。

人は一日の3分の1ほどを睡眠に費やしますが、わんちゃんやねこちゃんは2分の1ほど。

ねこちゃんのほうがわんちゃんに比べると少し長いようです。

「寝子」と名付けられているだけあって、わんちゃんより寝ている姿をよく見かけますね(^^)

 

1日の半分を寝て過ごすなんて、ちょっとうらやましい気もしますヽ(=´▽`=)ノ笑

 

幼少期やシニア期は、1日の大半を寝て過ごすこともあります。

 

気持ちよさそうに寝ている姿を見ると、思わず顔をうずめたくなりますね(*^^*)

 

 

睡眠には、レム睡眠(身体は休息しているが、脳は活発な状態)とノンレム睡眠(深い眠りで脳も休息している状態)がありますが、人と同じように、わんちゃんやねこちゃんもレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していると言われています。

昔、狩りをしていた名残で睡眠時間が長く、また、敵の襲撃などにすぐに反応できるように、睡眠時間の8割ほどがレム睡眠のため、声をかけられたり、異音がするとすぐに反応できるようです。

ですが、近年のわんちゃんやねこちゃんは、室内で安心して眠ることができるので、昔と比べたら熟睡できているかもしれませんね(^ー^* )

 

 

人と同じように夢を見ているのか気になりますが、わんちゃんやねこちゃんは話すことができませんし、人と同じような検査ができないため、はっきりはわからないようです。

でも、人と同じように、ビクッとしたり、手足を動かしていることがあり、そのような時(レム睡眠の時)に夢を見ているだろうと考えられています。

どんな夢を見ているのか聞いてみたいですね(*^^*)

 

 

20191125_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

人と同じように、睡眠はとても大切なので、気持ちよく眠れるように、睡眠の質を高めるためにも、寝心地のよいベッドを準備したり、温度調整などに気を配り、快適に過ごせるよう環境を整えてあげましょう!

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2019.11.18更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

今日は雨で生暖かいですが、だんだんと寒さが増してきましたね。

わが家のにゃんこたちも、毎日日向ぼっこをして暖かさを求めています。

レースカーテンとカーテンの間に設置している日向ぼっこ用のオットマンに、長毛猫のもこの姿が(^^)

 

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と思ったら、短毛猫のふわも居ました(^^)

あったかいね~(^^)

 

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↑そして数日前はレースカーテンよりも(無理やり)窓側へ 笑

日向ぼっこしているだけなのに、何だか笑えてきます 笑

 

 

 

さて今回は、フィラリア症予防のお薬を、毎月投与されているご家庭にご案内です。

 

フィラリア症の予防薬には、年に一回の「注射タイプと」、毎月一回、自宅にて錠剤やチュアブルを投与する「経口タイプ」があります。

 

フィラリア症の「予防薬」と聞くと、経口タイプの場合、投与してこれから先の1ヶ月間駆虫効果がありそうに思われますが、今まで1ヶ月間、蚊に刺され感染した(かもしれない)フィラリアの子虫を成虫になる前に駆虫するお薬です。

投与した次の日以降は効果がありません。

 

つまりフィラリア症予防は、蚊が完全にいなくなった後まで投薬が必要になるのです。

 

 

毎月投与する「経口タイプ」を使われているご家庭は、11月下旬~12月上旬までが予防期間となります。

 

●毎月下旬に投与されているのであれば11月下旬まで

●毎月上旬に投与されているのであれば12月上旬まで

お薬を飲ませて下さい。

 

この最後の投薬をし忘れてしまうと、もしもフィラリア症に感染してしまった場合は、来年の春先まで駆虫をしない状態ですから、愛犬の体内に入ったフィラリアの子虫がそのまま成長して成虫になってしまいます。

 

そして最終的には心臓に寄生してしまいます。

 

上着が必要な季節になり、うっかり忘れてしまいがちなフィラリア症予防ですが、もう少し予防する必要がありますのでご注意くださいね(^^)

 

お薬のみの処方は、

9:00~12:00

15:00~19:00

 

わんちゃんを連れての処方は、

9:00~11:30

15:00~18:30

 

までとなります。

 

最後までしっかり予防して、大切な愛犬をフィラリア症から守りましょう!

