2021.08.16更新

おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。
お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか?
ひどい雨で不安な毎日でしたね。
昨日は晴れ間も見えましたが、また雨が続くようです。
どうか被害が出ませんようにお祈り申し上げます。

 


当院は本日より通常診療しております。

 


今日は、わが家の近況報告を致します。
どうぞ最後までお付き合い下さい^^

 

最近のわが家では、なんだかみんな甘えん坊で、暑い中でも寄ってきてくれるので幸せな毎日です(*´艸`)

 

今までは、冬は寄ってきてくれても、夏になるとあまり寄ってきてくれなかったように記憶していますが^^;

 

特に、しょうとれんはよくブラッシングさせてくれるので、いいコミュニケーションにもなっています♪

 

らんは相変わらずおひとり様を好むので、誰かの膝の上か、ビーズクッションに埋もれたり…

 

20210816_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

飼い主が遠慮してクッションを使うという…笑
そして最近、こんな端っこで寝ているのを目にします。

 

20210816_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

爪とぎの後ろの隅の隅です…^^;

 


れんはキャリーケースの中で一人のんびりしたり、ビーズクッションに埋もれてみたり、先日はしょうと一緒に寝ていました(*^―^*)

 

20210816_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

ここ、階段の踊り場で、特に日中は暑い場所ですが、二人でまったり 笑

 

一階はほとんどクーラーが入っているので自分達で調節しているのかもしれませんが、私は暑い日には数分いただけでギブアップでした ( ̄◇ ̄;)

 

しょうは、この場所や台所の椅子でひとり寝るのが好きなご様子。

 


そして末っ子のらいは、先月購入した爪とぎベッドが気に入っているようで、昼間は台所の椅子の上か爪とぎベッドの中です。

 

大事そうに宝物を抱えて…笑

 

20210816_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

このベッド、何箇所か穴が開いているのですが、だいたい後肢がはみ出しているので、かまわずにはいられないですよね(*/▽\*)

 

20210816_5_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

この時は前肢だったので握手しました♪笑

以上にゃんこの近況でした^^

 


ここからは私自身の近況にお付き合い下さい♪

 


以前から植物やお花が好きなのですが、最近わが家に新たな植物が増えましたのでご紹介いたします( ´▽`)

 

その1:ウツボカズラ

 

20210816_6_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

食虫植物と呼ばれる植物で、名前の通り虫を食べてくれます。

 

食虫植物もかなり種類が多いのですが、私は特にこのウツボカズラが好きです。

 


その2:極楽鳥花
(ストレリチア・レギネ、ストレリチア・ニコライ)

 

なかなか手に入らず、インターネットや園芸店などでずっと探していたのですが、やっと会えましたヾ(*・∀・)/

 

こちらにそっくりな、ストレリチア・オーガスタという種類は店頭でよく見かけるのですが、葉っぱがちょっと違うようです。

 

こちらがオーガスタ

 

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こちらがレギネ

 

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違いは葉っぱの形と株姿で、上のオーガスタは比較すると葉の幅が広く葉先がしなりますが、レギネは葉の幅が狭く、葉先がシュッと上を向くようです。

 

左:オーガスタ、右:レギネ

 

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パッと見じゃわかりづらいですよね^^;

 

そして、オーガスタは株が充実しないと花が咲かず、なかなか花を見られないため、観葉植物として扱われているそうですが、レギネはうまく管理すると花が咲きます。
極楽鳥花という名前のほうが一般的かもしれませんが、極楽鳥のようなかっこいい花です。

 

今回運よくレギネの鉢植えとニコライの種を入手致しました。
レギネはオレンジの花、ニコライは白の花が咲きます。

 

種もなかなか変わった種で、調べると発芽率が良くないという記事がΣ( ̄ロ ̄lll)

 

20210816_10_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

黒豆に綿毛が付いたみたいな不思議な種ですね。
人の顔に見えるのは私だけでしょうか 笑

 

もし発芽しましたら、るんるん気分でご報告するかと思いますので、そのときはまたお付き合い下さいd( ̄  ̄)

 

以上、長くなりましたが近況報告でした(*´∀`*)ゞ

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.08.09更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

35度以上の日も出てきましたね。

今日は比較的涼しいですが、皆さまお変わりございませんか?

