2017.10.30更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

あっという間に10月も残りわずか。

そして皆様!

10月最後の日はハロウィンですよ~。

そうです、明日です!

 

 

今回は、ハロウィン・イブという事で、それっぽ~い写真をアップします~(^^)

 

 

 

↓まずは古川家のカワイイわんこ、はるちゃん!

 

20171030_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

お耳がぺたんこになってますね(^^)

「マテ」がきちんと出来る賢いはるちゃん♪

写真の撮りやすさはナンバー1だったそうです~。さすがはるちゃん!

 

 

↓そしてお次は、古川家のはらぺこ男子たち(^^)

(写真左:らい君、右:れん君)

 

20171030_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

素直に言いました 笑

 

目線の先にはおやつがあるんでしょうか(^^)?

じ~~っと何かを見つめる男子たち・・・ 笑

 

 

 

↓続きまして深津家の黒猫、ふわ。

 

20171030_3_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

ダンボール製のお部屋を、自分でかじってリメイク!

お化け屋敷の完成 笑

 

箱の中にある爪とぎも、3分の2は取り外したらしく、もはや機能してなさそう。

くつろぎスペースとしてプレゼントしましたが、こんな楽しみ方をしようとは思いもよりませんでした~(^^)

 

 

↓そして最後は深津家の長毛猫、もこ。

 

20171030_4_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

 

 

 

「Trick or~・・・」

 

 

 

 

 

 

 20171030_5_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

「んばぁっっっ!!!」 笑

 

 

 

さすが我が家のアイドル、顔だけでハロウィン感を出してくれました(笑)

 

 

 

皆さまどうぞ、楽しいハロウィンをお過ごし下さいね(^^)♪

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2017.10.23更新

皆様おはようございます。ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

心配されていた台風、福岡からはそれましたが、すごい風と雨でしたね。

皆様の周りは何か被害はなかったでしょうか?大きな被害が出ないといいのですが(>_<)

 

 

 

今日はわんちゃんの感情表現のおはなしです。

 

わんちゃんは人間の言葉は話せませんが、とても感情豊かで全身で感情表現していますよね。

 

 

ではどのように感情表現をしているでしょうか。

 

 

《嬉しい時》

 

耳を寝せる、しっぽを激しく大きく振る、キラキラした目でこちらを見る、顔を舐める、飛びつくなどといった行動を取る時は、嬉しいという気持ちの表れです。嬉しくて地団太を踏むような足踏みをしたり…。

帰宅した時などもこのようなしぐさを見せてくれるのではないでしょうか?(^^)

 

また、目を細めて舌を出すなど、笑顔のように見えるこの表情も、嬉しい時や幸せな気持ちの時に見せる表情です。そんな顔をされるとこちらまで幸せな気持ちになりますね。

 

 

 

20171023_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

ハルは我が家で暮らして幸せと感じてくれているかな?

 

こんな表情を見ると無条件に嬉しいです( ´艸`)

 

 

《不安や恐怖を感じる時》

 

震えたり、固まって動けない、しっぽを丸めて足の間にしまいこむなどのしぐさが見られる時は不安や恐怖を感じている時です。しっぽを振っていることもあります。

 

また、怒られている時にあくびをしたのを見たことがないでしょうか?

わんちゃんは、不安を感じた時にあくびをすることがあります。

緊張をほぐすために身体を振ったり掻いたりすることも。

恐怖がピークになると噛みついたりすることがありますので、気をつけて接しましょう。

 

 

《悲しい時》

 

しっぽを下げて力なくだら~んとうなだれたり、ちらちら上目遣いでこちらを見る、「く~ん」と切なそうに鳴くなどが悲しい時に見せるしぐさです。

 

 

《怒っている時》

 

耳を後ろに倒し、毛を逆立てるなどのしぐさは怒っている時のサインです。

もしも唸ったり、歯をむき出しにしている場合は攻撃してくる可能性もありますので注意しましょう。

 

 

《何かを要求している時》

 

