2020.07.06更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

大粒の雨が降り続いています。

今回の豪雨により、多くの方が被害に遭われているとのことで、心配な毎日です。

これ以上被害が拡大しませんよう、お祈り申し上げます。

 

 

 

今日は、ねこちゃんの「サイレントニャー」のおはなしです。

 

 

【サイレントニャーとは?】

ねこちゃんがニャーと鳴く仕草をしているのに、声が出ていないという場面に遭遇することはありませんか?

 

この仕草、声が出ないわけではなく、ちゃんと鳴いているんです。

 

ねこちゃんが聞き取れる音域は、約8万~10万ヘルツと、人の5倍以上もありますので、ねこちゃんには聞こえて、人には聞こえない高周波の「声」で鳴いているそうです。

 

それだけ耳がいいので、ねずみなどの獲物の音もすぐに感知できるようになっています。

 

 

【どんな時にする?】

サイレントニャーは、本来は母猫とのコミュニケーションに使われるのですが、この仕草、なんと飼い猫さんの約半数がしているのだとか!

外で生活しているねこちゃんにも見られることがあるそうですよ。

 

うちのにゃんこはしません(ノ_・。)

皆さまのおうちのねこちゃんはいかがですか?

 

する子としない子がいますが、何か要求がある時、甘えたい時にしていることが多いようです。

サイレントニャーは「最大の愛情表現」とも言われていて、喉をゴロゴロ鳴らすよりもさらに上の甘え方なのだとか。

 

もしサイレントニャーを見たら、たっぷり可愛がってあげたいですね♪

 

 

わが家ではサイレントニャーは見ませんが、見なくてももちろんいっぱい可愛がっておりますヽ( ̄▽ ̄)ノ

 

 

20200706_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

らい(5歳♂)は、何か要求がある時(遊びたい、おやつがほしいなど)、私の近くで無言でおすわりしてひたすら待つか、甘ったるい声を出して私をメロメロにする作戦を決行します(笑)

 

昨日はお休みでしたので、仲良く過ごしておりました(* ̄∇ ̄*)

 

視線を感じたら、つい忙しくても話を聞いてしまいます。

だって…可愛くて仕方ないんですもん(´▽`)

 

他のにゃんこはそれぞれ好きなところで寝ていて、気が向いた時にしかかまってくれません(;´▽`A``

 

うちの子にメロメロなのは、きっと皆さまもそうですよね♪

にゃんこ達がいてくれてよかったと思う毎日です(〃∇〃)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.06.29更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

気温と湿度がどんどん上がってきていますね。

ニュースでも熱中症で搬送される方が増えてきた・・・という報道がありました。

今年は暑くてもマスクが必需品・・・なおさら暑く感じてしまいますね(><)

皆さまお変わりありませんか?

 

 

熱中症は人間だけでなく、わんちゃん・ねこちゃんたちも罹るリスクがあります。

熱中症になってしまうと、最悪の場合は命の危険性もありますので、人間同様にわんちゃん・ねこちゃんたちも熱中症対策をしましょう!

 

20200629_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

<屋外>

屋外で過ごしているわんちゃんは、犬舎が移動できるのであれば日陰の涼しい場所に移してあげましょう。

難しい場合は、サンシェードやよしず等を使って日陰を作ってあげます。

「日陰で風通しのいい場所」がポイントです(^^)

 

また、照り返しにも注意が必要です。

可能であれば、地面はコンクリートよりも土のほうがいいですね!

 

 

<室内>

室内では、風通しを良くしたり、空調を調節するなどして快適な温度と湿度を保ってあげて下さい。

ケージ内で過ごす子は、直射日光が当たらないように移動したり、エアコンの直風が当たらない場所にケージを置きます。

 

また、色々なひんやりグッズ(アルミプレートやジェルマットなど)が市販されていますので、そういった物も活用されてみてもいいですね(^^)

 

 

そして夏場は飲水量も増えますので、常時新鮮な水が飲めるようにしておきましょう!