 

わが家のネコたちの様子は、というと、

 

20210809_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

階段で寝そべって、飼い主に「一段飛ばし」を強要してみたり、

 

20210809_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

「ドアストッパー」になって、飼い主の部屋の出入りを制限してみたり 笑

各々マイペースに(飼い主を振り回しつつ)過ごしています(^^)

 

 

 

さて今回は、当院にてロイヤルカナンのフードをご購入されている飼い主さまにご案内です。

 

2021年11月、ロイヤルカナンのベッツプランは療法食となり、流通制度が変更となります(一部の製品を除きます)。

購入方法が変わり、今まで当院にてご購入できていたフードが、オンラインでの注文に切り替わります。

(※オンラインでの注文は、飼い主さまが行うことになります)

 

注文をご希望される場合は、まず飼い主さまご自身でオンラインにて登録を行っていただく必要があります。

登録の際は、専用IDが必要になります。

当院にて、専用IDとご案内のリーフレットをお渡しいたしますのでお申し付け下さい。

 

注文は24時間、いつでも可能となります(^^)

 

 

もし、今ご購入されているロイヤルカナンのベッツプランの継続を希望される方は、当院スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい(^^)

また、一部の製品に関しましては、今まで通り当院にて直接ご購入できますので、そちらもどうぞお問い合わせ下さい。

 

 

また、同製品に類似する他メーカーのフードも取り扱っておりますので、切り替えを検討される方はご相談下さい。

サンプルをお渡しいたします。

 

 

 

何もしていなくても、汗がどんどん出る季節。

皆さまどうぞ熱中症対策をしてお過ごし下さい(^^)

 

 

 

 

<おまけ写真>

 

20210809_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

↑階段を一段飛ばしで上りきった後に、上からもこを見た写真。

どんな顔をするんだろう、と思って見てみたら・・・。

もこ「何か問題でも?」

はい、ないです、すみません(^^;)

 

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そして目がビー玉みたいなふわ(*’▽’*)

「ドアストッパー」は5分ほど続きました 笑

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.08.02更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

8月になりました。昨日は久しぶりの雨で少し涼しかったですね。

あっという間の毎日ですが、体調に気をつけて過ごしましょう^^

 

 

今日は、定期的にフードなどをご注文いただいている方にご案内です。

 

2週間後にはお盆休みに入りますが、その前に8日、9日と祝日がございます。

 

ご自宅のフードや定期的なお薬などの在庫を確認していただき、もし少ないようでしたらお早めにご注文やお受け取りをお願い致します。

 

この時期宅配の荷物も多く、遅延することもございますので、今週中にご注文いただいたほうが確実かと思います。

 

商品にもよりますが、6日(金)午前中までのご注文ですと、お盆前にお渡し可能かと思いますが、それ以降ですと、遅延した場合お渡しできるのがお盆明けになる可能性もございます。

 

当院は、お盆期間は木曜日の休診日も含めまして、

12日(木)~15日(日)の4日間お休みを頂いております。

 

 

在庫の確認、お早めの注文にご協力お願い致します。

 

 

20210802_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.07.26更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

連日厳しい暑さですね。

皆さま体調はいかがでしょうか?

わが家の猫たちは、室内に侵入した小さな虫を見つけては、その動向を見て楽しんでいます(^^;)

 

20210726_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

(ありがたいことに捕って退治してくれる・・・という事はなく、ただただ見つめています 笑)

 

 

 

さて、夏場ではありますが、まだまだ庭や当院の花壇ではナメクジにも遭遇します。

気を付けていただきたいのが、「ナメクジ駆除剤」です。

ナメクジ駆除剤には、わんちゃんやネコちゃんにとって毒性のある成分が使われている商品があります。

 

ナメクジやカタツムリの駆除剤に使われる主成分には、大きく分けて「メタルアルデヒド」と「燐酸第二鉄」の2種類があります。

 

ナメクジ駆除剤の裏に記載されているパッケージを見てみると・・・

 

20210726_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

この商品には成分に「メタルアルデヒド」と記載されています。

燐酸第二鉄は強い影響はないのですが、このメタルアルデヒドが、わんちゃん・ネコちゃんにとって中毒成分です。

 

 

メタルアルデヒドを摂取してしまうと、1~3時間以内に、よだれなどの軽い症状から嘔吐、下痢、血圧下降、頻脈、呼吸抑制、高熱、痙攣などの重篤な症状が起きます。

 

致死量にはさまざまな説があるようですが、わんちゃんもネコちゃんも体重1kgあたり10mg以上を摂取すると非常に危険だと言われています。

拾い食いのクセがある子や、外に出てしまうネコちゃんは、間違って口にしてしまわないよう、十分にご注意ください。

 

保管も、手や口が確実に届かない所にしまうようにしましょう!

