2020.11.30更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

あちこちで紅葉が見られるようになりましたね。

今年は何処かへ出かけて紅葉狩り・・・も、なかなか難しいかな~と思っていたら、わが家で小さな紅葉狩りができそうな予感です(^^)

 

↓緑色だった多肉植物が・・・

 

20201130_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

↓色づき始めています・・・!

 

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もう少しすれば、もっと赤くなる、かな~(*゚▽゚*)?(今年初めて育てているため未経験です)。

 

手のひらサイズの小さな植物でも、ちゃんと季節を感じているんですね。

皆さまは体調お変わりないでしょうか(^^)?

 

 

 

さて、今回はわんちゃん・ねこちゃんの水分補給についてです。

わんちゃん・ねこちゃんが一日に必要とする水分量は、

 

<わんちゃん>

体重(kg)×0.75×132(ml)

 

<ねこちゃん>

体重(kg)×0.75×70(ml)

で計算ができます。

 

 

その日の天候や季節、運動量、年齢層、犬種・猫種によっても違いが出てきますが、おおむねこの計算式で一日に必要な水分量が分かります。

 

●5kgのわんちゃんであれば、

5×0.75×132=495ml

 

●4kgのねこちゃんであれば、

4×0.75×70=210ml

 

ということになります。

 

ただしこれは「一日に必要な水分量」であって、「一日に飲む水分量」ではありません。

ドライフード(約7%)やウエットフード(約70%)の中にも水分が含まれているため、飲水量としては

 

わんちゃんで40~60ml/kg

ねこちゃんで20~45ml/kg

の範囲が正常であるとされています。

 

一般的に、わんちゃん・ねこちゃん共に体重1kgにつき100mlを越す飲水量は過剰であり、何らかの病気のサインと言われています。

 

 

わんちゃん・ねこちゃんの体重の約60~70%が水分であり、水分は身体を構成したり、円滑な生命活動を行ったりという重要な役割を果たしています。

水分が体重の数%失われると、健康に障害が起こり、10%以上失われると生命を維持することが難しくなり、死に至ります。

 

人もそうですが、わんちゃんやねこちゃんにとっても、水分は大切だという事が分かりますヽ(´ー`)ノ

常に新鮮な水が飲めるようにしておくことが大事ですね。

 

そして食器の材質や形にも好みがありますので、陶器やステンレス、ガラスやプラスチックなど試してみるといいですよ(^^)

ねこちゃんでは、ひげが当たる食器を嫌がったり、流れる水が好きだったりと好みがある子が多いようです。

 

また、食器の高さを、床置きから前足の付け根くらいの高さに変えると、飲みやすくなり飲水量が増えることもあります。

 

水飲み場も一ヶ所だけでなく、数ヶ所準備しておくといいですよ(^^)

 

 

わんちゃんもねこちゃんも、季節の変わり目は体調を崩しやすいですから、水分をしっかり摂って、体調管理に気をつけて過ごしましょう(^^)

 

 

 

さて、数日前のわが家のネコたちの写真です。

 

20201130_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

黒猫ふわ、まん丸からの~

 

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足ぴーーん(この体勢を見ると、いつも「砂抜き中のアサリ」を思い出します 笑)

 

20201130_5_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

甘えん坊の長毛猫もこは、腕を添えてもらいながらのヘソ天(^^)

そして・・・

 

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「薄目で見ると何となくブレーメンの音楽隊風」 笑

 

かわいいうちの子たち、毎日見ていて飽きませんヽ(*^^*)ノ

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.11.23更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

しばらく20度超えの日が続いて、「あったかいなぁ~(*´∀`)」と幸せに浸っていたのですが…寒くなりましたね(^^;

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

寒くなってくると増えるのが、おしっこのトラブルです。

寒い時期は、活動量や飲水量が減り、おしっこのトラブル(膀胱炎、尿石症など)が増える傾向にあります。

 