 

20191118_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2019.11.11更新

皆さまおはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

11月11日、ポッキーの日ですね!

他にも色々な記念日になっているようですが…

ぞろ目ってなんだか特別感があります(*^▽^*)

もうすぐ11月も折り返しです。時が経つのが早すぎて付いていけません…。

きっと、あっという間に年が明けてしまいますね(; ̄ー ̄A

1日1日大切に過ごしていきたいです(^^)

 

 

今日はミニドックのお話です。

 

当院では、病気の早期発見の為に「ミニドック」を実施しています。

わんちゃん・ねこちゃんの平均寿命は15歳くらいと言われています(大型犬はもう少し短いです)。

人よりも早く歳を重ねますので、あっという間にシニアの年齢になります。

 

大切な家族の見えない異常に早く気付いてあげるためにも、定期的な健康診断をおすすめしています。

 

 

わが家のにゃんこ、れん、らん、しょうの3匹も早いもので11歳。

人で言う還暦を迎えましたので、先日ミニドックを受けました(^^)

 

わが家のにゃんこはご飯大好きなので、当日は「何でご飯くれないの~(TmT)」と泣いておりましたが…グッと我慢して(我慢してもらって)検査を受けてきました。

 

 

20191111_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

身体検査をして、その後採血をしました。

 

ちょっと緊張していましたが、みんなおとなしく採血させてくれて安心しました。

 

20191111_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

れんは、「最近太ったよね(・・;)」と家族で話していたので、カロリー低めのフードを与えたりと、体重・体型を気にしていましたが…

院長から「きれいな体型ですよ(^^)」と言われ、ほっとしました。

いつも見ているとわからないものですね(;^_^A

 

 

みんな無事に検査を終え、結果も異常なしで安心しました(*^^*)

 

20191111_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

ミニドックの検査内容は、

 

身体検査(聴診、触診、視診)

尿検査

便検査

血液検査

 

となっております。

 

 

検査を予定されている場合は、事前にご連絡をいただけると有難いです。

なお、検査当日は「絶食」していただき、ご自宅で採取した尿と便をご持参下さい。宜しくお願い致します。

 

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2019.11.04更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

11月になりました。

今年もあと少し・・・早いですね。

ここから2ヶ月間は、お歳暮、年賀状、大掃除などなど・・・年末までにやることが沢山あって、あっという間に過ぎていきそうです。

 

 

ただ今当院では、白いシュウメイギクが咲いていますよ(^^)

 

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地下茎で増え続けて、今年はテラスのほうまで顔を出しました(^^)

 

20191104_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

純白で可愛いですね!

今年は、ピンクのシュウメイギクを実家から分けてもらって植え付けたので、来年はそれも一緒に咲いたらいいなぁと期待しています(^^)

慌しい時間の合間に、植物を見たり土いじりをしたり。ホッとしますね(^^)

 

 

 

さて、今回は「内部寄生虫(腸内寄生虫)」、お腹の中の寄生虫についてのお話です。

 

身体の表面に寄生する、ノミやマダニなどは「外部寄生虫」といい、目に見えますが、動物の体内に寄生している、「内部寄生虫」はなかなか直接見ることができないため、注意が必要です。

 

20191104_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

「便と一緒に白い虫が出た!」

「お尻の辺りに白いゴマ粒くらいのモノが付いている」

「寝床に白っぽいツブツブが落ちている」

「嘔吐したものの中に細長い虫が・・・!」

という飼い主さまが時折いらっしゃいます。

 

ある日突然、大事な「うちの子」から上記のようなモノが出てきてしまったらそれはそれはショックですよね( ̄□ ̄;)!!