 

 

20200629_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院 

 

↑水といえば・・・私が飲んでいる水を、私の目の前で不意に飲みだす、自由すぎる長毛猫・もこ 笑

黒猫・ふわの「お母さん(私)のだけど・・・いいの?(汗)」という、私への訴えるような焦り顔がまた笑えてきます(^▽^)

 

 

 

話が脱線してしまいましたが・・・。

お散歩の時間も、早朝や夕方の涼しい時間帯にして、こまめに水分補給ができるようにしてあげましょう。

首元に保冷剤やひんやりするタオルを巻いたり、霧吹きをかけてあげて気化熱を利用してクールダウンする、というのもいいですよ(^^)

 

 

これからまだまだ気温も湿度も上がってきます。

熱中症に気を付けて、この夏も快適に乗り切りましょう!

 

 

 

20200629_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院 

 

ネコって(もこって)自由でいいな~ヽ(´▽`)/と、改めて思う今日この頃です 笑

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.06.22更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

梅雨も一休みでしょうか、いいお天気で暑くなりそうですね。

 

 

今日はねこちゃんのふみふみのおはなしです。

 

ねこちゃんが前足で、足踏みやグーパーする「ふみふみ」と呼ばれるねこちゃん特有の行動、とてもかわいいですよね♪

 

20200622_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

ねこちゃんは、子猫の時に母猫の母乳を出やすくするために、おっぱいをふみふみして刺激するのですが、その名残で成長してからも見られることがあります。

 

 

【どんな時にふみふみする?】

・安心、リラックスしている時、甘えている時

・眠い時

・空腹の時    など

 

 

ふみふみする対象は、毛布やベッド、クッションだったり、飼い主様やわんちゃん、ねこちゃんにすることも。

たまに、エアーふみふみをしている子もいますねヽ(=´▽`=)ノ

 

以前テレビで観たのですが、どこかの旅館で飼われているねこちゃんが、色々なお客様にマッサージ(ふみふみ)をしていました(*´∇`*)

うらやましいサービスです♪笑

 

 

【ふみふみしないのは?】

中にはふみふみしない子もいます。

子猫の時に、歯が生え始めて固形物が食べられるようになってくると、母猫はふみふみすることを拒否するようになり、子猫もだんだんとやめるようになってきます。

親離れが早すぎた場合には、子猫返りをしてふみふみすることが多いようですが、ねこちゃんによって性格的にしない子もいますので、しないことが異常なことではありません。

 

 

【ウールサッキング】

ふみふみしながら、毛布などにちゅぱちゅぱと吸い付くねこちゃんもいます。

たまに、そのまま布を食べてしまう子がいるようです。

そのような行動を「ウールサッキング」と呼ぶそうですが、異物を食べてしまうと、胃や腸に詰まってしまう可能性もありますので、注意して観察してあげましょう。

 

 

わが家のにゃんこで見てみると、オス3匹(12歳、12歳、5歳)は、気持ちいい毛布の上でふみふみしているところを見かけます。

ある程度ふみふみすると、その場所で寝てしまうので、眠い時にしているのでは?と思います。

1匹は抱っこしていると、ゴロゴロ言いながらエアーふみふみをしてくれることもあります(///∇//)

 

一方、唯一のメス(12歳)は…ふみふみする姿をほとんど見た記憶がない気がします(;^_^A自立した女子ですからね 笑

ねこちゃんによって、様々ですね♪

 

 

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わがやの男子は、あまえんぼ揃いです(≧∇≦)

 

皆さまもうちの子の様子、観察してみてください(*^^*)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.06.15更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

先日、福岡も梅雨入りしましたね。

わが家のバラも、雨に濡れながら、まだまだ頑張って咲いてくれています。

 

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オールドローズの「タワーブリッジ」です。

とってもいい香りがします(^^)

 

にゃんこたちは、というと・・・

寝転ぶ姿勢が、びろ~んと伸びだしてきましたw(゚o゚)w

 

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長毛猫のもこ。暑そうです。

 

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そして、黒猫ふわも、この通り。(足が三本あるように見えるのは私だけでしょうか・・・笑)

 

湿度も温度も高くなってきて、マスクをしていると息苦しくなりますね(^^;)

皆さまはお変わりございませんか?

