2017.11.27更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

 

これから数日間は暖かい日が続くような予報ですが、秋も早足で去り、あっという間に冬がやって来そうですね。

私は寒がりなので、すでに何枚も重ね着しながら過ごしています(^^;)

 

 

暑い日はのびのび、びよーんと寝ていたわんこ・にゃんこたちでしたが・・・。

 

20171127_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

20171127_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

↑こんな姿もしばらくは見られそうにありませんね。

 

皆さまはお変わりなくお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

さて、平成29年度の狂犬病予防注射の接種が、まだお済みでないご家庭には、糸島市からお知らせのおハガキが届いたかと思います。

 

20171127_3_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

ピンク色のおハガキです(^^)

 

今年度、まだ接種をされていない子は、こちらのおハガキをご持参の上、当院にご来院下さいね(^^)

 

オレンジ色で囲っている「問診票」と「署名欄」のご記入もよろしくお願い致します(^^)

 

 

受付時間は、

9:00~11:30

15:00~18:30

までとなっております。

 

 

また、毎週木曜日以外でも、休診等をいただいている日がございますので、当ホームページの「休診日のご案内」または、お電話にて事前にご確認くださいますようお願い致します。

 

 

 

そして、早々と12月のご案内です。

 

年末年始はメーカーさん等お休みされるため、流通がストップします。

例年通りですと、中旬くらいまでは年内に発注、お渡しができるかとは思いますが、まだはっきりしていません。

お薬やフードのご注文は、早め早めにお願い致します(^^)

12月下旬になると、発注ができず、お渡しにお時間がかかる場合もございます。ご注意下さいね(^^)

 

 

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投稿者: ふかつ動物病院

2017.11.20更新

皆さまおはようございます。ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

週末からぐっと寒くなり、風が冷たいですね。風邪を引かれてないでしょうか?

 

喉が弱い私は早くも喉を痛めてます。これからどう寒さ対策をするかが今の課題です(´ヘ`;)

 

この時期、ペット達も体調を崩しやすくなりますので気をつけてあげましょう。

 

 

さて、本日は冬に気をつけることや、この時期多い病気などのおはなしです。

 

 

20171120_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

《肥満》

寒くなるとペット達は皮下脂肪を蓄えようとして体重過多になることがあります。

肥満になると糖尿病、骨や関節の病気、腫瘍など様々な病気を誘発します。

 

活動性が落ちる時期ですので、食事量を見直したり、おやつの量を調節したりと工夫して肥満にならないように気をつけましょう。

適正体重を保つためにも、定期的な体重測定をお勧めします。

 

 

《呼吸器の病気》

 

この時期に多くなるのが、猫ウイルス性鼻気管炎、通称「猫風邪」と呼ばれる猫ちゃんの風邪のような病気で、くしゃみ、鼻水、目やに、発熱などの症状が出ます。

目やにや鼻水がひどくなると、食欲低下、また眼が開かなくなったり呼吸がしづらくなることもあります。

特に子猫や老猫は重症化することもありますので注意が必要です。

この病気はワクチンで予防できる(症状を軽く出来る)病気なのですが、一度かかると季節の変わり目などの免疫力・抵抗力が低下した時に再発することがあります。

 

幼少期に複数回のワクチンを接種されているかと思いますが、年に一度は追加接種をして、症状が見られたら悪化する前に受診されることをお勧めします。

 

 

《泌尿器系の病気》

 

寒くなると飲水量が減ったり、トイレに行くのを我慢しておしっこが濃くなります。

膀胱に長い時間おしっこがたまっている間に菌が繁殖して膀胱炎になったり、オスですと尿道に結晶などが詰まっておしっこが出なくなる尿道閉塞を起こすことがあります。

特にオス猫に多く見られます。

尿道閉塞を起こすと鳴き方がおかしくなったり、元気がなくなる、食欲低下、嘔吐などの症状が見られ、発見が遅れると命の危険性もあります。

 