 

代表的な寄生虫としては、回虫、鉤虫、条虫、鞭虫などがいます。

 

そして寄生虫の種類によって、感染経路もさまざまです。

 

●便と一緒に排出された虫卵を、飲み込んで感染する「経口感染」

●幼虫を体内に持った別の生き物を食べたり口に含んだりして感染する「経口感染」

●母犬・母猫から子犬・子猫に感染する「胎盤感染」や「乳汁感染」

●皮膚から侵入して感染する「経皮感染」

 

などです。

 

 

わんちゃん・ねこちゃんの消化管に住みつき、消化物を栄養源としたり腸から血液を吸います。

そのため多数寄生されてしまうと、元気がなくなる、下痢や粘血便、お腹がふくれる、発育不良、貧血などの症状が引き起こされます。

 

そしてこれらの寄生虫は、愛犬・愛猫だけでなく人にも感染し、さまざまな病害を引き起こします。

 

 

ですが、ご安心ください。

これらはきちんと駆虫をすれば、愛犬・愛猫から居なくなります。

 

一昔前までは、「あの虫にはこの注射」「この虫にはこの錠剤」と、虫の種類によって駆虫薬の種類を使い分けていました。

 

今は便利なもので、さまざまな虫に対して一度に駆虫ができる「オールインワンタイプ」が主流です。

当院では、首の後ろに付ける液剤タイプのものや、錠剤タイプのものをご準備しています。

 

お腹の中の寄生虫を駆虫されたい方はどうぞご相談下さい(^^)

 

 

また、予防対策としては定期的な駆虫が有効的です。

虫卵は乾燥に強く、土の中などで生き延びています。

お外に行く子は再び感染する機会があるため、定期的に駆虫薬を使うことで、もし虫卵が体内に入ったとしても成虫になる前に駆虫ができます。

 

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そして動物から人へ移されないためには、

●愛犬・愛猫、よその子を触ったあとは石鹸で手洗いをする
●お散歩中のウンチはちゃんと持ち帰る
●愛犬・愛猫が過ごしている場所はこまめに掃除をする

を、日頃から心がけましょう。

 

 

「外部寄生虫」も「内部寄生虫」もしっかり予防して、人も愛犬・愛猫も感染を断ち切りましょう!

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2019.10.28更新

皆さまおはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

今朝は冷えましたね。喉が弱い私は、空気の乾燥を身をもって感じております。加湿が必要な時期になってきましたね。

皆様も体調管理、どうぞお気をつけ下さい。

 

 

さて、今年もやってまいりました!

年に一度のハロウィンですヽ(´∀`) ノ

 

私自身が小さい頃にはなじみがなかったですが、最近はイベントがあったり、仮装したりと皆さん楽しまれているようですね♪

お店にも色々なお菓子やグッズがたくさん並んでいて、わくわくします。

 

今年もふかつ動物病院スタッフ、頑張ってハロウィンっぽいことをやりました!笑

 

その様子はこちらです(*^^*)

 

 

深津家では、かわいい手作りかぼちゃさんです(^^)

 

もこちゃんにかぼちゃを見せると…

 

20191028_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

もこちゃんのおでこにのっける予定が…

 

20191028_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

見事に拒否され、ガブッとやられてしまったそうです(/_<。)

かぼちゃの悲痛の叫びが聞こえてきそうですね(。>0<。)

 

 

続きまして、わが家では…

 

今年は初めて、人もわんにゃんも食べられる、かぼちゃのお菓子を作ってみました。

 

古川家イチ食いしん坊のらいが挑戦!

 

20191028_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

初めて見るものに少し戸惑い、恐る恐るペロペロ舐めていました(;´▽`A``

他の子の写真は撮れませんでしたが、わんこのハルが一番喜んでいました(*^^*)

 

イベントの時は特別なものをあげることがあると思いますが、食べ慣れてないものですと、胃腸が弱い子は嘔吐下痢につながることがありますので、ご用心下さい。

 

 

そして…

 

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早くも遊びモードに切り替え。

いつも、遊びのおねだりは決まって、おすわりで見つめられます。

「花より団子」のらいはどこへ…

 

この後大好きなおもちゃで遊んで、満足したご様子。

 

20191028_5_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

ハロウィン用にマントを作ったのですが、うまく写真が撮れなかったのはここだけのお話です(* ̄  ̄)ノ笑

 

皆さまも楽しいハロウィンをお過ごし下さい((*゚▽゚人゚▽゚*))

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2019.10.21更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

肌寒い日が続きますね。

皆さま体調はいかがですか?

