2019.06.24更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

あと数日で、一年の半分が終わってしまいますね。

子どもの頃と違って、1日、1週間、1ヶ月、そして1年と、時間の経過があっという間です(^^;)

 

梅雨入りもなかなかしませんね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

さて、4月から6月は狂犬病予防注射月間です。

わんちゃんを飼われている皆さま、もうお済でしょうか(^^)

 

狂犬病予防法では、狂犬病のまん延を防止するため、わんちゃんの飼い主さまに登録・狂犬病予防注射の実施と、犬鑑札・注射済票の装着を義務付けています。

 

糸島市に登録をされているわんちゃんには、3月に市のほうから狂犬病予防注射のご案内ハガキが届いたかと思います。

まだ接種されていない子は、そちらのハガキの問診・署名欄をご記入されて当院へお越し下さい。

 

20190624_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

20190624_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

予防注射が済みましたら、その場で済票(黄色の骨型プレート)を発行いたします。

 

初めて接種する子には、糸島市への登録が必要になりますので、登録した際にお渡しする鑑札(肉球型プレート)も、済票と併せて発行いたします。

登録は当院が代行して行います(^^)

 

糸島市外のわんちゃんには、「狂犬病予防接種証明書」を発行いたしますので、そちらを持って管轄の市役所へ手続きをお願い致します(^^)

 

 

狂犬病予防注射の受け付けは、

9:00~11:30

15:00~18:30

となっております。

 

毎週木曜日以外にも休診日等ございますので、当ブログの休診日のご案内か、お電話にてご確認くださいますようお願い致します。

 

 

皆さまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちいたしております(^^)

 

20190624_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2019.06.17更新

皆さまおはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

あちこちで綺麗に色づいた紫陽花が見られるようになりました。過ごしやすい天気ですね。

皆さまお変わりございませんでしょうか?

 

今日はねこちゃんの社会化のおはなしです。

「社会化」とは、様々な経験をしながら社会で生きて行くためのルールを身につけたり、人や他動物との関係を築いていくことで、生後2~7週齢頃がねこちゃんの社会化期といわれており、本来はこの時期に母猫や兄弟猫と過ごしていくことで様々なことを身につけます。

 

この時期は警戒心があまりなく、とても好奇心旺盛で色々なものに興味を持ちます。この時期の様々な経験を通して、性格や運動能力などが形成されていきます。

 

子猫ちゃんと生活されている方は、様々な経験をさせてあげましょうヽ(*^^*)ノ

 

○人や動物とふれあって、楽しい経験をする

飼い主様以外の人、できれば老若男女色々な人にかわいがってもらうことで、比較的人慣れしたねこちゃんになってくれます。

できれば親兄弟や同年代のねこちゃんとふれあうことで、じゃれあいを通して力加減などを学んだり、社交的なねこちゃんになってくれると思います。

将来複数飼育をすることになった場合も、コミュニケーションが取りやすくなりますね。

また、この時期からわんちゃんと仲良く暮らすことを覚えると、そのわんちゃんだけでなく、他のわんちゃんとも仲良くできるようになる場合もあるとのことですよ。

 

○抱っこやふれあいに慣れる

抱っこをしたり、優しくなでてあげるなど、ふれあうことに慣れておきましょう。

普段からふれあいの時間を持つことで、身体の異常に気付きやすくなりますし、スキンシップ好きなねこちゃんになってくれると思います。触ることや抱っこに慣れていると、爪切り、ブラッシング、歯磨きなどのお手入れもしやすくなりますよ。

 

○キャリーに慣れる

キャリーに入って出かけることに慣れておきましょう。

キャリーは通院時、移動時などに必要ですので、キャリーを好きになってもらいましょう。

特別な時にしか入らないと、キャリー=嫌なものになってしまうことも。

もしも災害が起こった時、キャリーに入って避難するという可能性もありますので、ぜひ慣れておきたいですね。

 

わが家では日頃から自由に出入りできるように置いていますが、キャリー内でお昼寝するほど生活に溶け込んでいますヾ(=^▽^=)ノ

よろしければ待合室に置いております、PEPPYCATS春夏号に「キャリー好きになるコツ」の記事がありますので、読まれてみてください(*^-^)

 

○色々な音に慣れる、においを嗅ぐ

これからの長い生活でストレスを少しでも減らすためにも、日常的に使用する家電の音、夏に恒例の花火など、様々な音に慣れておくといいですね。

色々なにおいを嗅ぐことも刺激になりますよ。

 

○おもちゃを使って遊ぶ

手をおもちゃ代わりに遊んでいると、「獲物」と認識して、触ろうとしただけなのに噛み付いてくるということになりかねません。

ちょうど歯の抜け替わりで気になる時期なので、噛んでいいおもちゃを用意してあげましょう。

誤飲しないように、遊んだ後はしまっておくことも忘れずに(^^)

 

20190617_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

また、トイレのしつけ、爪とぎなども、していい場所、いけない場所を教えてあげましょう。

 

このように、社会化期にできるだけ色々な経験をしておくことで、多くのねこちゃんが成長してからもスムーズに受け入れることができるようになります。

ねこちゃんが疲れない程度に、色々と楽しい経験をさせてあげてください。

また、この時期に怖い思いをすると、「嫌な経験」として記憶に残ってしまいます。

いけないことを大声で叱ったり、叩いたりせずに、してほしくないことはできるだけしなくて済むように対策してあげましょう。

 

20190617_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

あとはたっぷりの愛情で、にゃんことの暮らしを楽しまれてください(*^^*)

 

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2019.06.17更新

皆さまおはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

あちこちで綺麗に色づいた紫陽花が見られるようになりました。過ごしやすい天気ですね。

皆さまお変わりございませんでしょうか?