 

 

 

この梅雨のジメジメした時期は、外耳炎で受診する子が増えてきます。

 

●頭をしきりに振っている

●耳や耳の周囲を掻く

●耳の中が赤い・腫れている

●頭や耳の近くを触ろうとすると嫌がる

●耳のにおいがきつい

●耳の中の汚れが多い

 

こういった症状がある場合、外耳炎の疑いがあります。

 

耳の中がジクジク湿っていたり、細菌や真菌、耳ダニなどの寄生虫、またアレルギーなどが原因で起こります。

体質的に罹りやすい子もいますし、耳の中の毛が多い子、垂れ耳の子なども外耳炎になりやすいです。

 

 

症状の度合いよって治療方法は異なりますが、点耳薬や内服薬、耳ダニであれば駆虫薬を用いるなどして治療を行います。

 

外耳炎は、再発を繰り返すことが多い病気です。

日頃から耳の中をチェックして、いつもの状態を確認しておきましょう。

 

20200615_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

そしていつもと違う、上記のような症状が出たときには動物病院を受診しましょう。

 

症状が進行すると、化膿したり出血したりと、痒みだけでなく痛みも伴います。

その分、本人の負担も大きくなりますし、治療期間も長引いてしまいますので、異常があればお早めに受診されて下さいね(^^)

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2020.06.08更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

暑い日々が続きますね。お変わりございませんか?

木曜日から雨予報で、もうすぐ梅雨入りとのことです。

温度や湿度の調節が難しい季節ですね。

 

快適に過ごせるように室内の環境や、ベッドなどの見直しをして、お散歩に行かれるわんちゃんは、朝夕の涼しい時間帯に出かけましょう♪

 

 

今日は、ねこちゃんのすりすりのおはなしです。

 

ねこちゃんが、人の足元や家具などに、顔や身体をこすりつける行動を「すりすり」と呼んでいますが、あのかわいい仕草にきゅんきゅんしてしまう方もおられるのでは…?ヽ(=´▽`=)ノ

 

20200608_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

【なぜ、すりすりする?】

 

ねこちゃんは縄張りを持つ生き物です。

自分の縄張り(室内飼育であれば家の中)を守るために、フェロモンを出して、すりすりすることで自分のにおいをつけています。

 

ねこちゃんの顔から出るフェイシャルフェロモンには、心を落ちつかせる作用があるようで、縄張りが自分のにおいで満たされると安心するため、心を許せる相手や、家具などにすりすりすると言われています。

 

ですので、飼い主様が帰宅した際や、お風呂上りなどにすりすりしてきたり、買ってきたものや宅配の荷物などをチェックして身体をこすりつけるという行動が見られることがあります。

 

また、甘えたい時や、おねだりの時にもする子もいます。

 

 

【すりすりしないのは…?】

 

よくすりすりする子もいますが、あまりしないねこちゃんもいます。

一般的には、多頭飼育のほうがすりすりの回数が多いそうです。他のにゃんこ達のにおいが混ざり合うため、においを上書きしているそうですよ。

 

また、高齢のねこちゃんより若いねこちゃん、メスよりもオス、長毛よりも短毛のほうがすりすりする頻度は高いそうです。

 

 

わが家では、4匹中2匹(12歳♂、5歳♂)はよくしますが、他の2匹は、おねだりの時だけする子(12歳♂)と、ほとんどしない子(12歳♀)にわかれます(^^)

 

20200608_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

多頭飼育されているご家庭では、ご自宅のねこちゃんの様子を観察してみると、それぞれ違いがあるかもしれませんね♪

 

写真右の子(12歳♂)は、最近以前にも増して甘えんぼになり、すりすりの回数も増えました。

指を近づけるとすり~っとして、よく口の横に指が刺さりますが(^▽^;)