これからどんどん寒くなるのかと思うと、寒がりの私は気が滅入りそうです(^^;)

 

 

 

今回は、今年度の狂犬病予防接種がまだ済んでいらっしゃらない飼い主さまにご案内です。

 

ご存知の方も多いとは思いますが、愛犬の登録と狂犬病予防接種は法律で定められており、飼い主さまの義務となります。

狂犬病は、私たち人間を含めた全ての哺乳類に感染し、発症すると致死率100%の恐ろしい病気です。

 

狂犬病予防接種は、春の4月~6月に接種するのが推奨されています。

ですが、集団接種のタイミングが合わなかったり、愛犬の体調等でなかなか接種できなかった方もいらっしゃるかと思います。

そういったまだ未接種のわんちゃんのご家庭に対して、糸島市の方から接種のご案内が届く頃です。

 

今年度、まだワクチンが済んでいらっしゃらない飼い主さまは、そちらの葉書をご持参の上、当院にお越し下さい(^^)

葉書に記載されている、問診と署名欄のご記入もお願い致します。

 

 

受付時間は

9:00~11:30

15:00~18:30

です。

 

毎週木曜日に休診をいただいておりますが、不定休もありますので、詳しくは当ホームページの「休診日のご案内」もしくはお電話にてご確認下さい。

 

 

今年度も忘れずに接種しましょう!

 

 

 

20191021_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

↑ぽかぽか暖かい時期は、レースカーテンとカーテンの間で日向ぼっこをするのが大好きな、わが家のふわ。

ソファー購入時にセットで付いていた足乗せオットマンを、日向ぼっこ専用としてその場所に置きましたところ・・・。

とにかくお日様が出ている間は、ずーっとその場所に居るようになりました。(呼んでも来ません 笑)

 

そんなふわですが、先日ついに!暖かさを求めて、自分から私の膝にいそいそと乗ってきてスヤスヤ・・・(*^.^*)

 

20191021_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院 

 

幸せ~~~~("▽"*)

寒いのは大の苦手ですが、コレがあるから冬季は乗り切れますね(* ̄∇ ̄*)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2019.10.14更新

皆さまおはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

最近は朝晩肌寒く、上着が必要になってきました。

寒さ対策を考え始めた私…気が早いでしょうか?(;´▽`A``

皆様お変わりございませんか?

 

 

今日は耳ダニのおはなしです。

 

耳ダニは、0.5mm以下の「ミミヒゼンダニ」という小さなダニで、普段目にする機会のある「マダニ」とはまた別のダニです。

 

外耳道の表面に寄生し、耳垢や分泌物をエサとして生息し、繁殖します。

ねこちゃんによく見られますが、わんちゃんにも感染します。

 

耳ダニが寄生すると、黒いカサカサした耳垢が見られ、強いかゆみがあるため、耳をしきりに掻いたり、頭を振ったりという行動が見られます。

掻くことによって、皮膚を傷つけることもあります。

 

 

20191014_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

感染経路は、

親子間での感染

耳ダニに感染している子からの感染

タヌキなどの野生動物からの感染

また、外出した時に感染することもあります。

 

 

20191014_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

一度動物の身体から離れた耳ダニも、10日ほどは生きられるといわれています。

もし、感染していることがわかったら、普段使っているケージやベッドなども、再感染の原因とならないように掃除・洗濯をし、他の動物との接触やトリミングは控えましょう。

多頭飼育の場合は、全頭チェックしてあげて下さいね(^^)

 

 

わがやの末っ子にゃんこのらいは、保護猫です。

保護当時、耳の中をチェックすると、黒い耳垢が…

「耳ダニかもしれない!」と思って院長に検査してもらいましたが、いませんでした(´▽`) ホッ

 

 

20191014_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

このように外にいたねこちゃんや、外出するわんちゃん・ねこちゃんは、感染していることもありますので、定期的にチェックしてあげましょう。

もしいつもと違う行動や、異常が見られたらお早めにお越し下さい。

 

 

20191014_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2019.10.07更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

ずいぶんと涼しくなってきましたね。

朝晩だけでなく、昼間でも長袖が必要な日が出てきました。

皆さまお変わりありませんか?