そしてナメクジ駆除剤を購入される際には、比較的無害な「燐酸第二鉄」を主成分としたものを選ばれるといいかと思います(^^)

 

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まだまだ暑い日が続きます。

皆さまどうぞご自愛ください(^^)

 

 

20210726_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.07.19更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

連日猛暑が続いていますが、お変わりございませんか?

ちょっと動いただけで汗だくになりますね^^;

 

こまめに水分補給しながら、休息しながら、無理なく過ごしましょう^^

 

梅雨が明けて、これから暑い日が続きます。

おうちの子達は、身体をかゆがったり、ただれたりしていませんか?

 

この高温多湿な時期は、皮膚のトラブルで来院される子が多いです。

定期的にコミュニケーションも兼ねて、皮膚をチェックしてあげて下さい。

 

◎赤みがある

◎湿疹がある

◎痒がっている、よく舐めている

◎かさぶたがある

◎毛がよく抜ける

 

などの症状が見られたら、皮膚病のサインかもしれません。

症状が続く場合は、受診をおすすめ致します。

 

皮膚トラブルが起こると、気にして舐めたり掻いたりすることによって、症状が悪化することが多いです。

悪化する前に早めに受診しましょう。

 

 

☆ノミやマダニの定期的な予防・駆除をしましょう

ノミなどの外部寄生虫が皮膚病を引き起こすこともあります。

ノミ・マダニの予防薬は受付にてお出しできますので、わんちゃんはおおよその体重をお伝え下さい。

ねこちゃんは体重に関わらず、同じお薬となります。

 

☆定期的なブラッシングお勧めです

ブラッシングを許容してくれる子でしたら、もつれを防いだり、身体の異常に気付きやすくなります。

コミュニケーションを兼ねて、定期的に実施しましょう。

 

わんちゃんやねこちゃんの皮膚は、人と比べて薄くデリケートです。

日頃からよく観察し、早く異常に気付いてあげたいですね^^

 

 

わが家のしょうは、最近かなり甘えん坊。

 

20210719_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

最初はかわいい声で「にゃ~ん♪」と近づいてくるのですが、話を聞いてあげられないと「にゃ~んヽ(`Д´)ノ」と、叫んだようにアピールしてきます(^^;)

 

抱っこはあまり好きではないですが、自分の気持ちが折り合えば膝の上に来てゴロゴロいいながらくつろいで、すりすり攻撃をしてくれます♪

昨日は帰宅早々来てくれたので、ご飯の時間が遅くなったのは言う間でもありません 笑

 

そんなくつろぎモードの時にブラッシングをすると、かなり気持ちよさそうです^^

ゴロンとした時にしか見えない、胸のグレーの毛を見れると、なんだか嬉しくなります 笑

 

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2021.07.12更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

蒸し暑い日々が続きますね。

わが家の猫たちも、各々が涼しい場所を見つけてゴロゴロしています。

 

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テーブルの上だったり・・・

 

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テーブルの中だったり・・・

 

20210712_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

動線のど真ん中だったり・・・(猫あるあるですかね 笑)

もちろん(?)ジャマしないように人間のほうが端っこを歩いています(飼い主あるある?) 笑

皆様はいかがお過ごしでしょうか(^^)?

 

 

 

気温と湿度が上がるこの時期、受診されることが多いのが「外耳炎」です。

外耳炎とは、耳の外耳道に炎症が起こる疾患です。

 

耳垢が外耳道の皮膚を刺激したり、蓄積した耳垢に、もともと皮膚にいる常在菌(細菌や真菌など)が増殖することによって外耳炎になってしまいます。

 

体質的に普段から耳垢が湿っている子、耳の中に毛が生えている子、垂れ耳の子、耳にシワが多い子などは、通気性が悪いために菌が増えやすいので注意が必要です。

 

また、シャンプーをした時や雨の日のお散歩などで耳の中に水が入り、その湿りで炎症が起こったり、綿棒などで耳掃除をした際に耳道を傷つけてしまい外耳炎になることもあります。

 

 

頭をよく振っている、耳や耳の周辺をしきりに掻く、頭を傾ける、といった行動が見られたら、耳の中をチェックしてみて下さい。

耳の中が赤くなっている、腫れている、といった症状はありませんか?