おしっこのトラブルは、性別問わず起こるのですが、女の子は尿道が短く細菌が侵入しやすいため、「膀胱炎」が起こりやすく、男の子は尿道が細いため、結晶などが詰まっておしっこが出なくなる「尿道閉塞」を起こす子もいます。

 

 

【症状】

頻繁にトイレに行く、排尿の姿勢をする

トイレ以外の場所で排尿してしまう

尿に血が混じる(赤、茶色になる)

尿が濁る、臭う

陰部を気にして舐める

 

などの症状が見られます。

 

 

おしっこが全く出ない

排尿中に鳴く

元気・食欲がない

嘔吐する

 

などの症状が見られた場合、命に関わる状態の可能性が高いので、速やかに受診して下さい。

 

 

【予防するために】

◎トイレ

寒くなると、トイレが遠かったり、汚れていると我慢してしまう傾向に。

トイレは普段過ごすスペースの近くに設置し、ねこちゃんは頭数+1のトイレを置きましょう。

 

また、トイレと水飲み場はできれば離したほうがいいです。

 

屋外で排泄するわんちゃんは、様子を見ながらこまめに連れて行ってあげましょう。

 

◎飲水

水はこまめに取り替え、新鮮な水が飲めるようにしておきましょう。

個数を多めに置いたり、ウエットフードを使う、ドライフードをふやかすなどして飲水量を増やす工夫を。

 

また、容器の好みはそれぞれなので、形状や素材など、好みの容器を見つけましょう。流れる水が好きな子もいます。

 

寒い時期は、水温が冷たすぎると嫌がる子もいるようです。様子を見て調節してあげましょう。

 

ちなみに、ミネラルウォーターは尿石の原因になることがありますので、避けましょう。

 

◎食事

フードは「総合栄養食」と記載のあるものを選びましょう。

栄養成分の偏りは、尿石ができる原因になることがあります。

 

消化の悪い食事を与えることも、便に水分が取られ、尿が濃くなってしまいます。

 

また、ミネラル分の多い食品、シュウ酸を多く含む食品はあげすぎると尿石の原因になります。

かつおぶし、にぼし、のりなどの乾物、ほうれんそうなどのアクのある野菜は、あげすぎに注意です。

 

◎体重管理

肥満になると、尿トラブルが起こりやすい傾向にあります。

食事量を調整して、理想体重を保てるようにしましょう。

定期的な体重測定をおすすめ致します。

 

 

できるだけ快適に、健康でいてほしいですね。

普段からおしっこの状態を確認しておくと、異常が出たときに気付きやすきなります。

回数、色、おしっこの体勢などを普段から観察しておきましょう。

 

 

ここからは最近のわが家の近況です(^^)

 

にゃんこ達は、それぞれお気に入りの場所で寝ています。

 

 

しょうは、だいたいタワーやキャリーバッグの中で。

ちょっと前の写真ですが

20201123_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

らいは、日当たりのいい時間は爪とぎベッドの中で。

この顔…何を考えているのでしょうか(笑)

 

20201123_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

れんは、日のあたる時間はカーテンと窓の隙間が好きなのですが、新しいベッドが来てからは…

20201123_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

中にはらんが寝ているのですが、上から狙っています(^^;)

 

日中はだいたい、らんがベッドを独占しているのですが、こうして寝れない日は…

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らんが譲って日向ぼっこです♪

パワーチャージしているのでしょうか(≧▽≦)

 

夜は父の横でゆったりと♪

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以上、わが家の近況でした。

早いもので、11月もあと一週間ですね。

体調管理、気をつけましょう(^^)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.11.16更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

空の高さや空気がすっかり秋めいていますね。

新型コロナウイルス対策として、院内を定期的に換気していますが、冷たい風が入ってくるようになりました。

今日は比較的暖かいですが、皆さま体調はいかがでしょうか?