 

当院では、ピンクのサルビアが爽やかな色合いで咲いています(^^)

 

20191007_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

そして過ごしやすくなり、わが家のにゃんこたちも、まったりリラックスモードです(^^)

 

20191007_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

それぞれのお気に入りの場所でのんびりしています(^^)

 

 

 

ですが、秋になり涼しくなって活動しやすいのは、私たち人間や愛犬・愛猫ちゃんたちだけではありません!

厄介な寄生虫であるノミ・マダニも同じです(T_T)

 

ここ最近、「ノミが付いている!」「マダニが付いている!」と駆け込まれる飼い主さまが増えてきました。

 

そうです、秋はノミ・マダニのピークシーズンなんです(´_`。)

ノミ・マダニは山や川といった場所だけでなく、普段のお散歩コースの草むらなどにも潜んでいます。

外に出るわんちゃん・ねこちゃんは特に気を付けて下さい!

 

お散歩で外に出るわんちゃんから、完全室内飼いの同居ねこちゃんにノミ・マダニが移ってしまった例もあります。

秋は、特に気を付けたいところですね。

 

 

当院では、わんちゃん用に首元に液剤を塗布するスポットオンタイプ、美味しく食べて予防・駆除ができるおやつタイプをご準備しております。

またネコちゃん用にはスポットオンタイプがありますので、詳しくはスタッフにお尋ね下さい(^^)

 

市販されている、比較的安価なノミ・マダニ駆除剤は「殺虫剤」が使われていますが、当院で取り扱っているものは全て「動物用医薬品」です。

万が一舐めてしまっても安全ですし、持続した効果もしっかりとありますのでご安心下さい。

 

 

寄生されるとただ痒いだけでは済まないこともあります。

ノミに寄生されると、ノミアレルギー性皮膚炎、掻き傷による皮膚炎、瓜実条虫症(お腹の中の寄生虫)、大量寄生されると吸血により貧血を起こすこともあります。

人も刺されますので注意が必要ですね。

 

マダニに寄生されると、アレルギー性皮膚炎や、犬バベシア症等を引き起こすこともあります。

また、人の被害としてはSFTS(重症熱性血小板減少症候群)、日本紅斑熱、ライム病などで、人がマダニに刺されることで感染する可能性があります。

 

愛犬・愛猫ちゃんたちのノミ・マダニ予防は、私たち人間の衛生管理にも繋がります。

しっかり予防して、「うちの子」も人も、家族全員が快適に過ごせるようにしましょう(^^)

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2019.09.30更新

皆さまおはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

朝晩涼しくなり、秋らしくなりました。

いつもそれぞれ好きなところで寝ていたにゃんこ達が、布団に潜り込んできたり、くっついてきたりと少し嬉しい毎日です。

皆さまお変わりございませんか?

 

 

先日、ねこちゃんのシニア期のおはなしをしましたが、本日は、わんちゃんのシニア期のおはなしです。

重複するところもありますが、ご了承下さいm(_ _)m

 

 

わんちゃんも、人より速いスピードで歳を重ねます。

 

小型~中型犬は、

 

1歳半→20歳

5歳→36歳

7歳→44歳

11歳→60歳

15歳→76歳

 

大型犬は別の計算になり、

 

3歳→26歳

5歳→40歳

7歳→54歳

9歳→68歳

11歳→82歳

 

小型犬や中型犬に比べると早く歳を重ねます。

 

犬種によって老化スピードは変わってきますが、シニア期になると、

 

寝ることが多くなる

呼びかけに反応しなくなる(反応が鈍くなる)