前足を乗せてきたり、見つめたり「きゅんきゅん」「く~ん」と鳴くこともあり、何か要求している時に見られるしぐさです。

 

また、前足を伸ばして上半身を低く、しっぽを振りながらお尻を上げるポーズ。

これは遊んで欲しい時に見せるしぐさです。

 

 

 

我が家のハルが小さい頃、帰宅した際や大好きなお客様が来られた時に飛びついたり、嬉しさ余ってお漏らしをしていたのを思い出します。

 

成長してからはお出迎えはしてくれますが、飛びつくこともお漏らしすることもなくなりました。大好きなお客様にはお腹を出して「撫でて」と言っていることがありますヾ(@^▽^@)ノ

 

 

 

上記は感情表現の一部ですが、ご自宅のわんこがどんなしぐさをしているか、ぜひ観察してみてください∪o・ェ・o∪♪

 

体の一部ではなく全体のしぐさを見るとわかりやすいですよ(^^)

 

一緒に過ごしているうちに訴えようとすることがわかったり、逆にわんこも飼い主様の態度や言葉をよく見て聞いていますので、悲しい時に寄り添ってくれたり、嬉しい時は一緒に喜んだりしてくれるかもしれませんね。

 

 

20171023_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2017.10.16更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

 

日に日に日没が早くなってきましたね。

秋の夜長、皆さまどのようにお過ごしでしょうか?

 

 

少し寒くなってきて、我が家のにゃんこたちは、膝の上に乗ってきたり、服とエプロンの間に潜り込んでくるようになってきました(^^)

 

20171016_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

時折「そっ・・・。」と手を添えてくれるサービスも(^^)

肉球がほんわか暖かくて癒されますヽ(*^^*)ノ

寒いのは苦手ですが、にゃんこたちが密着してくれるので幸せです(^^)

 

 

 

 

さて、今回は、マダニが媒介する病気、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」についてのお話です。

 

以前のコラムでも書かせていただいたことがありますが、SFTSは非常に注意が必要な感染症です。

 

 

潜伏期間は6日~2週間で、主な症状としては、発熱、消化器症状(食欲低下、吐き気や嘔吐、下痢、腹痛)です。

また、頭痛、筋肉痛、意識障害や失語などの神経症状、リンパ節腫脹、皮下出血や下血などの症状が起きることもあります。

 

この病原体を持っているマダニに、人が刺されることで感染します。

今回はマダニから人への感染ではなく、わんちゃんから人への感染例のようです。

 

 

↓以下ニュースからの情報です。↓

 

マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、厚生労働省は10日、イヌからヒトに感染した事例が徳島県で確認されたと発表した。

 

既に野良猫にかまれた女性が発症して死亡した事例が報告されており、哺乳類を介したヒトへのSFTS感染は2例目。厚労省はイヌやネコの血液や便を通じて感染する恐れがあるとして注意を呼びかけている。

 

同省によると、徳島県で6月、40代男性の飼い主が食欲廃絶などの体調不良を起こし、動物病院で受診したところ、SFTS感染が判明。その後、飼い主の男性も発熱などの重い症状が出て、感染が分かった。

 

男性はマダニにかまれた痕はなかったが、飼い犬の介護をしており、粘膜から感染したとみられる。現在は男性と犬は回復している。

 

SFTSの症例は届け出対象となった2013年3月以降、西日本を中心に約300例報告されている。

 

 

 

 

少しずつ寒くなってきたとはいえ、まだまだマダニが猛威を振るっています。

 

飼われている子のマダニ予防は、私たち人間の衛生管理にも繋がります。

定期的に、マダニが寄生していないかどうか、チェックしましょう。

 

マダニは皮膚の薄いところ(目・鼻・耳・指の間など)に寄生することが多いので、この箇所を重点的に見てあげましょう。

 

また、もしわんちゃんやねこちゃんにマダニが寄生していても、無理に引き抜くのは避けてください。

無理矢理引き抜いてしまうと、皮膚に刺していたくちばしが残ってしまい、そこで皮膚炎を起こすことがあります。

 