 

また臭いがきつい、汚れが多い(耳垢を取ってもすぐにまた汚れが出てくる)などの症状がある場合は、外耳炎の可能性があります。

 

外耳炎は、症状が悪化すると耳の中で出血したり、ただれや化膿してしまったりと、痒みだけでなく痛みも伴います。

頭や身体を触ろうとすると、嫌がったり怒ったりすることもあります。

痒くて痛くて、「キャンキャン」と鳴きながら耳を掻くこともあります。

 

 

外耳炎の原因は細菌や真菌だけでなく、耳ダニなどの寄生虫、またアレルギーなどでも起こりますので、耳の中をチェックしてみて、異常があればお早めに受診されてください。

 

そして日頃から耳の中に水分が停滞しないように気をつけていただき、普段の耳の状態も確認しておきましょう(^^)

 

 

 

 

 

20210712_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

↑ソファはたっぷり二席分使う・・・も、猫あるあるでしょうか 笑

(そしてもちろん(?)ジャマしないように空いたスペースに座るか、もう座るのは諦める(笑)のも飼い主あるある・・・(´∇`)?)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.07.05更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

毎日30度近い日が続いていますね。

ジメジメ、ムシムシのこの時期、マスクも手伝って息苦しい日々ですが、お変わりございませんでしょうか^^;

 

 

わが家では、最近にゃんこ達が溶けそうになっています…

 

20210705_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

暑い日になると、そこらへんにぽつぽつと落ちています(´∀`;笑

冷たい床や畳や冷感ラグの上や…動線お構いなしなので、飼い主が避けて通る日々です(^^;)

 

 

さて今日は、この蒸し暑い季節に注意していただきたい「熱中症」のおはなしです。

 

毛皮に覆われているわんちゃんやねこちゃんは、人と違って、基本的に汗を出して体温調節をすることができません。

 

わんちゃんは、舌を出してハァハァと呼吸しているのを見かけるかと思いますが、この「パンティング」という呼吸で、唾液を蒸発させて体温調節をしています。

かたやねこちゃんは、パンティングはほぼしません。

冷たい床のようなひんやりしたところに寝転んで体温を下げたり、身体を舐めた時に水分が蒸発する「気化熱」で体温を下げると言われています。

もし、ねこちゃんでパンティングが見られた場合は、激しい運動後などのかなり興奮した後で一時的なものなら心配ないですが、続く時は危険な状態の場合があります。

 

 

【熱中症になると…】

体温が40度以上になり、呼吸の乱れ、よだれ、嘔吐・下痢、ふらつきなどが見られます。

 

悪化すると、チアノーゼを起こして舌や口粘膜が青紫色になったり、痙攣、さらに進行すると、脈拍が徐々に弱くなり、呼吸不全を起こしたり、意識が薄れるなどのショック症状を起こし、死に至る危険性があります。

 

 

【特にご注意を】

わんちゃんですと、パグ、シーズー、ポメラニアン、チワワなどの種類の子、猫ちゃんですと、ペルシャ、ヒマラヤン、エキゾチックショートヘアーなどの種類の子は熱中症に罹りやすいと言われています。

また、長毛種、高齢、肥満、体調を崩している場合なども注意が必要です。

 

 

【暑さ対策をしましょう】

<室内>

エアコンを快適な温度に設定し、湿度にも注意しましょう。

その子その子の状況に合わせて調節してあげてください。

 

また、常に新鮮なお水が飲める状態にしてあげましょう。

留守にされる時間が長い場合は、多めに何ヶ所か置いてあげてください。

 

ケージで過ごしている場合は、直射日光や冷房の直風が当たらないよう、置き場所に注意してあげましょう。

 

クールマットなどのひんやりグッズを使ったり、自分である程度調節ができるように、ベッドや毛布などを置いてあげてください。

 

ねこちゃんが高い所(タワーの上、たんすの上など)を好む場合は、熱気がたまりやすいので、サーキュレーターなどを使ってエアコンの風を循環させてあげましょう。

 

<室外>

ハウスを涼しい場所に設置し、サンシェードなどを使って日陰を作りましょう。

風通しのいい場所、かつコンクリートよりも土や芝生の上が最適です。

飲み水がなくなってしまわないよう、多めに何ヶ所か置いてあげてください。

 

【お散歩・外出時の注意】

◎お散歩は朝夕の涼しい時間帯に出かけましょう。

必ずお散歩前に地面を触って確認してみてください。

アスファルトは思ったよりも高温になり、熱中症はもちろん、肉球の火傷の危険性があります。

暑さ対策グッズを活用して、快適にお散歩しましょう♪

こまめな飲水も忘れずに^^

 

◎誰も乗車していない車に置いていくことはやめましょう。

たった数分でも危険です!