 

わが家では、この時期に季節外れのニゲラが咲いています。

(開花期は5月です・・・笑)

 

20201116_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

毎年こぼれ種で勝手に育ってくれるニゲラ。

通常は今の時期に発芽しだして、春に咲くのですが・・・大好きな花なので、毎日庭に出ては一人にんまりしています(^^)

 

春よりも小さくて少量ですが、ラズベリーもちらほら。

 

20201116_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

小さな100円ポット苗だったラズベリーですが、数年経った今では、数メートル幅の大きさになり、春に毎日ボウルいっぱいの実を収穫できるほどになりました。

自分で育てたものを食べられるって幸せですヽ(*^^*)ノ

 

 

 

さてさて、すっかり寒さが増して忘れてしまいそうになりますが、フィラリア症予防はもうちょっと続けましょう!

蚊が媒介するフィラリア症は、蚊が完全にいなくなった「後」まで予防が必要になります。

 

毎月上旬に予防されている方は12月上旬まで
毎月中旬に予防されている方は12月中旬まで
毎月下旬に予防されている方は11月下旬まで

予防をしましょう!

 

 

わんちゃんを連れてのお薬の処方は

9:00~11:30

15:00~18:30

となります。

 

飼い主さまのみのお薬の処方は

9:00~12:00

15:00~19:00

となります(^^)

お受け取りの時間を短縮されたい方は、事前にご連絡をいただけましたら、こちらでお薬をご準備しておきますのでおっしゃってくださいね(^^)

 

フィラリア症予防は最後の投与が重要になりますので、忘れずに予防してあげましょう!

 

 

 

そして、寒くなってきてわが家のネコたちは・・・

暖を求め、膝の上でぬくぬくしてくれるようになりました~!

 

20201116_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

幸せすぎて動けません 笑

寒い時期の楽しみといったらコレですね~(^^)

 

そして当院ブログ初登場!

わが家の金魚、いなちゃん(女の子・3歳)は・・・

暑かった夏場でも、涼しい秋になっても、相変わらず食欲旺盛の元気ちゃんです(^^)

 

20201116_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院 

 

毎日「ごぉーはぁーんーーー!!」の圧がすごいです 笑

 

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お祭りの金魚すくい出身のいなちゃん。

当時は2センチの稚魚でした(すくった本人曰く、泳いでいた中で一番小さい子をすくったそう)。

今年の春になんと産卵∑(O_O;)、女の子と判明しました。

 

「ビー玉をつついて隅にやる」という遊びが好きです(^^)

わんちゃん・ねこちゃんもかわいいですが、金魚もかわいいですね~( ´艸`)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.11.09更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

いいお天気ですね。今日は少し気温が下がると聞いて、着込んで出勤しましたが…あれ?そうでもないですか?(^^;)

皆様はお変わりございませんか?

 

 

今日は、ねこちゃんが喜ぶ触り方についてのお話です。

皆さまは普段、ねこちゃんとスキンシップされていますか?

 

普段からスキンシップを図ることは、飼い主様にもねこちゃんにもいいことずくめなんです(^^)

 

 

【タイミング】

膝の上に乗ってきたり、近づいてきたり、すりすりしてきたり…

ねこちゃんがリラックスしている時、甘えモードの時は「触っていいよ♪」のサイン。優しくなでてあげましょう♪

 

ねこちゃんによっては触られるのが苦手な子もいますので、様子を見ながらにしましょう。

 

 

【こんな時は要注意!】

しっぽをパタパタしたり、耳をふせているときはご機嫌ナナメのサインです。

また、うなったり、「シャーッ」と威嚇している時は怒っているサイン。攻撃してくることもありますので、そっとしておきましょう。

 

 

【触ってほしいところ】

ねこちゃんによっても触るのを許容してくれる場所は違いますので、一般的な話になりますが…

 

◎顔周り

自分自身でグルーミングできない顔周り。比較的喜んで触らせてくれる子が多いです。

耳の付け根やひげの周り、顎の下などを優しく触りましょう。

 