普段から飲水量を確認して、水飲み場を増やす・食器を変えるなどして飲水量を増やすように心がけること、トイレの数や場所を増やしてトイレに行きやすくする、おしっこの状態(量、回数、色や排泄時の様子)を確認して異常がないかチェックしましょう。

 

 

《関節などの病気》

 

特にわんちゃんですが、急激な運動をしたり、肥満になって足腰に負担がかかって痛めてしまい、歩きづらくなったりすることがあります。

 

体の温まってない状態で急激に走ったり、おもちゃで遊ぶなどの激しい運動をしないようにしましょう。軽い運動から始めて徐々に身体を慣らしてください。

また、適正体重を保つように心がけましょう。

 

 

《やけど》

 

この時期、意外に起こるのがやけどです。

暖をとろうとストーブやヒーターの傍にくっついて毛を焦がしたり、足を伸ばした時に肉球をやけどしたり、気付かずに熱いストーブの上に乗ってしまう子も。

また、ホットカーペットやペット用のヒーターの上で長時間過ごしている間に低温やけどになったり、皮膚炎を起こす子もいます。

 

やけどを防ぐために、暖房器具を使用する際は、ガードを設置したり温度設定に気を配るなど十分に注意してあげて下さい。

電気コードをかじって感電する事故も起きやすいので、かじらないようカバーをつけたり、ヒーターやストーブなどを使用される際は、炭酸ガスがたまりやすくなりますので、換気も忘れずに。

 

 

☆屋外飼育の場合

 

ハウスを日当たりのいい場所に設置して雨風をしのげるようにし、中に毛布や湯たんぽを置いてあげたり、壁に断熱加工をするなどして寒さ対策をしましょう。

冷え込みがきつい日や悪天候の日には室内もしくは玄関などに入れてあげましょう。

特に子犬・子猫や高齢の子は体温調節が難しいので室内が安心です。

 

フードは食べきれる量を与え、飲み水も汚れたり凍ったりしていないか定期的なチェックをしましょう。

 

 

これからどんどん寒くなりますが、体調管理に気をつけて冬を乗り切りましょう!

 

 

 

話は変わりまして古川家の近況ですが…

 

私、ずっとハンモックでにゃんこが寝るのが憧れでして…。

本当はよくある“ゆらゆら”のハンモックが理想なのですが、色々探した結果断念して、ハンモックを手作りされている方を見つけたので『よし!作ろう!』と思い、作ってみました。

 

ハンモックというよりベッドみたいな感じですが、園芸用の鉢スタンドと洗濯ネットを利用して作るハンモックです。

かれこれ数ヶ月前に作りましたが…誰一人(1匹)寄り付かず(T_T)

寝るところが洗濯ネットじゃ嫌かと思い、上に毛布を乗せてたんですがずっと放置。

乗らないからと無理矢理乗せると逆効果かと思い、なかばあきらめモードでそこにもともとあったかのうようにそっと放置していました。

 

最近になっておひさまのよくあたるお昼に見ると…

寝てる~!!!!!

 

 

20171120_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

らんだけは寝てくれないのですが、れんから始まりらい、しょうと3匹目撃して一気にテンションが上がったのでした(。-∀-) ニヒ♪

 

 

20171120_3_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

それにしても、わんこもにゃんこも快適な場所を知ってますね。

 

 

20171120_4_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

暖かいところや快適なところに移動しながらお昼寝しているのを見ると感心します。

 

 

20171120_5_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

何かしている途中でも、寝ている姿にきゅんきゅんしてつい足を止めてしまいますヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2017.11.13更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

朝晩の冷え込みが身体をきゅっと縮こまらせますね。

皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

 

我が家のにゃんこたちも、最近はくっついて眠るようになってきました。

 

201711113_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

リラックスしたペットの寝姿を見ると、なんだか幸せな気持ちになります(^^)

 

 

 

さて今回は、フィラリア予防薬の最終投与のご案内です。

 