(夏だけでなく、春や秋も注意が必要です)

興奮して熱がこもってしまい、熱中症になる恐れがあります。

もし、車を離れる場合は、エアコンをつけて、どなたか一緒に乗車していると安心です。

 

【もし熱中症になってしまったら】

すぐに涼しい場所に移動し、身体を冷やして体温を下げましょう。

身体に水をかけ、地肌まで濡らすか、濡れタオルを身体にかけます。

扇風機などで風を送り、喉元、脇、後肢の付け根などを濡れタオルで冷やしましょう。

こまめに交換しながら、体温が下がるまで続けます。

保冷剤を使用する場合は、タオルなどにくるんでから使ってください。

 

可能であれば体温を測って、(肛門に体温計を入れて測ります)38度程度まで下がったら冷やすのをやめましょう。

冷やしすぎもよくありません。

 

意識がある状態でしたら、スポーツドリンクを2倍に薄めたもの、もしくは水を与えて下さい。

 

意識がない状態ですと、病院での点滴が必要になります。

 

熱中症になったら、まずは冷やすことと、水分補給、その後病院にご連絡をお願い致します。

 

 

これから暑さ本番かと思いますので、対策をして快適に乗り切りましょう(´▽`)/

20210705_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.06.28更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

 

田植えの時期になりましたね。

水田があちこちで見られるようになりました。

 

20210628_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

わが家の周りでも、田植えが始まっています。

毎年、水田の中の頼りなさげなひょろひょろとした苗が、どんどん大きく育っていくのを見るのが楽しみの一つです(^^)

 

庭のセージもぐんぐん育っています(^^)

 

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そして猫たちは相変わらず・・・

 

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20210628_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

2匹仲良く、のんびり過ごしています(^^)

 

 

 

 

さて、今の季節に見かけることが多い生き物がカエルです。

その中でも注意していただきたいのが「ヒキガエル(別名ガマガエル・イボガエル)」です。

 

ヒキガエルは、7~20センチの大型のカエルで、耳の後ろにある耳下線から強力な毒液を出します。

また、全身のイボからは「ガマの油」として知られている、白い粘液性の毒液を出します。

 

もしもこれらの毒液を口にしてしまうと、症状として頭を振る、よだれ、吐き気、嘔吐、視力障害、神経障害、心不全などが起こり、最悪の場合は死亡するケースもあります。

 

ヒキガエルは夜行性で、産卵の時期以外は地面の中で寝て、雨が降ると地面から出てくることが多いそうです。

田畑だけでなく、公園や庭先にも生息していますのでご注意下さい。

 

特にお散歩中のわんちゃんや、外に出るねこちゃんはうっかり口にしてしまう可能性が高いので、普段拾い食いのクセがある子や動くものにじゃれる子は気を付けましょう!

 

そして、もしも誤って口にしてしまったり食べてしまった場合は、まずは毒液を除去するためにしっかりと水で口の中を洗い流し、速やかに動物病院に連絡を取ってください。

 

梅雨のこの時期、ヒキガエル中毒に注意しましょう!

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.06.21更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

お天気がよく、暑くなりましたね。皆様お変わりございませんか?

 

わが家では、以前購入したベッドが冬使用でしたので、これから用に1つ仲間入りしました♪

みんなひとりくつろぐのが好きなので、隠れ家になればと思い、囲われたベッドを購入してみました。

 

 

20210621_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

一番に入ったのは、らいでした笑

らんも気に入ってくれているようで、よく寝てくれます。

しょうが入っているのはまだ見かけません…^^;

 

上にも寝られるようになっているので、らんが上、らいが下に寝ているのをよく目にします。幸せな光景です(´▽`)

私的には猫型の入り口から猫が見える光景がとてもツボです♪笑

 

 

20210621_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

さて、今日は受動喫煙のおはなしです。

近年、タバコによる健康被害などがよく取り上げられるようになり、喫煙する方も減少傾向にあると聞いています。

人への影響はよく取り上げられていますが、もちろんわんちゃんやねこちゃんにも関係しています。

室内飼いのわんちゃん・ねこちゃんが多い今、影響も少なくありません。

 