すりすりしてきたら、なでなでして、そのままごろごろ言いながらくつろいでくれて、私も幸せな気持ちに…(*^^*)

にゃんこのいる暮らしって幸せですね(〃∇〃)

 

皆様も、にゃんことの幸せな時間をお過ごし下さい♪

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.06.01更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

6月に入りましたね。

そして今日はしとしとと雨が降っています。

6月になると、1年の半分が過ぎようとしてるなぁ・・・(早いっ!)といつも思ってしまいます。

きっと、あっという間に2021年ですよね~(^^;)なんて。

 

さて、そんな6月に忘れてはいけないのが、わんちゃんのフィラリア症予防です。

 

今回はフィラリア症予防の注射薬、「プロハート12」のご案内です。

 

フィラリア症予防薬は、月に1回、ご自宅にて投与する経口薬と、1年に1回、動物病院にて注射で済ませる注射薬とあります。

 

「プロハート12」は、1回注射をすれば持続して1年間予防効果がありますので、毎月お薬を飲ませることが大変だったり、ついつい忘れてしまいそうになったり・・・といったことがなくなります。

 

成長期を過ぎ、体重が安定するようになれば接種可能となりますので、詳しくはスタッフにお問い合わせ下さい(^^)

また、昨年の予防が不完全な場合は、検査が必要となります。

 

受付時間は、

9:00~11:30

15:00~18:30

です。

 

6月は、新型コロナウイルスの対策として、毎週木曜日と日曜日が休診日ですのでご注意下さい。

 

今年、まだ予防を開始されていないわんちゃんは、遅くても6月上旬までにはフィラリア症予防を開始しましょう!

 

 

 

 

さてさて、最近の私のおうち時間ですが・・・。

布マスクを作ろうと、家にある布を広げてみたところ・・・

 

20200601_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

目を放した一瞬の隙に、わが家のにゃんこに潜り込まれ・・・。

「誰か居る・・・(^▽^;)?」

 

20200601_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

めくってみると、くりっくりの目をした黒猫・ふわが「潜るの楽しい~!」とルンルン顔(^^;)

 

結局、布を取り上げきれず(楽しそうだったので)マスク製作は流れてしまいましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 

そんなことも何だかんだ楽しんでいる、ゆったりまったりなおうち時間でした(^^)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.05.25更新

おはようございます。ふかつ動物病院です。

 

今日の糸島は曇り空ですね。

蒸し暑いですが、お変わりございませんでしょうか?

 

 

当院は、先日12日に、おかげさまで開院12周年を迎えることができました(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

 

日頃から当院を支えてくださる皆様に、感謝申し上げます。

いつも本当にありがとうございます。

 

 

20200525_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

スタッフ一同、皆様のかわいいわんちゃんやねこちゃんに、日々癒されておりますヽ(=´▽`=)ノ

 

 

これからも、皆様が大切なご家族と幸せに暮らせるお手伝いをさせていただければと思います。

 

いつも安心してご来院いただけますよう、スタッフ一同、日々精進してまいります。

 

至らぬ点も多々あるかと存じますが、これからも宜しくお願い致します。

 

 

20200525_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.05.18更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

雨が続きますね。

毎年、5月になって待望のバラが咲いた~!と浮かれていると、必ずといっていいほど満開のタイミングで雨・・・(^^;)

自然相手なので仕方のないことですが、やっぱり雨風が続くと残念な気持ちになってしまいます(><)

 

↓写真は先週の晴れた日に撮影したものです。

 

20200518_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

20200518_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

今までになく、古枝を根元から切りに切った冬を乗り越え、元気に咲いてくれた「アンジェラ」。

手前のナスタチウムもこんもり成長しました(^^)

 

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↑飼い主さまから頂いた、大切なバラや・・・

(このバラを見るといつも、飼い主さまとその子を思い出します)

 

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↑はっとするほど情熱的なカラーの「カクテル」・・・

 

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↑紫ピンクにほんのりと茶色が入る、お気に入りの「あおい」・・・