 

フィラリア症の予防方法には、

① 年に一度、病院にてお注射で予防するタイプと
② 毎月予防シーズンに、ご自宅でお薬を飲ませる経口タイプとあります。

 

 

福岡県での予防シーズンは、春から11月下旬までとされています。

 

②の方で、お薬を毎月下旬に投与されている方は、11月下旬まで、毎月上旬や中旬に投与されている方は12月上旬・中旬までの投与が必要になってきます。

 

 

フィラリアの予防薬は、飲ませてこれからのひと月に効果があるのではなく、今までの一ヶ月間で感染した(かもしれない)、体内にいるフィラリアの子虫を駆除する「駆虫薬」です。

つまり、投与した次の日以降には効果がないんです。

 

 

ですので、ここで大切になってくるのが、「予防シーズン最後の投与」なんですね。

 

 

この最後の予防薬を投与しそこなってしまうと、もしもフィラリア症に感染していた場合、その子虫は体内で育ってしまい、最終的には心臓に寄生してしまいます。

 

そうならないためにも、最後の投薬はとても大事になりますので、皆様どうぞお忘れなくお薬を飲まされて下さいね(^^)

 

201711113_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

 

 

 

 

<おまけ>

 

201711113_3_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 
こんなくっつき方もアリ、らしいです(^^)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2017.11.06更新

皆様おはようございます。

 

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

早いものでもう11月!今年も残すところあと2カ月となりました。

 

あっという間に今年も終わってしまいそうですねヾ(;´▽`A``

 

 

さて今日は、ねこちゃんのかわいいおひげのおはなしです。

 

 

 

201071106_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

ねこちゃんのひげと言えば一番に目に付くのが鼻の横のひげだと思いますが、よく見ると鼻の横以外にも生えているんです。

 

 

目の上→上毛(じょうもう)

頬骨の辺り→頬骨毛(きょうこつもう)

鼻の横→上唇毛(じょうしんもう)

頬の下辺り→口角毛(こうかくもう)

顎の下→頭下毛(とうかもう)

 

と5つの名前があり、全部で50~60本あって歳をとるほど短くなります。

 

また、顔以外にも前肢の後ろ側に生えています。

ぜひ確認してみてください。

 

 

 

201071106_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

《ひげの役割》

 

ひげの根元にはたくさんの神経があって、風向きや湿度を感じ取ったり、距離感をつかんだりと大切なセンサーのような役割をしています。また、大事な顔を守る役割もしています。

 

ですので、自然に抜けたり折れるのは仕方ないのですが、むやみに抜いたり切ったりしないようにしてください。

 

大切な感覚を保つためにも、ねこちゃんはひげが濡れるのを嫌うようです。

食器にひげが当たると嫌がって食事を摂らなかったり、こぼしたりすることも。

 

 

《ひげから見る感情》

 

・ひげが前を向いている

情報収集している時、警戒している時、何かに興味を持った時などに見られます。

 

・ひげが後ろを向いている

驚いた時、恐怖を感じている時などに見られます。

また、食事をする時に汚さないように後ろに向けるのだとか。

 

・ひげが上を向いている

かまってほしい時、嬉しい時などテンションの高い時に見られます。

 

・ひげが下を向いている

リラックスしている時や眠い時に見られます。

 

 

ぜひご自宅でねこちゃんを観察してみてください。

 

 

 

ねこのひげは金運アップ効果や魔よけの効果があるとかで、大切に保管されている方もいらっしゃるようです。

 

ねこちゃんのひげ専用のケースも販売されているようですよ。

 

たまに落ちているひげを発見してきゅんとしてしまいます(*^^*)♪

 

特に末っ子らいのひげは黒毛に白で目立つので、目の上のひげがなくなると『あれ?ない』と気になってしまいます( ´艸`)

 

皆様もぜひにゃんこのかわいいひげに注目してみてくださいO(≧▽≦)O

 

 

 

201071106_3_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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