2017.08.22更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

ギラッギラだった日差しが、少しだけ和らいだような気がします。

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

私深津は、相変わらず文鳥愛が止まりません 笑

 

20170822_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

飼えないからせめてグッズで!と、日々着々と文鳥グッズが増えております(^^)

 

 

 

 

さて最近、ふと思ったことが。

 

「犬」「猫」の名前の語源って何だろう・・・?

皆様ご存知ですか?

私はまったく知りません(^^;)

 

 

という訳で、早速調べてみました~(^^)

 

 

 

まずはわんちゃん!

●「犬」の語源・由来

 

①「イ」は「イヘ(家)」の意味で、「ヌ」は助詞。

②「イヌ(寝ぬ)」の意味や、「家で寝る」の意味で「イヌル」の下略。

③すぐに立ち去ってしまうことから「イヌ(往ぬ・去ぬ)」。

④「唸る(うなる)」の古語「イナル」の語幹「イナ」の転。

 

などなど・・・

 

 

それと、調べて初めて知ったんですが、わんちゃんの名前の代名詞ともいえる「ポチ」ですが、日本語が語源ではないようです。

 

英語の「spotty」(スポッティ)語源説

まだらという意味ですが、日本人にはこの「スポッティ」が「ポッティ」に聞こえて、「ポチ」になったと言われています。

 
フランス語の「petit」(プチ)語源説

小さいという意味です。フランス人が自分の犬に「プチィ」と言っていたのを、日本人が犬の名前と勘違いして「ポチ」になったと言われています。

 

 

知らなかった!

どっちにしても、親しみある「ポチ」が、何だかオシャレ~に感じちゃいますね~ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

ちなみにわんちゃんは縄文時代から家畜化され、縄文犬として存在しています。

そんな大昔から、私たちと生活を共にしていたんですね~!

 

 

 

そして・・・

●「猫」の語源・由来

 

①「ネコマ」の下略という説が多く、昼間よく寝ることから「寝子」に「獣」の意味の「マ」が付いたとする説。

②「ネ(寝)」に「クマ(熊)」が転じた「コマ」が付いたとする説。

③「ネ」が「鼠」、「コマ」が「神」もしくは「クマ(熊)」とする説。

④「ネ」が鳴き声、「コ」が親しみを表す接尾語とする説。(←現代の私たちが、にゃんこ、わんこと呼ぶような感じでしょうか?)

 

などなど・・・

 

 

 

そして、昔の中国ではネコを表現する時に「狸」(たぬき)と表現していたそうですよ!

猫という漢字は日本で生まれたもので、苗を荒らすネズミを捕まえ、苗の害をなくす獣という意味で「けものへん」が付けられ、

 

けものへん + 苗 = 猫

 

となったようです。

 

調べてみると結構面白いものですね!

 

 

 

 

ちなみに、我が家のにゃんこたちの名前の由来はというと、

「もこ」はもこもこしてるから、

「ふわ」はふわふわしてるから、とまぁ、毛並みの状態で付けた名前です(^^)

 

20170822_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

 

 20170822_3_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

↑大きくなったら、「ふわふわ」から「つるつる」に変化したふわちゃんの毛質 笑

今や毛並みネーミング的には「つや子」ちゃんです 笑

 

 

20170822_4_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

それでも性格的には、と~っても素直で温厚!

やっぱり「ふわっふわ」な子です(^^)

 

20170822_5_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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