 

今日はねこちゃんの社会化のおはなしです。

「社会化」とは、様々な経験をしながら社会で生きて行くためのルールを身につけたり、人や他動物との関係を築いていくことで、生後2~7週齢頃がねこちゃんの社会化期といわれており、本来はこの時期に母猫や兄弟猫と過ごしていくことで様々なことを身につけます。

 

この時期は警戒心があまりなく、とても好奇心旺盛で色々なものに興味を持ちます。この時期の様々な経験を通して、性格や運動能力などが形成されていきます。

 

子猫ちゃんと生活されている方は、様々な経験をさせてあげましょうヽ(*^^*)ノ

 

○人や動物とふれあって、楽しい経験をする

飼い主様以外の人、できれば老若男女色々な人にかわいがってもらうことで、比較的人慣れしたねこちゃんになってくれます。

できれば親兄弟や同年代のねこちゃんとふれあうことで、じゃれあいを通して力加減などを学んだり、社交的なねこちゃんになってくれると思います。

将来複数飼育をすることになった場合も、コミュニケーションが取りやすくなりますね。

また、この時期からわんちゃんと仲良く暮らすことを覚えると、そのわんちゃんだけでなく、他のわんちゃんとも仲良くできるようになる場合もあるとのことですよ。

 

○抱っこやふれあいに慣れる

抱っこをしたり、優しくなでてあげるなど、ふれあうことに慣れておきましょう。

普段からふれあいの時間を持つことで、身体の異常に気付きやすくなりますし、スキンシップ好きなねこちゃんになってくれると思います。触ることや抱っこに慣れていると、爪切り、ブラッシング、歯磨きなどのお手入れもしやすくなりますよ。

 

○キャリーに慣れる

キャリーに入って出かけることに慣れておきましょう。

キャリーは通院時、移動時などに必要ですので、キャリーを好きになってもらいましょう。

特別な時にしか入らないと、キャリー=嫌なものになってしまうことも。

もしも災害が起こった時、キャリーに入って避難するという可能性もありますので、ぜひ慣れておきたいですね。

 

わが家では日頃から自由に出入りできるように置いていますが、キャリー内でお昼寝するほど生活に溶け込んでいますヾ(=^▽^=)ノ

よろしければ待合室に置いております、PEPPYCATS春夏号に「キャリー好きになるコツ」の記事がありますので、読まれてみてください(*^-^)

 

○色々な音に慣れる、においを嗅ぐ

これからの長い生活でストレスを少しでも減らすためにも、日常的に使用する家電の音、夏に恒例の花火など、様々な音に慣れておくといいですね。

色々なにおいを嗅ぐことも刺激になりますよ。

 

○おもちゃを使って遊ぶ

手をおもちゃ代わりに遊んでいると、「獲物」と認識して、触ろうとしただけなのに噛み付いてくるということになりかねません。

ちょうど歯の抜け替わりで気になる時期なので、噛んでいいおもちゃを用意してあげましょう。

誤飲しないように、遊んだ後はしまっておくことも忘れずに(^^)

 

20190617_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

また、トイレのしつけ、爪とぎなども、していい場所、いけない場所を教えてあげましょう。

 

このように、社会化期にできるだけ色々な経験をしておくことで、多くのねこちゃんが成長してからもスムーズに受け入れることができるようになります。

ねこちゃんが疲れない程度に、色々と楽しい経験をさせてあげてください。

また、この時期に怖い思いをすると、「嫌な経験」として記憶に残ってしまいます。

いけないことを大声で叱ったり、叩いたりせずに、してほしくないことはできるだけしなくて済むように対策してあげましょう。

 

20190617_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

あとはたっぷりの愛情で、にゃんことの暮らしを楽しまれてください(*^^*)

 

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2019.06.10更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

最近は朝5時でももう明るいですね。

冬のように、寒かったり暗かったりするとなかなか起きられませんが、早起きしやすい日々で助かっています(^^)

皆さま体調お変わりございませんか?

 

 

 

今回はロイヤルカナンさんから出た、新しいネコちゃん用フードのご紹介です。

男の子の去勢手術後用の「メールケア」、女の子の不妊手術後用の「フィーメールケア」は今までありましたが、新しく出ましたのが、こちら ↓↓↓

 

20190610_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

「ニュータードケア」です(※写真はサンプルです)。

 

去勢手術をした男の子も、不妊手術をした女の子もどちらにも対応しています(^^)

手術後から7歳頃までの猫ちゃんのための総合栄養食で、理想的な体重維持に配慮し、カロリーを低く調整しています。

 

 

カロリー含有量は100gあたり335kcal!

