2020.06.29更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

気温と湿度がどんどん上がってきていますね。

ニュースでも熱中症で搬送される方が増えてきた・・・という報道がありました。

今年は暑くてもマスクが必需品・・・なおさら暑く感じてしまいますね(><)

皆さまお変わりありませんか?

 

 

熱中症は人間だけでなく、わんちゃん・ねこちゃんたちも罹るリスクがあります。

熱中症になってしまうと、最悪の場合は命の危険性もありますので、人間同様にわんちゃん・ねこちゃんたちも熱中症対策をしましょう!

 

20200629_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

<屋外>

屋外で過ごしているわんちゃんは、犬舎が移動できるのであれば日陰の涼しい場所に移してあげましょう。

難しい場合は、サンシェードやよしず等を使って日陰を作ってあげます。

「日陰で風通しのいい場所」がポイントです(^^)

 

また、照り返しにも注意が必要です。

可能であれば、地面はコンクリートよりも土のほうがいいですね!

 

 

<室内>

室内では、風通しを良くしたり、空調を調節するなどして快適な温度と湿度を保ってあげて下さい。

ケージ内で過ごす子は、直射日光が当たらないように移動したり、エアコンの直風が当たらない場所にケージを置きます。

 

また、色々なひんやりグッズ(アルミプレートやジェルマットなど)が市販されていますので、そういった物も活用されてみてもいいですね(^^)

 

 

そして夏場は飲水量も増えますので、常時新鮮な水が飲めるようにしておきましょう!

 

 

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↑水といえば・・・私が飲んでいる水を、私の目の前で不意に飲みだす、自由すぎる長毛猫・もこ 笑

黒猫・ふわの「お母さん(私)のだけど・・・いいの?(汗)」という、私への訴えるような焦り顔がまた笑えてきます(^▽^)

 

 

 

話が脱線してしまいましたが・・・。

お散歩の時間も、早朝や夕方の涼しい時間帯にして、こまめに水分補給ができるようにしてあげましょう。

首元に保冷剤やひんやりするタオルを巻いたり、霧吹きをかけてあげて気化熱を利用してクールダウンする、というのもいいですよ(^^)

 

 

これからまだまだ気温も湿度も上がってきます。

熱中症に気を付けて、この夏も快適に乗り切りましょう!

 

 

 

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ネコって(もこって)自由でいいな~ヽ(´▽`)/と、改めて思う今日この頃です 笑

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.06.22更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

梅雨も一休みでしょうか、いいお天気で暑くなりそうですね。

 

 

今日はねこちゃんのふみふみのおはなしです。

 

ねこちゃんが前足で、足踏みやグーパーする「ふみふみ」と呼ばれるねこちゃん特有の行動、とてもかわいいですよね♪

 

20200622_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

ねこちゃんは、子猫の時に母猫の母乳を出やすくするために、おっぱいをふみふみして刺激するのですが、その名残で成長してからも見られることがあります。

 

 

【どんな時にふみふみする?】

・安心、リラックスしている時、甘えている時

・眠い時

・空腹の時    など

 

 

ふみふみする対象は、毛布やベッド、クッションだったり、飼い主様やわんちゃん、ねこちゃんにすることも。

たまに、エアーふみふみをしている子もいますねヽ(=´▽`=)ノ

 

以前テレビで観たのですが、どこかの旅館で飼われているねこちゃんが、色々なお客様にマッサージ(ふみふみ)をしていました(*´∇`*)

うらやましいサービスです♪笑

 

 

【ふみふみしないのは?】

中にはふみふみしない子もいます。

子猫の時に、歯が生え始めて固形物が食べられるようになってくると、母猫はふみふみすることを拒否するようになり、子猫もだんだんとやめるようになってきます。

親離れが早すぎた場合には、子猫返りをしてふみふみすることが多いようですが、ねこちゃんによって性格的にしない子もいますので、しないことが異常なことではありません。

 

 