◎首や肩、背中

毛並みに沿って、ゆっくり優しくなでてあげましょう。

好き嫌いがわかれますが、しっぽの根元を触られるのが好きな子もいます。

 

 

【こんな場所は苦手かも?】

お腹や腰を触ったり、足先をギュッと持つのを嫌がる子が多いです。

足先は爪を切るときに持たないといけないので、幼少期から触ることに慣れておくといいですよ。

ギュッと持つと嫌がることが多いので、そっと握る程度にしましょう。

 

 

【スキンシップはいいことだらけ♪】

普段からスキンシップしていると、身体の異常に気付きやすくなりますし、触ることに慣れていると、ブラッシングや爪切りなどの日常のお手入れもしやすくなります♪

そしてそして、ねこちゃんをなでていると、ねこちゃんが気持ちいいのはもちろんですが、飼い主様もねこちゃんによる癒しの効果で幸せな気持ちに…(*´∀`*)いいことだらけですね~♪

 

 

でもねこちゃんは、気持ちいいことが長く続くと危険だと感じてしまい、攻撃してくるようになることがあります。

様子を見ながら、ねこちゃんが喜んでくれる短時間でおしまいにしましょう。

 

 

わが家のにゃんこで言うと、れんは頭の上をなでるのが苦手で、らいはお腹をなでると噛んでくることがあります。にゃんこそれぞれですね。

 

力加減もねこちゃんによって好みがありますので、色々試してみてください。

 

また、これからの季節は静電気に注意しましょう。

ねこちゃんがびっくりして触るのを嫌がるようになることもあります。

 

皆さまも、たくさんスキンシップされて下さいね♪

 

 

 

さて、最近わが家には新しいベッドが仲間入りしました。

 

他のベッドであまり寝ない、らんが使ってくれないかなと期待を込めて買ってみました(^^)

 

20201109_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

期待通り、寝てくれています(〃▽〃)

 

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最初はみんなで偵察していましたが、最近はれんとらんが主に使うようになりました。

 

にゃんこ自身の重みで、よくななめになって飛び出し気味で寝ています(;´∀`)

 

20201109_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

気に入ってくれているようで安心しましたヾ(*´∀`)ノ

肌寒くなってから、にゃんこが寄り添ってくれる良い季節になりました♪

皆さまも、うちの子たちとまったりお過ごし下さい(*´∀`*)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.11.02更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

もうすっかり秋になりました。

今日は小雨も降っていますね。

皆さまお変わりございませんか?

 

当院やわが家では、秋に開花するシュウメイギクやセージがよく咲いてくれています(^^)

 

20201102_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

20201102_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

どちらもかわいいですね~(^^)

 

 

 

さて、今年度、まだ狂犬病予防注射を未接種の飼い主さまには、糸島市からご案内のハガキが届いたかと思います。

 

20201102_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

毎年春先になると、各地域で集合接種が行われていましたが、今年に限っては新型コロナウイルスの対策として、集合接種自体が中止になりました。

 

当院では一年を通していつでも接種可能ですので、まだワクチンを受けていらっしゃらないご家庭は、糸島市から届いたハガキをご持参の上、ご来院下さい(^^)

ハガキに問診欄と署名欄がありますので、そちらの記入をお願い致します。

 

受付時間は、

9:00~11:30

15:00~18:30

です。

 

糸島市内在住のわんちゃんであれば、その場で鑑札や済票も発行できます(^^)

糸島市外在住のわんちゃんは、狂犬病予防注射接種証明書を発行いたします。

 

 

ついつい忘れてしまいそうですが、今年もしっかりワクチン注射をしてあげましょう(o^^o)

 

 

※毎週木曜日は休診をいただいております。

不定休日もございますので、詳しくは当ホームページの「休診日のご案内」もしくはお電話にてご確認下さい。

 

 

 

さて、先日のわが家のネコたち。

↓黒猫・ふわ(女の子・5歳)

 

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↓長毛猫・もこ(女の子・6歳)

 

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20201102_6_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院 

 

↑何というか、絶妙な距離間 笑

しっかり「ソーシャルディスタンス中」でした(*^_^*)

(間に座って両手でもふもふしたのは言う間でもありません 笑)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.10.26更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

10月も最終週です。気温も下がって寒くなりましたが、皆さまお変わりございませんか?