 

もともとメールケアが358kcal、フィーメールケアが362kcalと、通常のフードに比べ低いのですが、それよりもかなり低いですね!

 

術後はホルモンバランスの変化に伴い、体重が増えてしまう子がいます。

せっかく手術を受けたのに、万病の元となる「肥満」になってしまっては元も子もありませんよね(><)

 

術後は定期的に体重測定を行って、もしどんどん体重が増えてしまうようでしたら、今与えているフードの量を調節したり、こういった専用のフードに切り替えられてもいいかもしれません。

 

男の子、女の子どちらも飼育していて、それぞれフードの種類を分けるのは大変・・・というご家庭にもいいですね!

 

 

そして大事なのはやはり、「愛猫が好んで食べてくれるかどうか」です。

良かれと思って購入したフードでも、食べてくれないと意味がありません(><)

嗜好性はどうか、わが家のにゃんこたちに試食させてみました(^^)

 

ちなみにいつもは、ロイヤルカナンさんのフィーメールケア、おやつは特別な時(誕生日やクリスマス、そして爪切り後など)にのみ、ちゅ~るです。

 

一応好みもあり、好きじゃないドライフードが混ざっていたりすると、食いしん坊なのに食いつきが悪くなります。

 

では早速・・・

 

20190610_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

二匹ともカリカリポリポリ、しっかり噛んでよく食べていました(^^)

 

20190610_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

自分のより美味しいやつじゃないよね・・・と確認する食いしん坊女子、もこ 笑

同じフードですよ 笑

 

 

そしてスタッフ古川家でも・・・

 

20190610_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

らい君、美味しく食べてくれたようです(^^)

 

 

新商品「ニュータードケア」、そして従来の「メールケア」「フィーメールケア」は当院にサンプルがございますので、もし気になるようでしたらスタッフにお問い合わせください(^^)

 

 

 

さて、5月のブログでも書いておりましたが、わが家の庭のラズベリー。

今年は思っていた以上にどんどん実が成りだしました。

 

20190610_5_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

いつかジャムが作れたら~と思っていましたが、先日収穫したものをついにジャムにしました!

1日おきに収穫できるので、ジャムも何度か作っています(^^)

 

庭に食べられる果実があるって幸せ~ですね!

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2019.06.03更新

皆さまおはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

6月になりました。

時折雨も降り、蒸し暑く感じますね。

 

以前より気温も湿度も高く、わが家のにゃんこ達は暑さを感じているのか…

 

20190603_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

足をビヨ~ンと伸ばして寝ていたり

 

20190603_2_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

こんな格好で寝ていたり 笑 

と、以前よりも開放的な寝姿を見られるようになりました。

暑くなった証拠ですね(* ̄∇ ̄*)

 

らんはお気に入りのベッドがあり、気に入っているようで暑くなってからも毎日使っていたのですが…

 

20190603_3_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

ついに先日底が破れ、らんには申し訳ないのですが、処分することにしました。

 

そして、ダンボール好きなので、くりぬいて簡易ダンボールハウスを作成!

見た目は置いといて、一人ゆっくりしたいらんは気に入って毎日使うようになり、捨てられずにいます(;´▽`A``

 

20190603_4_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

そのうちまたベッド見つけてあげるね(▼-▼*)

以上、わが家の近況でした。

 

さて、本題に入りますが、この蒸し暑い季節は、皮膚や耳のトラブルが起こりやすい季節です。

 

もし、耳を痒がる、耳が臭う、頭や首を振るなどのしぐさが見られたら、外耳炎の症状かもしれません。

 

外耳炎は耳介(耳たぶ)から鼓膜までの外耳道に炎症を起こす病気です。

 

炎症が起きると、耳や耳の周囲を掻くしぐさや、頭を振るなどの症状が見られます。

悪化すると腫れ、ただれや化膿が見られたり、掻き壊して出血することもあります。

かゆみだけでなく痛みもあると、触るのを嫌がることも。

 

【原因】

耳垢が外耳道を刺激したり、耳垢に菌が繁殖することによって炎症を起こします。

耳が垂れている、耳に毛やしわが多い、耳垢が湿っているなど、体質的になりやすい子もいますし、普段の生活で、シャンプーや水遊びの時に水が入って、炎症を起こすこともあります。

 

【予防】

普段から耳のチェックをして、清潔に保ちましょう。

もし異常があれば、悪化する前に早めの治療をお勧めします。

普段のお手入れはガーゼやティッシュで汚れを取る程度にしましょう。

過度に耳掃除をすると、傷つけてしまうこともありますので、注意が必要です。

 

また、シャンプーや水遊び、雨の日のお散歩の後などは、身体はもちろん耳の中も水分を拭き取ってあげましょう。

定期的にチェックして早く異常に気付いてあげられるといいですね。

 

20190603_5_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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