 

厚生労働省によりますと、主流煙に比べ、副流煙(二次喫煙)は、有害物質がニコチンは2.8倍、タールは3.4倍、一酸化炭素は4.7倍多くなり、発がん性のある化学物質(ベンゾピレン、ニトロソアミン)が含まれているとのこと。

副流煙は、風のない場所でも最低7mの範囲で広がり、低い位置にたまります。

 

わんちゃんやねこちゃんの体格も様々ですが、私たちより小さい子が多いですし、低い位置で生活していますね。身体が小さいほど影響を受けやすいです。

 

また、「三次喫煙」といって、カーテンやソファ、カーペットなどの住環境や、愛用しているおもちゃやベッドなどに付着した残留物が害をもたらします。

 

喫煙者の方が外でタバコを吸っても、衣服や髪についた有害物質が被毛に付着したり、呼気中に含まれる有害物質によって影響を受けてしまいます。

グルーミングをよくする子、特に猫ちゃんはそれだけ体内に入ってしまうということです。

 

有害物質には換気扇はほとんど効果がなく、空気清浄機でも全て除去できないそうです。

 

わんちゃんやねこちゃんに見られる症状としては、

◎涙・鼻水・くしゃみ・咳、悪化すると気管支炎・肺炎の可能性も

◎皮膚疾患

◎煙・臭いによるストレス、食欲低下など

 

また、色々な研究により、ねこちゃんは口腔がんや悪性リンパ腫・白血病の罹患率増加、わんちゃんはアトピー性皮膚炎の罹患率増加、

短頭種(パグ、チワワ、ブルドッグなど)では肺がん、長頭種(グレーハウンド、コリーなど)では鼻腔がんなど、鼻の形状でがんの種類も異なるとの報告があるようです。

 

まれかもしませんが、時折拾い食いしてしまう子で、タバコを口にしてしまう子もいると聞きますので、タバコの置き場所や吸殻の処理も気をつけなければなりません。

 

 

わんちゃんやねこちゃんへの影響を少なくするためにも、

◎喫煙後は手洗い・うがいをする、着替える

◎わんちゃんやねこちゃんの生活スペースで喫煙しない

◎十分な換気を行う

など注意してあげましょう。

 

うちの子の未来を守るためにも、十分お気をつけ下さい。

 

20210621_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2021.06.14更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

6月ももう半分ほどになりました。

わが家では、紫陽花が綺麗に咲いています(^^)

 

20210614_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

青みがかった濃い目のピンクです。

鉢で頂いて、地植えにしたら少しずつ大きくなってきました。

紫陽花はザ・六月の花!という感じで、季節を感じられて大好きです。

 

猫たちも、の~んびり(^^)

 

20210614_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

箱マイスター・ふわ

 

20210614_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

かごソムリエ・もこ

ふわも入りたがっていますね(^^)

皆さまはいかがお過ごしでしょうか(^^)?

 

 

 

さて、わんちゃんの飼い主さま、もう狂犬病予防注射はお済でしょうか(^^)?

狂犬病予防注射の推奨月間は4~6月とされています。

前年度に引き続き、今年度も集合注射は新型コロナウイルスの影響で中止となりましたので、動物病院での接種が必要となります。

 

まだお済でない方は、当院で接種できますので、受付にてお申し付け下さい(^^)

 

すでに、糸島市にわんちゃんを登録されているご家庭には、3月に狂犬病予防接種のご案内ハガキが届いているかと思います。

そちらのハガキの、問診票と署名欄を記入してご持参下さい。

 

20210614_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

注射を打たれましたら、その場で鑑札や済票の発行を行います。

糸島市外のわんちゃんには、「狂犬病予防接種証明書」を発行いたしますので、そちらを持って管轄の役所へ手続きをお願い致します。

 

受付は

9:00~11:30

15:00~18:30

です。

 

毎週木曜日の休診日以外にも、休診をいただいている日がございますので、当ホームページ内の「休診日のご案内」またはお電話にてご確認下さい。

今年も忘れずに狂犬病予防注射を接種しましょう!

 

 

 

 

<おまけ写真>

 

20210614_5_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

20210614_6_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

私たち家族にとっては「とにかくひたすらかわいい」のスペシャリスト・もことふわ、です(´▽`)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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