【ウールサッキング】

ふみふみしながら、毛布などにちゅぱちゅぱと吸い付くねこちゃんもいます。

たまに、そのまま布を食べてしまう子がいるようです。

そのような行動を「ウールサッキング」と呼ぶそうですが、異物を食べてしまうと、胃や腸に詰まってしまう可能性もありますので、注意して観察してあげましょう。

 

 

わが家のにゃんこで見てみると、オス3匹(12歳、12歳、5歳)は、気持ちいい毛布の上でふみふみしているところを見かけます。

ある程度ふみふみすると、その場所で寝てしまうので、眠い時にしているのでは?と思います。

1匹は抱っこしていると、ゴロゴロ言いながらエアーふみふみをしてくれることもあります(///∇//)

 

一方、唯一のメス(12歳)は…ふみふみする姿をほとんど見た記憶がない気がします(;^_^A自立した女子ですからね 笑

ねこちゃんによって、様々ですね♪

 

 

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わがやの男子は、あまえんぼ揃いです(≧∇≦)

 

皆さまもうちの子の様子、観察してみてください(*^^*)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.06.15更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

先日、福岡も梅雨入りしましたね。

わが家のバラも、雨に濡れながら、まだまだ頑張って咲いてくれています。

 

20200615_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

オールドローズの「タワーブリッジ」です。

とってもいい香りがします(^^)

 

にゃんこたちは、というと・・・

寝転ぶ姿勢が、びろ~んと伸びだしてきましたw(゚o゚)w

 

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長毛猫のもこ。暑そうです。

 

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そして、黒猫ふわも、この通り。(足が三本あるように見えるのは私だけでしょうか・・・笑)

 

湿度も温度も高くなってきて、マスクをしていると息苦しくなりますね(^^;)

皆さまはお変わりございませんか?

 

 

 

この梅雨のジメジメした時期は、外耳炎で受診する子が増えてきます。

 

●頭をしきりに振っている

●耳や耳の周囲を掻く

●耳の中が赤い・腫れている

●頭や耳の近くを触ろうとすると嫌がる

●耳のにおいがきつい

●耳の中の汚れが多い

 

こういった症状がある場合、外耳炎の疑いがあります。

 

耳の中がジクジク湿っていたり、細菌や真菌、耳ダニなどの寄生虫、またアレルギーなどが原因で起こります。

体質的に罹りやすい子もいますし、耳の中の毛が多い子、垂れ耳の子なども外耳炎になりやすいです。

 

 

症状の度合いよって治療方法は異なりますが、点耳薬や内服薬、耳ダニであれば駆虫薬を用いるなどして治療を行います。

 

外耳炎は、再発を繰り返すことが多い病気です。

日頃から耳の中をチェックして、いつもの状態を確認しておきましょう。

 

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そしていつもと違う、上記のような症状が出たときには動物病院を受診しましょう。

 

症状が進行すると、化膿したり出血したりと、痒みだけでなく痛みも伴います。

その分、本人の負担も大きくなりますし、治療期間も長引いてしまいますので、異常があればお早めに受診されて下さいね(^^)

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2020.06.08更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

暑い日々が続きますね。お変わりございませんか?

木曜日から雨予報で、もうすぐ梅雨入りとのことです。

温度や湿度の調節が難しい季節ですね。

 

快適に過ごせるように室内の環境や、ベッドなどの見直しをして、お散歩に行かれるわんちゃんは、朝夕の涼しい時間帯に出かけましょう♪

 

 

今日は、ねこちゃんのすりすりのおはなしです。

 

ねこちゃんが、人の足元や家具などに、顔や身体をこすりつける行動を「すりすり」と呼んでいますが、あのかわいい仕草にきゅんきゅんしてしまう方もおられるのでは…?ヽ(=´▽`=)ノ

 

20200608_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

【なぜ、すりすりする?】

 