 

当院にて、わんちゃん・ねこちゃん用の駆虫薬(予防薬)をご準備しておりますので、そちらを使用されて下さい。

 

寄生してから駆虫するのも大事ですが、マダニを見ていなくても、予防的にお薬を使うのも大切なポイントです。

お外に出る子であれば、予防として定期的にお薬を使われることをおすすめします。

 

(※当院のお薬は「殺虫剤」ではなく「動物用医薬品」ですので、安全に使用することができます。)

 

 

 

ペットを連れて来られなくても、おおよその体重をお知らせ下されば、お薬のみをお渡しできますよ(^^)

 

 

わんちゃん・ねこちゃんを連れてのご来院の場合は

9:00~11:30

15:00~18:30

まで受け付けております。

 

お薬のみの処方の場合は

9:00~12:00

15:00~19:00

まで受け付けております。

 

20171016_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

対策をしっかり取って、お互いに快適な生活を送りましょう(^^)

 

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2017.10.09更新

皆様おはようございます。

 

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

数日前から気温が上がり、日中は暑いくらいです。

 

お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

 

本日は複数飼育についてのお話です。

 

「一匹で飼っているけど、寂しそうだからもう一匹増やしてあげたい!」

 

また「犬も可愛いけど猫も飼いたい♪そして仲良く寝てる姿を見たい(〃ω〃)」

 

など、皆様動機は様々かと思いますが、複数飼育したいと思われている方も多いですよね。

 

 

もう一頭増えるとなると、お世話をする時間、スペースの確保や経済面での負担も増えますので、家族でじっくり話してから決めなければいけません。

 

私も複数飼育をしている一人ですが、少し気をつければ複数飼育も可能です。

 

 

一番慣れやすいのは、子犬・子猫の時に一緒に飼い始めるのがお互いに受け入れやすく、慣れやすいと言われていますが、色々なパターンがあると思います。

 

できるだけ仲良くストレス少なく過ごしてもらうためにどのようなことに気をつけたらいいでしょうか?

 

 

 

《複数飼育の注意点》

 

☆新しい子を飼い始めたら…

 

早く会わせて仲良くなって欲しいと思いますが、急に会わせてはお互いにびっくりしたり、威嚇することもありますので、徐々に距離を近づけていきましょう。

 

里親募集でトライアル期間を設けてあるところもあるようなので、もし飼う前に会わせる事が可能なら事前にお互いの相性や性格など確認できていいかもしれませんね。

 

 

新しい子が来たら、いきなり同じ部屋ではなく、できればまずは別室で過ごしてもらい、しばらく経ってから少しずつケージやキャリー越しに少し匂いを嗅がせる・顔を合わせるなどを繰り返してしていきます。

 

慣れてきたらはじめのうちは一緒にする時は目を離さないようにし、ケージから出して徐々に一緒に過ごせる時間を増やしていきます。

 

お互いの反応を見ながら少しずつ距離を縮めましょう。相性もあるので、極度に嫌がったり怒ったりする場合には無理しないようにしましょう。

 

はじめの頃は念のためにお留守番する時は別の部屋で過ごしてもらうのが安心ですね。

 

スペース的に難しい場合はケージを使うといいと思います。

 

 

それぞれが安心してくつろげる場所(わんちゃんはハウスやケージ、ねこちゃんはキャットタワーなどの高い所)を準備しておきましょう。

 

ねこちゃんの爪は鋭く尖っていますので、事前に切っておいたほうがもしもの怪我を減らすことができます。

 

また、お互いが落ち着いてできる食事場所や水飲み場、トイレの準備をしましょう。

 

それぞれに安心できる居場所があれば、仲良しになれなくても比較的うまく同居できることが多いです。

 

 

☆ご飯

 

おなじ犬同士、猫同士でも成長段階などによって与えるフードの種類が変わってくると思います。

 