 

20200518_6_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

↑そして紙細工のような繊細さを持つ「ニゲラ」。

 

 

まだまだ沢山のバラやお花が咲いているのですが、それはまた今度ご紹介します(^^)

 

 

 

さて今回は、前回の「わんちゃんのご来院時のお願い」に続きまして、「ネコちゃんのご来院時のお願い」です。

 

大事な家族であるネコちゃんが、なるべくストレスなく、かつ安全に診察できるようにしてあげるためのお願いです(^^)

 

 

 

動物病院には様々な性格のわんちゃん、ネコちゃんが来院されます。

他の動物が苦手な子や飼い主さまもいらっしゃいます。

怪我や体調の悪い子もいますし、感染症に罹っている子も。

 

「うちの子は慣れているから。」「うちの子は大丈夫。」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、病院内では皆さまがお互いに気持ちよく過ごせるようにしましょう(^^)

 

 

ネコちゃんは、いつもと違う場所(動物病院)に来ると、緊張したり不安が高まってしまい、パニックになる子がいます。

普段はおっとりな子でも、何をされても動じないような大らかな子でもです。

 

 

 

ネコちゃんを連れて来られる場合は、

 

◎必ずキャリーバッグ(キャリーケース)に入れてお連れ下さい。

これは逃走防止のためです。

車から病院の入り口までの短い距離でも、パニックになってしまったら、腕の中をすり抜けて逃走してしまうことも考えられます。

 

また、待合室には他のわんちゃん、ネコちゃん達もいます。

中には、他の動物を見ると興奮して吠える子もいますので、お互いの安全の為にも必ずキャリーバッグに入れてあげましょう。

 

キャリーバッグは、診察室に入るまでは開けずにお待ち下さい。

不安がっているネコちゃんは、少しの隙間でも急に飛び出す可能性があります(^^;)

 

 

またダンボール箱などは、診察時に開けた瞬間に光が入り、それによってパニック状態になってしまい、飛び出して逃げてしまう可能性があります。

中が真っ暗になって、お互いが全く確認できないような物に入れるのは避けましょう。

 

 

どうしてもキャリーバッグがお手元にない、という場合は、洗濯ネットに入れてあげて、バッグ等(できればチャック付き)に入れると安全です。

 

 

「運転中に運転席の下に潜り込んで、事故になるかもしれない・・・」

「駐車場で怯えて逃げてしまうかもしれない・・・」

「他の子に吠えかかられるかもしれない・・・」

「待合室で飛び出した時に、タイミング悪く他の方の出入りで扉が開いて、脱走してしまうかもしれない・・・」

 

 

あくまで可能性ですが、本当に色んな「かもしれない」可能性があります。

そしてその可能性は、キャリーバッグに入れてあげることで未然に防ぐことができます。

 

 

キャリーバッグ、大事です(^^)

 

20200518_7_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

もこ「病院にはキャリーバッグで来てね=*^-^*=」

 

 

 

◎洗濯ネットを利用しましょう

特に怖がりさんだったり、病院に来ると怒ってしまう子、野良猫ちゃん、初めて病院に来る子などは、洗濯ネットを利用して下さい。

薄い布に包まれている状態になり、本人は安心感を得られます。

 

またキャリーバッグから飛び出して逃げてしまうことを未然に防ぐこともできますし、しっかりと診察を受けることも可能になります。

暴れて手がつけられないような状態になってしまうと、診察そのものが難しくなってしまいますし、そのために強く押さえてしまっては、本人に大きなストレスをかけてしまいます。

 

 

キャリーバッグ同様、洗濯ネットも、ネコちゃん本人を守るために大事です(^^)

 

洗濯ネットは、ネコちゃんが入るぎりぎりのサイズのものを選ぶよりも、「大き過ぎる」と思われるくらいのサイズを使われる方が、比較的スムーズに入れてあげることができますよ(^^)

 

20200518_8_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

◎大きな声や音を出さない、早い動きはしないようにしましょう

この3つでパニックになりやすくなります。

 