 

 

今年もこの時期がやってまいりました!

皆さまお待ちかねの(?)ハロウィンでございます(^^)

 

ふかつ動物病院スタッフ2名、今年もうちの子を引き連れてハロウィンっぽ~い写真を撮影しましたよ♪

 

 

まずは深津家の写真を紹介します(´∇`)

 

トップバッターは黒猫ふわちゃん♪

 

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かわいい魔女さんに変身(≧▽≦)

 

 

続いてもこちゃん♪

 

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もこちゃんもきまってます☆

 

 

続いては~

 

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おばけふわちゃん♪

ペロってしておばけ感がでています(^ω^)

 

つづきまして~

 

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もこちゃんもおばけに変身♪

とても優しそうなおばけさんです(*^^*)

 

 

そしてなんと!!

 

20201026_5_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

波乗りもこちゃんです♪かっこいい~☆

どや顔がたまりません(○´▽`○)

 

 

頑張ったらちゅ~るのごほうびを♪

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パネル仮装も楽しいですね(=^▽^=)

 

もこちゃんふわちゃんありがとう☆

今年も楽しませていただきました~(^-^)

 

 

続きまして古川家のハロウィンは…

 

ハロウィンごはん☆

 

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「ドライフード並べただけや~ん!!」というつっこみが聞こえてきそうですが…笑

 

みんなに見せてみると…

 

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準備している時はご飯の時間かとそわそわ、ちょっかいをかけてきたのに、「なにこれ~?」と、ちょっと警戒モード(^^;)

でも、みんなでカリカリ音を立てて食べてくれました♪

 

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皆さまもうちの子と、おうちハロウィンをお楽しみ下さい☆

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.10.19更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

今日は気持ちのいい秋晴れですね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回はわんちゃん・ねこちゃんのブログではなく園芸ブログです。

お時間がある方はお付き合い下さい(´∀`*)

当院や自宅で育てている植物を一部ご紹介します(^^)

 

 

↓まずは当院のシュウメイギク。

毎年白色のみが咲いていたのですが、去年ピンク色を実家から分けてもらい、今年初開花です(^^)

 

20201019__ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

白もかわいいですが、ピンクもかわいいですね!

来年はもっと群生してほしいです。

 

↓そして、少し前に徒長していた多肉植物をカットしていたので・・・

 

20201019_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

20201019_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

それらも植え付けました。

6~7種類くらいありますでしょうか。

名前は1つも分かりませんが(^^;)

 

↓自宅にもサボテンや多肉植物、ハーブなど。

 

20201019_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

白いミニ鉢は、多肉用に作りました。

不揃いさは・・・ご愛嬌です 笑

 

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プニプニ、ツヤツヤ(^^)

見ていて飽きないですね!

 

↓そして数年前からず~っと欲しかったハーブが手に入り、地植えした際に少し折れてしまったので水差し中です。

発根してきたので土に植え替えようと思います(^^)

 

20201019_6_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

↓飼い主さまから頂いた「七宝樹」は、カーブ具合といい、生えてきた葉の感じといい、もののけ姫に出てくる獣神・シシ神さま(ダイダラボッチ)に見えてきます・・・笑

 

20201019_7_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院 

 

背景に「それっぽいもの」を使いたくなります 笑

 

↓グラデーションが綺麗なバラ・ソフィーズパーペチュアル。

 

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まだまだ沢山あるのですが、一部だけご紹介させていただきました。

暑い夏を乗り越えて、元気に花が咲き出したり、紅葉しだしたり。

毎日植物を見るのが楽しい日々です(^^)

 

 

もちろん、わが家の猫たちも元気にしていますよ!