わんちゃん・ねこちゃんを一緒に飼育する場合もそうですが、必要な栄養素も異なりますので、同じフードではなくわんちゃんにはわんちゃん用、ねこちゃんにはねこちゃん用、また、それぞれに合ったフードを与えて下さい。

 

食べ残した場合は早めに片付けておきましょう。

 

 

☆その他

 

保護した子の場合、ノミ・マダニなどの寄生虫や何らかの伝染病に感染している場合もありますので、先住の子と会わせる前に駆除や健康診断などをしておきましょう。

 

 

どうしても新入りの子に目が行きがちですが、どちらも分け隔てなく可愛がりましょう。

 

 

 

我が家の場合、わんこのハル(♀)を単独飼育していました。

 

ハルが4歳の時に子猫を3匹保護し、一気ににぎやかになりました。

 

それが、れん(♂)・らん(♀)・しょう(♂)でした。

 

そして、ハルが11歳、れん・らん・しょうが7歳の時に、らい(♂)を保護し、合計5匹となりました。

 

らいは自宅の庭に迷い込んできたのですが、数日外で鳴いているのをハルが気にして家の中でもそわそわ、外に出るとらいの傍を離れようとせず…(^▽^;)

 

保護したらいを見たにゃんこ3匹は、「何者だ!?」と言わんばかりにシャーシャーと威嚇していました(;^_^A

 

らいが風邪を引いていたこともあり、しばらくは治療しながら別部屋のケージで過ごしてもらい、寄生虫の駆除をしてから少~しずつ距離を縮めていきました。

 

その後ウイルス検査やワクチンも済ませ、一緒の部屋で過ごすように…

 

らいが子猫だからなのか、なりふり構わずどんどんいく子だったのでいつの間にか距離が縮まりました。

 

 

我が家の場合は、みんながみんなとベタベタくっつく仲ではないものの、お互い適度な距離を保って、家族が揃う時間にはだいたい同室ですごし、たまに一緒に寝たりとうまく生活しています。

 

普段はつかず離れずの中ですが、ご飯の時間になると必ずにゃんこ達がハルのところへ駆け寄り、ハルの喉元にすりすりしたり、顔を舐めたりと挨拶?していて、それが微笑ましいです。

 

 

201710009_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

にゃんこ達がハルに怒られているのを見るとたまにヒヤヒヤしますが、仲良く過ごしている姿を見ると一緒に飼ってよかったかなと思います(*^^*)

 

大変な事もありますが、みんなのおかげで日々癒され、色々と楽しませてもらっています。

 

 

20171009_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

おんなじかっこ(笑)まるで本当の兄弟のようです。

 

らいは、れん兄ちゃんに色々教わっているようです。れんがいいお兄ちゃんしてくれています。

 

 

これからもみんな仲良く過ごしてほしいです。

 

 

20171009_3_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

どんなお話しているんでしょう?仲間に入れて欲しいです(*^^*)

 

 

複数で飼うのも、一頭だけで飼うのもそれぞれ良さがあると思います。

 

皆様も大好きな家族との楽しい生活をお送り下さい♪

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

2017.10.02更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

あちらこちらで、コスモスを見かけるようになりました。

コスモスや彼岸花を見ると秋を感じますね。

 

↓夏の暑さで、のび~~ん、だる~~んな格好で寝ていた我が家のにゃんこたちでしたが、最近は少しずつ丸まるようになってきました。↓

20171002_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

↑我が家の天然ねこ、ふわちゃん。

 

考え事があるのか?

ただぼ~っとしてるのか?

・・・もしかして目を開けたまま寝てる・・・とか(^^:)?

プールの、飛び込み競技の選手のようなポーズで、ただひたすら固まってました 笑

 

 

↓そんなふわちゃん、ここのところ毎晩、外の「お友達」と窓越しに遊んでいます。

 

20171002_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

遊びは決まって「(窓だけど)壁ドンごっこ」です 笑

ふわがカベチョロさんに向かって窓をドン!するので、網戸がはずれそうで怖いため、ここの窓は夜は開けられません(^^;)

 

 

 

 

さて今回は、わんちゃん・ねこちゃんの肉球についてです(^^)

肉球が好きな方って、けっこういらっしゃるのではないでしょうか?