動きが緩慢になる、段差を嫌がるようになる

毛がパサつく、毛づやが悪くなる、白髪が出てくる

食欲が落ちる、痩せる

眼が白く濁ってくる

口臭が強くなる

 

などのサインが見られるようになります。

 

 

20190930_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

様々な機能が衰えてきますので、大幅な模様替えは控えましょう。

ちょっとしたものにつまづくようになったり、段差を躊躇することがあります。

スロープを設置するなど、段差を極力減らし、わんちゃんが行き来するスペースは片付けてぶつからないようにするなど、注意してあげましょう。

また、足を滑らせて足腰を痛めることもあります。

定期的に爪切りをし、フローリングであれば、滑りにくいように毛足の短いカーペットなどを敷いてあげると、歩きやすくなります。

 

お散歩は無理のない程度に連れて行ってあげましょう。

歩くことで筋力の低下を防いだり、気分転換にもなりますし、いい刺激になります。

その日の体調や天候に合わせて、時間などは調節してあげてください。

 

20190930_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

フードはシニア用のものが販売されていますので、徐々にシニア用に切り替えてあげたり、ドライフードが食べづらいようであれば、ふやかしたり、ウエットフードを好むようであれば、ドライフードと一緒に与えるのも一案です。

一度にたくさん食べられないようであれば、量を減らして回数を増やしてあげてください。

 

また、台を使って食器の高さを少し高くしてあげたり、飲食する場所は高低差のない所に設置してあげましょう。

わんちゃんによってちょうどいい高さは異なりますので、ご自宅のわんちゃんに合った高さのものを準備してあげましょう。

 

お水もいつでも飲めるように、数箇所に置いてあげるといいですよ(^▽^)

 

 

だんだんと体温調節が難しくなってきますので、わんちゃんのよくいる場所に温湿度計を設置して、定期的に確認しましょう。

 

室内であれば、夏場は冷房の直風が当たらない場所にベッドを置き、ひんやりマットなどを併用したり、冬場は部屋を暖かくして、ベッドや毛布などを準備してあげましょう。

ホットカーペットや湯たんぽを使われる場合は、カバーをかけるなどして低温やけどに注意しましょう。

冬場は乾燥しますので、加湿も忘れずに。

 

屋外の場合は、夏場はハウスを風通しのよい日陰に設置したり、動かすのが難しい場合は、サンシェードなどを使って日陰を作ってあげましょう。

冬場は、寒い日・雨風の強い日は可能であれば室内で過ごさせてあげたいですが、難しい場合は風を凌げるように囲いを作ったり、ハウスに断熱材を使ったりと工夫をして、毛布や湯たんぽなどを置いてできるだけ暖かくしてあげましょう。

 

そして日々変化がないかチェックし、気になる事があったら書き留めておきましょう。

 

飲水量・食事量は変わらないか?

尿や便に異常はないか、回数はどうか?

嘔吐など、何か症状は出ていないか?

歩き方など異常はないか?

ブラッシングやマッサージをしながら、身体の異常がないかもチェックしてあげましょう。

 

普段の状態を把握しておくと、異常があったときに気付きやすくなりますね(^^)

できれば日記のように、日々の記録を取っておくのがオススメです。通院時にも役立ちますよ。

 

 

若いわんちゃんと同居している場合は、食事中は最後まで見守る・場所や時間を分けるなどの配慮をしたり、遊びやお散歩も時間が取れるようでしたら別々にしてあげましょう。

 

 

わが家のわんこ、ハルも15歳です。

 

とっても元気で年齢を感じさせないほどでしたが、15歳になってやっと「ハルも老犬なんだなぁ」と実感するようになりました。

 

以前に比べたら段差を躊躇するようになったり、人の動線でもお構いなしでどこでも寝るように… 

踏まないよう家族のほうが気を遣っています 笑

食欲にも波があるので、一喜一憂しています(^▽^;)

 

何はともあれ、元気で快適に長生きしてくれるのが一番ですね。

皆さまも、かわいいうちの子と楽しいシニアライフを(*^^*)

 

20190930_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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