ねこちゃんは縄張りを持つ生き物です。

自分の縄張り(室内飼育であれば家の中)を守るために、フェロモンを出して、すりすりすることで自分のにおいをつけています。

 

ねこちゃんの顔から出るフェイシャルフェロモンには、心を落ちつかせる作用があるようで、縄張りが自分のにおいで満たされると安心するため、心を許せる相手や、家具などにすりすりすると言われています。

 

ですので、飼い主様が帰宅した際や、お風呂上りなどにすりすりしてきたり、買ってきたものや宅配の荷物などをチェックして身体をこすりつけるという行動が見られることがあります。

 

また、甘えたい時や、おねだりの時にもする子もいます。

 

 

【すりすりしないのは…?】

 

よくすりすりする子もいますが、あまりしないねこちゃんもいます。

一般的には、多頭飼育のほうがすりすりの回数が多いそうです。他のにゃんこ達のにおいが混ざり合うため、においを上書きしているそうですよ。

 

また、高齢のねこちゃんより若いねこちゃん、メスよりもオス、長毛よりも短毛のほうがすりすりする頻度は高いそうです。

 

 

わが家では、4匹中2匹(12歳♂、5歳♂)はよくしますが、他の2匹は、おねだりの時だけする子(12歳♂)と、ほとんどしない子(12歳♀)にわかれます(^^)

 

20200608_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

多頭飼育されているご家庭では、ご自宅のねこちゃんの様子を観察してみると、それぞれ違いがあるかもしれませんね♪

 

写真右の子(12歳♂)は、最近以前にも増して甘えんぼになり、すりすりの回数も増えました。

指を近づけるとすり~っとして、よく口の横に指が刺さりますが(^▽^;)

すりすりしてきたら、なでなでして、そのままごろごろ言いながらくつろいでくれて、私も幸せな気持ちに…(*^^*)

にゃんこのいる暮らしって幸せですね(〃∇〃)

 

皆様も、にゃんことの幸せな時間をお過ごし下さい♪

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2020.06.01更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

6月に入りましたね。

そして今日はしとしとと雨が降っています。

6月になると、1年の半分が過ぎようとしてるなぁ・・・(早いっ!)といつも思ってしまいます。

きっと、あっという間に2021年ですよね~(^^;)なんて。

 

さて、そんな6月に忘れてはいけないのが、わんちゃんのフィラリア症予防です。

 

今回はフィラリア症予防の注射薬、「プロハート12」のご案内です。

 

フィラリア症予防薬は、月に1回、ご自宅にて投与する経口薬と、1年に1回、動物病院にて注射で済ませる注射薬とあります。

 

「プロハート12」は、1回注射をすれば持続して1年間予防効果がありますので、毎月お薬を飲ませることが大変だったり、ついつい忘れてしまいそうになったり・・・といったことがなくなります。

 

成長期を過ぎ、体重が安定するようになれば接種可能となりますので、詳しくはスタッフにお問い合わせ下さい(^^)

また、昨年の予防が不完全な場合は、検査が必要となります。

 

受付時間は、

9:00~11:30

15:00~18:30

です。

 

6月は、新型コロナウイルスの対策として、毎週木曜日と日曜日が休診日ですのでご注意下さい。

 

今年、まだ予防を開始されていないわんちゃんは、遅くても6月上旬までにはフィラリア症予防を開始しましょう!

 

 

 

 

さてさて、最近の私のおうち時間ですが・・・。

布マスクを作ろうと、家にある布を広げてみたところ・・・

 

20200601_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

目を放した一瞬の隙に、わが家のにゃんこに潜り込まれ・・・。

「誰か居る・・・(^▽^;)?」

 

20200601_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

めくってみると、くりっくりの目をした黒猫・ふわが「潜るの楽しい~!」とルンルン顔(^^;)

 

結局、布を取り上げきれず(楽しそうだったので)マスク製作は流れてしまいましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 

そんなことも何だかんだ楽しんでいる、ゆったりまったりなおうち時間でした(^^)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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