そういう私も、肉球にキュンとする一人です(//^^//)

 

あの可愛らしい肉球にはどんな役割があるのでしょうか?

 

20171002_3_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

わんちゃん・ねこちゃんの肉球にはそれぞれに名称があり、

 

20171002_4_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院 

 

<前足>

1指球(しきゅう)

2掌球(しょうきゅう)

3手根球(しゅこんきゅう)

 

<後ろ足>

1趾球(しきゅう)

2足底球(そくていきゅう)

 

といいます(^^)

 

1・2はクッションとして、足の骨や関節を地面の衝撃から守っています。

また、足の裏に強い力が加わっても、その地面からの圧力を効率的に分散できる構造(ハニカム構造)も備えているんです。

 

3は、中にある手根骨と呼ばれる骨を守るためと言われています。

 

 

また、ねこちゃんは肉食動物ですから、獲物に近づくときに足音を消したり、飛び掛った時や木に登ったりした時の、滑り止めの役割もあります。

 

そして、わんちゃんのほうがねこちゃんよりも肉球が分厚く、頑丈です。

 

わんちゃんの肉球内部は動脈と静脈が並走するという特殊な血管の配置をしており、地面に足をつけたことで冷やされた静脈内の血液が、すぐそばを流れる動脈に温められる構造になっています。

 

なので雪の中でもへっちゃらな子が多いんですね~。

「♪犬は喜び庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる♪」とはよく言ったものですね(^^)

 

 

ただ、表面は丈夫にできていますが、夏の熱いアスファルトや砂浜などでは火傷をしたり、お散歩中に鋭利なものなどを踏んでしまったときには、切り傷を負うことも(><)

 

肉球は、再生能力がほかの皮膚の組織よりも劣っていますので、なかなか治りづらい場所になります。

 

お散歩中などは、ケガをしないよう気を配り、もしケガをしてしまった場合は、小さな傷でも注意深く観察して、治りが悪い、傷がひどくなるようでしたら受診されることをおすすめします。

 

 

そしてわんちゃん・ねこちゃん共に、肉球にしか汗腺(汗が出る腺)がありません。

暑い時や運動をした時、緊張した時には肉球に汗をかきます。

汗で肉球がしっとりすることで、歩く時のクッションや滑り止めの働きがより向上するというメリットもあります(^^)

 

 

↓我が家の長毛にゃんこ、もこちゃんは足の裏の毛まで「長毛感」が出ています。

20171002_5_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

↑お手入れなしの状態。

個人的にはこのモジャモジャ感も好きなんですが、この毛のせいで、滑り止めの効果があまりなく、遊ぶのが大好きなもこは、フローリングを思い切り走って遊ぶことができません(TT)

 

ということで、定期的に私がカットしています(^^)

 

20171002_6_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

「ふわふわの白いお洋服を着たくまさん(とか、コアラさん)」に見えるのは私だけでしょうか 笑

 

これで遊ぶと、猛ダッシュしながらの急な方向転換のとき、「キュキュッ」と肉球ブレーキ音が聞こえてきます(^^)

 

 

 

 

ちなみに、ねこちゃんの肉球の色は、ほぼ毛色によって決まるそうです(^^)

白やグレーの子は肉球がピンク色、

黒や茶の子は肉球がチョコレート色、

二色の毛色の子は肉球も二色、

また、三毛猫ちゃんは肉球も三色のものを持っている傾向が多いのだとか。

 

わんちゃんもピンク色~黒まで様々で、年齢を重ねるごとにだんだんと黒く硬くなっていくようです。

 

 

皆さまのうちの子はどうでしょうか(^^)?

ぜひご自宅でチェックしてみて下さいね~(^^)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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