↓最近肌寒い時には、セルフ防寒対策を行っている、もこ。

 

20201019_9_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

熱により溶ける性質があります 笑

 

↓ふわはふわふわのクッションを使ってぬくぬく。

 

20201019_10_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

花は開花するし、猫たちはくっ付いて来てくれるし、良い季節になりました~(^^)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.10.12更新

おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

小雨も降って肌寒い朝ですね。
以前より涼しく動きやすくなって、「何かしたい欲」が湧き上がってきますo(*^▽^*)o
暑い時期にできなかったことを、少しずつ進めていますヽ(´ー`)ノ
皆さまお変わりございませんか?

 


この秋の過ごしやすさはとても快適ですが、人や動物と同じように、ノミやマダニにとっても活発な時期です。

 


もし、1匹でもノミが入ると、あっという間に繁殖してしまうことも…。
ノミは気温13℃以上あれば繁殖できますので、室内は天国のような居心地。
そして、13℃以下になっても卵・幼虫・サナギはカーペットなどに潜んで生存するので、冬も油断できないということになります(+_+)

 

目に見えているノミはわずか5%でも、潜んでいる卵・幼虫・サナギは95%…どんどん繁殖して、また再寄生してしまいます。

 

私自身、診察中にノミがいるのを見るだけでかゆいのに、もし寄生したら…と思うとかわいそうな気持ちになります(><)

 

ノミが寄生すると、皮膚炎を起こしたり、寄生虫を媒介することもあります。

 

そして、人もノミに刺されることがありますので、注意が必要です。

 


かたやマダニはどんな気候でも生息しています。
草むらや山・川、最近では都市部の公園などでも見られ、二酸化炭素や熱を感知して吸血します。
外出して帰ったら、わんちゃんも飼い主様も、身体をチェックしましょう。

 

メスのマダニは3000個もの卵を産むと言われており、栄養となる血液がない状況でも生き残る個体がいるそうなので、油断できません。

 

2013年から日本各地で報告があります、「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」やライム病、日本紅斑熱を媒介します。

 

ノミやマダニから愛するうちの子を守るためにも、定期的な予防が必要です。
もし寄生しているのを見つけても無理にとらず、お薬を使って駆虫しましょう(^^)
ノミは潰すと卵を撒き散らしてしまいますし、マダニはウイルスを媒介することがありますので、危険です!

 


当院では以下の予防駆除薬を取り扱っています。

 

【犬用】
<スポットオンタイプ>
首の後ろ一ヶ所につけるお薬です。
ノミに2ヶ月、マダニに1ヶ月の効果が持続します。
つけたあと2日ほどシャンプーを控える必要があります。
体重によってお薬のサイズが変わります。

 

<おやつタイプ>
月に一度投薬するおやつタイプのお薬です。
飲み薬なので、気にせずシャンプーしたいという方にオススメです♪
体重によってお薬のサイズが変わります。

 

<オールインワンタイプ>
フィラリア・ノミ・マダニ・お腹の虫に効果がある、月に一度投薬するおやつタイプのお薬です。
フィラリアの予防が必要な時期は、1錠で済むこちらがオススメです。
体重によってお薬のサイズが変わります。

 

※オールインワンタイプは、昨年のフィラリアの予防が不完全な場合は、投薬前に一度血液検査が必要になります。詳しくはご相談下さい。

 

どのお薬もご自宅で投薬できますので、体重がわかれば、受付で処方することも可能です。

 


【猫用】
スポットオンタイプのみ取り扱っております。
猫用は体重関係なく、同じお薬ですので、受付で処方可能です。
ノミに1.5ヶ月、マダニに1ヶ月効果が持続します。
2日ほどシャンプーを控える必要があります。

 


当院で取り扱っている予防薬は、全て「医薬品」です。
市販されているものは「医薬部外品(殺虫剤)」で、効果が確実でないだけでなく、つけた部位に皮膚炎を起こすケースがよくあります。
安全で効果が確実な、「医薬品」のご使用をお勧めします。

