2024.07.15更新

おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

暑さが和らいで、過ごしやすいですね。
お変わりございませんでしょうか。

 

さて今日は、ねこちゃんの魅力についてのおはなしです。

 

お時間の許す方はお付き合いください^^

 

皆さまにとってねこちゃんの魅力はどんなところでしょうか?
様々なパーツ、行動、鳴き声、存在そのものと言われる方も。

 

なぜねこちゃんを可愛いと思うのか研究された結果によると、
人の赤ちゃんも持つ特徴と言われる「ベビースキーマ」が関係しているそうです。

 


ベビースキーマとは
1973年に、ノーベル生理学・医学賞を受賞した動物行動学者のコンラート・ツァハリアス・ローレンスが提唱した概念で、幼い動物が持つ身体的概念のこと
例えば、頭の大きさ、四肢の短さ、瞳の大きさなど

 

ベビースキーマの特徴を持つ対象を見ると、母性本能がくすぐられ、かわいいと感じるとのことです。

 

ねこちゃんは歳を重ねても特徴はそのまま…
なんてかわいいんでしょう^^

 

ねこちゃんを飼育することで得られる効果も色々聞かれますよね。

 

病気のリスク軽減、ストレス緩和、認知症予防、お子様のアレルギー発症リスク軽減など。

 

ねこちゃんの“ゴロゴロ”にも、人のけがや骨折の治癒力を高めるなどの効果があると言われています。
そしてその効果は、猫を好きかどうかに関係なく表れたそうです。

 

まさにセラピスト!

 

鳴き方も、しぐさも行動も、かわいいがあふれているというかとにかくかわいいうちの子たち(すみません、語彙力が…)。

 

毎日本当に幸せです♪

 


わが家で唯一のアイドル女子、らん。
この日はひっそりお昼寝していました。

 

20240715_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

こっそり写真を撮っていると…

 

20240715_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

気付かれてしまいました 笑
あまりにも無防備な格好でこちらまで幸せな気持ちに^^

 

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2024.07.08更新

おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

毎日毎日暑いですね!
今日もムシムシとしたお天気、皆さまいかがお過ごしでしょうか^^

 

 

 

さて最近、自然豊かな糸島では、夜になると彼方此方でカエルの大合唱が聞こえてきます。
わが家も田畑に囲まれた場所にありますので、暗くなると大音量で「ガーガーガーガーガー(以下エンドレス)」を聞く羽目になります 笑

 

ただ聞こえる分にはいいのですが、このカエルの中でも「ヒキガエル」には十分な注意が必要です。
体長7~17センチほどの大きなヒキガエル(別名ガマガエル、イボガエル)は、強力な毒を持っていることをご存じでしょうか?

 

ヒキガエルは、夜行性でミミズや昆虫を食べる肉食性の動物です。
動きは俊敏でなく、のそのそと魯鈍、昼間は石や倒木の下などに潜んでいます。
森林や草原、農耕地、公園、民家の庭などに生息しており、ここ糸島でも遭遇することがあります。

 

ヒキガエルはブフォトキシンという毒を持っており、耳の後ろにある耳腺からこの強力な毒液を出します。
また全身にあるイボからは白い毒液をにじみ出します。

 

症状は、頭を振る、流涎、嘔吐、視力障害、神経障害、心不全などで、死亡するケースもある怖い中毒です。
この毒液に触れただけでも、炎症を起こしてしまいます。

 


当院でも「お散歩中にヒキガエルを咥えてしまって、痙攣している、嘔吐とヨダレが止まらない」といった状態で来院されることがあります。
ヒキガエルの毒は猛毒なので、お散歩をされる際には十分に注意されて下さい。

 

もし、この毒液を口にしてしまった場合には早急な処置が必要になります。
すぐに口の中を多量の水で洗い流すという応急処置をお願いします。
その後、病院へ連絡をとって下さい。

 


このヒキガエルに限らず、お散歩中は何かしらを口にして体調を崩す子が多いので、拾い食いをしないように気を付けて下さいね^^

 

 

 


さて、お散歩とは無縁のわが家(完全屋内飼育猫ズ)なので、外での拾い食いはありませんが、時折このようなことが起こります。

 

 

 

室内での、

 

20240708_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

・・・アンパンマ●がウインクしていますね 笑

 


黒猫・ふわが食べ残した少量の猫用パウチを、もこに見つからないようにテーブルに置いていたら、しっかり見つけてしっかり盗んでおりました。

 

20240708_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院
「うまぁ」

 

そんなもこに対して「いや~~盗んでるねぇぇ~ 笑」と、気付いていながらこうしてカメラを手に取る「まぁいっか」主義の飼い主もどうかと思いますが 笑

 

 

 

ちゃむちゃむちゃむ、はぐっごきゅっと、人間だったら眉根を寄せてしまいそうな咀嚼音も、「うちの子」だとどうしてこうも「音までかわいい~^^」となってしまうのでしょうね 笑

 

 

 

かわいいって最高です 笑

 

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2024.07.01更新

おはようございます。
ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

今日から7月ですね。
蒸し暑い季節ですが、お変わりございませんか?

 

こんな時期、注意していただきたいのが熱中症です。
毛皮に覆われたかわいいうちの子達は、人と違い基本的に汗での体温調節ができず、熱中症になってしまう事があります。

 


【熱中症にならないために】
風通しをよくしたり、エアコンを使って、快適な温度や湿度を保ちましょう。

 

<室内>
ケージで過ごしている場合には、直射日光や冷房の直風が当たらないよう、ケージの場所に注意しましょう。

 

自由にされている場合にも、エアコンの当たらない場所に移動できるようにしたり、毛布を置いておくなど、自分自身で調整できるように逃げ場を作っておくと安心です。

 

サーキュレーターを使ってエアコンの風を循環させてあげるといいですね。

 

<屋外>
風通しがいい場所に、コンクリートよりも土や芝生の上にハウスを設置し、日陰を作りましょう。

 

ひんやりグッズも色々ございますので、ぜひ活用されて下さい。
そして飲水量が増える時期ですので、飲み水を切らしてしまわないよう多めに置いておきましょう。

 


【お散歩やお出かけは…】
朝晩の涼しい時間帯に出かけましょう。
暑い時間帯は特に、熱中症や肉球のやけどを起こす危険性があります。
アスファルトは高温になりますので、お散歩前に手の甲で触って確認されることをおすすめいたします。

 

また、この季節に限らずですが、ほんの数分でもわんちゃんや猫ちゃんだけで車内にお留守番するのは危険です。

 

暑さ対策をして、こまめな飲水をしながらお出かけやお散歩を楽しみましょう♪

 


わが家のにゃんこの場合…

 

家の中ではフリーにしているので、各々好きな場所でくつろいでいます。
クーラーで冷え冷えなのも好まないようですし、お気に入りの場所なのか、オス3匹が日中は私の寝室で寝るため、閉め切らずに3部屋を行き来できる状態にしています。

 

ちなみにジェルマットなどのひんやりグッズも使ってくれないため、エアコンのみが頼りです^^;

 

これから暑い日が続くと思いますので、その子その子に合った暑さ対策をして乗り切りましょう^^

 

20240701_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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