診察中に嫌がったり、じっとできなかったりしても、決して「○○ちゃん!じっとしなさい!!!」「ダメでしょ!!」などとやってはいけませんよ~(^^;)

 

穏やかな口調で、ゆっくりと。

「大丈夫だよ~。」「ここに居るから安心していいよ~。」という気持ちでお声をかけてあげて下さいね(^^)

何をされるのか分からず不安な中で、頑張って診察を受けてくれている子をぜひ褒めてあげてください。

 

 

我々スタッフも、診察をさせていただくにあたって、ネコちゃんができる限りストレスや過度な痛みがなく診察が受けられるように、そして信頼関係が築けるように、日々意識しながら診療しております(^^)

 

20200518_9_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

そして、前回と重複しますが、新型コロナウイルスの対策として、ご来院いただく際にいくつかお願いしている事がございます。

 

同行者は健康な方1名でお願い致しております。

 

また、わんちゃんの予防シーズンで混み合う時期になり、お待たせする事もございます。

待合室が混み合う場合は、車やテラス、屋外(ネコちゃんは車内で)にてお待ちいただく場合もございます。

 

換気のために窓などを開放している場合があります。

脱走防止に、より一層注意をお願い致します。

 

 

皆さまに安心してご来院していただけますよう、院内の換気、定期的な消毒、スタッフのこまめな手洗いを行っております。

 

受付横に、飼い主さま用に手指消毒用のアルコールを設置しておりますので、どうぞご利用下さい。

 

5月・6月は毎週日曜日と木曜日にお休みをいただいておりますが、診療は通常通り行っております。

 

何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

お願い・お願いばかりで大変申し訳ありませんが、皆さまが安心、安全に当院をご利用していただけるように努めてまいりますので、どうぞご理解とご協力をお願い致します。

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2020.05.11更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

汗ばむ季節になり、半袖姿の方も多く見かけるようになりました。日中は暑いですね(;^_^A

 

 

わんちゃんを飼われている方は、様々な予防のシーズンになり、来院される機会も多いかと思います。

 

そこで、わんちゃんを連れて来院される方へのお願いです。

 

 

◎リードにつなぐか、キャリーに入れてご来院下さい

首輪やハーネスは、サイズを調節していただき、抜けてしまわないようにご注意下さい。

抱っこして来院される場合も、リードをつけていただいたほうが安心です。

また、お待ちになる間は、リードを短く持ってお待ち下さい。

リードを離されますと、他のわんちゃんが来られた時や、急にドアが開いた時など危険ですので、リードはしっかり短く持っていただきますよう、お願い致します。

 

20200511_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

◎わんちゃんをソファやカウンターにのせないで下さい

抱っこして一緒にお待ちいただく以外は、わんちゃんだけで乗せられますと、落下する危険性があります。

キャリーに入れている場合も、下に置いていただく方が安全です。

 

 

◎混雑時は、お車やテラスでお待ちいただく場合もあります

興奮してしまう子、怖がりな子は、お車で待っていただいても構いません。

お車などでお待ちになる場合は、お声かけ下さい。

順番になりましたら、お呼び致します。

 

 

◎おしっこが心配なわんちゃんは、マナーベルトなどを活用しましょう

病院に来ると、マーキングや排泄してしまうというわんちゃんは少なくありません。

もし、粗相してしまった場合は、遠慮なくお声掛け下さい。

 

 

 

現在、新型コロナウイルスの対策として、ご来院いただく際にいくつかお願いしている事がございます。

 

同行者は健康な方1名でお願い致しております。

 

また、わんちゃんの予防シーズンで混み合う時期になり、お待たせする事もございます。

待合室が混み合う場合は、お車やテラス、屋外にてお待ちいただく場合もございます。

ご協力を宜しくお願い致します。

 

換気のために窓などを開放している場合があります。

脱走防止に、より一層注意をお願い致します。

 

 

皆様に安心してご来院いただけますよう、院内の換気、定期的な消毒、スタッフのこまめな手洗いを行っております。

 