 


室内で飼育しているというご家庭でも、ノミやマダニを見たと来院されるケースが増えています。
寄生が見られなくても、外出する子は特に、定期的な予防が大切です。

 

 

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かわいいうちの子に、不快な思いはさせたくないですよね(TдT)

マダニは耳の裏や目の周りなど、毛の薄い部分に寄生することが多いです。
ノミは動きが早く、見つかりにくいですが、黒い粒が被毛に見られた場合、濡らしてみて赤くなればノミの糞ですので、ノミが寄生しているということになります。

室内で飼育されている方も、定期的に身体をチェックして、異常がないか見てあげましょう。

 

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2020.10.05更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

朝晩は冷え込むようになりましたね。

皆さま体調はお変わりないですか?

過ごしやすい秋になり、食欲が出てきたわんちゃん・ねこちゃんも多いのではないでしょうか(^^)

 

今回はペットフードを美味しく食べるための、保管方法についてのお話です。

 

 

【ドライフード】

基本的にドライフードは開封後1ヶ月以内に食べきりましょう。

開封した後は、空気に触れることでフードの脂質が酸化したり、栄養素や風味が落ちるなどして劣化が始まります。

ほとんどのフードには酸化防止剤が入っていますが、ずっと効果が持続するわけではありません。

 

酸化した脂質は身体に負担になってしまうこともあります。

新鮮な状態で与えられるよう、早めに食べきれるサイズを選んでください(^^)

 

また、保管は基本的には常温で保管するのがおすすめです。

冷蔵庫で保管した場合、冷蔵庫内の温度と室温の温度差により、結露が生じてしまうことがあります。

その結露でカビが発生してしまうこともあるため、常温で保管するようにしましょう。

どうしても冷蔵庫での保存をされたい場合は、この結露に気をつけて出し入れは手早く行ってください。

 

そして、開封後の保管としては、酸化、劣化、カビ等の発生を防ぐために密閉容器に移し替えるのがオススメです。

 

<フードストッカー>に保存すると、より長く新鮮さを保つことができます。

 

20201005_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

写真はペットフードではありませんが・・・しっかりと密閉できる容器だと、食料を食べる虫の混入も防げます。

(食いしん坊の子たちからも守れます 笑)

空気を抜いて密閉させたペットフードの袋を、そのまま入れ込んでもいいかと思います。

 

<チャック付き保存袋>は、フードを小分けに移し変えて保存ができます。

一袋に数日分ずつを保存することにより、残りのフードが空気に触れる頻度を減らすことができて便利ですね(^^)

ただし、チャックの部分にフードのカスが付いてしっかり閉じられなかったり、強度が弱いと穴が開いたりしてしまうため、きちんと密閉されているかをよく確認しましょう。

 

 

その他にも、真空容器や、家庭用の真空パック機などがありますが、圧縮するタイプのものは、脂質が浮き出てしまうことがあります。

 

 

保存したフードには、乾燥剤や脱酸素剤を一緒に入れておくと劣化やカビの発生を防ぐことができますよ(^^)

ただし、これらが入っていてもなるべく空気を抜いて保管したり、空気に触れる頻度を減らすようにして下さい。

間違えて愛犬・愛猫に与えないように注意も必要ですね。

 

わが家ではフードを保存容器に小分けして、一緒にスティック状の珪藻土をいれています。

湿気ったポテトチップスが美味しくないように、ドライフードも湿気ってしまうと、きっと美味しくないはず・・・と思い入れたのですが、珪藻土を入れてからは、食が細めだった黒猫・ふわが、今までよりよく食べるようになりました(^^)

 

20201005_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

【ウェットフード】

ウェットフードは、水分を多く含んでいるため、人間が食べるご飯と同じように考えて、開封後2~3日以内に食べ切りましょう。

保存は冷蔵庫です。

密閉容器に移し替えて保存して下さい。

 