受付横に、飼い主様用に手指消毒用のアルコールを設置しておりますので、どうぞご利用下さい。

 

5月は毎週日曜日と木曜日お休みをいただいておりますが、診療は通常通り行っております。

 

何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

ご理解とご協力をお願い致します。

 

 

最近はおうち時間が多いため、うちの子達と接する時間がとても多いのですが、こんな状況でも変わらずに接してくれることがとてもありがたく、癒しになっています(*^^*)

 

 

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にゃんこ達を見ていると、時間がゆったり流れているように感じますね♪

 

 

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この子達のおかげで、今日も頑張れそうです(o^∇^o)ノ

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.05.04更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

暖かいですね~ヽ(*^^*)ノ

というより、暑いと感じる日も出てきました。

半袖で過ごす日も多くなってきましたね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

さて、暖かい時期といえば、始まりますね!

そうです、わんちゃんのフィラリア症予防です!

 

蚊が媒介するフィラリア症は、今からが予防時期に入ります。

予防薬は大きく分けて2タイプあります。

 

1つめは「経口タイプ」です。

こちらは毎月1回、ご自宅にてお薬を飲ませます。

錠剤やチュアブル(おやつタイプ)、ノミとマダニも同時に予防できる合剤のものとありますので、愛犬に合ったものを選んで下さい。

 

2つめは「注射タイプ」です。

1回注射を打つと、一年間予防ができます。

投薬の失敗やし忘れた、という事が防げます。

 

 

「注射タイプ」はわんちゃんを連れてくる必要がありますが、「経口タイプ」は、昨年の予防をしっかりとされていて、体重が分かれば、お薬のみ処方することも可能です。

事前にご連絡をいただければ、受付にてスムーズにお薬を処方できますよ(^^)

 

 

 

そして、当院では新型コロナウイルスに対する対応を行っており、飼い主さま方にお願いをしている事がございます。

 

◎わんちゃん(ねこちゃん)を連れて来られる場合は、同行者を1名とさせていただいております。

 

◎待合室が混み合う場合は、テラスや駐車場、お車でお待ちいただくこともございますので、ご理解とご協力をお願い致します。

 

◎また、十分な換気をするために窓を開けている場合もあります。

首輪とリードを装着する(首輪はすっぽ抜けないようご注意ください)、キャリーに入れる等、脱走防止にご協力していただきますようお願い致します。

 

 

 

当院スタッフも、皆様に安心してご来院していただけるよう、定期的な換気や院内の消毒、こまめな手洗い等を行っております。

 

また、受付には手指消毒用のアルコールを設置しておりますのでどうぞご利用ください。

 

5月の休診日は、毎週木曜日に加え、毎週日曜日となっておりますのでご注意下さい。

 

 

 

窮屈な日々、不安な日々が続きますが、「うつらない」「うつさない」を意識して、自分自身に対して、また周りの方々に対して、今自分ができる事をやっていければと思います。

やはり何をするにも健康が第一ですね(^^)

 

 

 

 

まだまだステイホーム週間が続いています。

皆さま色々とおうち時間を工夫されていますね。

私の休日のおうち時間は、やっぱりコレ・・・

 

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「うちの子」と遊ぶ(遊んでもらう)(≡^∇^≡)! 笑

 

20200503_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

「ネコ(ふわ)がネコ(もこ)の握手会に並ぶの図」 笑

 

 いえいえ、ふわはちゃ~んとお仕事もやりますよ~(^^)

 

20200503_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院 

 

って、ふわ、そこからじゃありませんよ~ 笑

 

20200503_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

そうそう、上手~(*´∇`*)

大好きなうちの子たちと、ゆったり過ごすおうち時間。

何て楽しく贅沢な、優しい時間でしょう。

 

窮屈で不自由だからこそ、視点を変えれば今ある幸せに気付くこともできますね。

皆で「今」を乗り切って、一日でも早く平穏な日々に戻れますように!

 

20200503_5_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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