トッピング等で少量だけ使いたい、というような場合は、あらかじめ少量ずつ小分けしてラップし、それを密閉容器に入れて冷凍庫で保管すると便利です。

その場合は2~3週間を目安に使い切って下さい。

 

 

 

フードの保管は「酸化させない」「湿気させない」がポイントとなります。

直射日光を避け、高温多湿も避け、密閉状態で保存するようにしましょう。

 

私たち人間が美味しくご飯を食べるのと同じように、愛犬・愛猫たちにも美味しくフードを食べてもらいたいですよね(^^)

 

20201005_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

「ご飯が美味しい」と思えることって・・・幸せですよねヽ(*^^*)ノ

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.09.28更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

9月もあとわずかになりましたね。

朝晩の冷えもあってか、喉が弱い私は早くも加湿器が必要になってきました(^^;

皆さま、お変わりございませんか?

 

 

今日は、わんちゃんのストレスサインのお話です。

 

人間と同じように、わんちゃんもストレスを感じることがあり、ストレスが原因で、健康面や生活に影響を及ぼすこともあります。

 

ストレスを感じた時、どのようなサインが見られるか、代表的なものをご紹介します。

 

 

【そのしぐさ、ストレスかも?】

わんちゃんの、こんなしぐさありませんか?

 

あくびをする

目をそらす

鼻先を舐める

身震いする、身体を掻く

手足を執拗に舐める

しっぽを追いかける・噛む  など…

 

ストレスを感じている時や、自分自身を落ち着かせたい時に見られる仕草、「カーミングシグナル」の一部です。

 

【どんな時にストレスを感じる?】

環境の変化

遊び、お散歩不足

お留守番

騒音、におい

暑さ寒さ、明るさ

家族の喧嘩

緊張、不安を感じた時  など…

 

【ストレスが続くと…】

過度なストレスを感じると、動けず固まってしまったり、攻撃的になることもあります。

また、ストレスが続くと、

食欲低下

嘔吐や下痢

脱毛などが見られることがあります。

 

 

【ストレスを取り除きましょう】

☆飼育環境の見直しを

わんちゃんが安心できる、静かな場所を用意しましょう。

出入りの多い玄関のそばよりも、静かでリラックスできる場所に、お気に入りのベッドやケージを設置し、人が快適に感じるくらいの温度や湿度に調整しましょう。

芳香剤やたばこなどの強い匂いや、明るすぎる照明、ブルーライトも苦手です。

また、大きな音、騒音に注意しましょう。

工事の音、花火や雷の音などを怖がって、ストレスに感じることもあります。

 

☆適度なお散歩、遊びを

お散歩や遊びの時間・内容を見直してみましょう。

わんちゃんによって、満足できる度合いは様々です。

様子を見ながら、お散歩の時間や回数を増やす、コースを変えるなどの工夫をしたり、一人で遊べるおもちゃだけでなく、飼い主様も一緒に遊べるおもちゃなどを使って、一緒に楽しみましょう。

 

☆スキンシップを図ったり、一緒にリラックスできる時間を

ブラッシングやマッサージをすることで、副交感神経が刺激され、リラックスできます(苦手な場合には、無理のない範囲で行いましょう)。

また、信頼関係が築けているパートナーとは、見つめあうことでオキシトシンという幸せホルモンが出る事がわかっています。

 

 

毎日一緒に過ごしていると、小さな変化が気になりますよね。

もし、普段と違うサインが見られたら、原因を見つけて、改善してあげましょう。

行動だけでなく、表情(目や耳の動きなど)からも気持ちが読み取れますので、普段からよく見ていると、いつもと様子が違う時に分かりやすいと思います。

何かと忙しい毎日ですが、一緒にゆったりと過ごす時間も必要ですね(*´∀`*)

 

20200928_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

我が家のハル、食欲にムラがあるので、ご飯のおねだりをされると、とても嬉しくなります(○´∀`)ノ

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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