2020.02.10更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の古川です。

 

まだまだ寒い日が続きますが、ちょっぴり春の気配がしますね♪お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

 

今日は、わんちゃんの遊びのおはなしです。

 

 

【なぜ遊びが必要?】

 

わんちゃんは、遊ぶことが大好きです(^^)

昔、狩りをしていたわんちゃんにとって、遊びは「本能」です。

飼い主さまが、おもちゃを使って一緒に「狩りの練習」をしましょう。

おもちゃを獲物に見立てて、チラッと見せたり、動かしたり、本能を刺激するような遊び方をしてあげて下さい(^^)♪

 

遊びが不足すると、吠える、モノを壊すなど、してほしくないことにエネルギーを向けるようになることがあります。

逆に、子犬の頃からたくさん遊びに触れてきたわんちゃんは、大きくなってからも人を信頼して、言うことをよく理解できるそうですよ。

 

 

【どんなおもちゃがいい?】

 

おもちゃには、ひとりで遊べるおもちゃと、一緒に遊べるおもちゃがありますが、わんちゃんによって好みは様々です。

 

☆ひとりで遊べるおもちゃ

 

知育おもちゃや、かじるおもちゃ、音の鳴るおもちゃがあります。

知育おもちゃは、おやつを隠して探し出す、宝探しのようなものや、おやつを入れたおもちゃから、うまくおやつを取り出すようなものもあります。食べることが大好きな子なら、夢中になって遊んでくれるかもしれません。

 

かじるおもちゃは、ゴムやロープなどでできた、かじるためのおもちゃです。かじることが大好きなわんちゃんにオススメです。

特に、子犬の時期は、歯の生え変わりで色々かじりたくなります。

かじってはいけないものをかじっている時は、かじっていいおもちゃと交換してあげましょう。

 

 

20200210_1_ふかつ動物病院 糸島 いとしま 犬 猫 動物病院

 

 

☆飼い主さまも一緒に遊べるおもちゃ

引っ張りっこできるおもちゃや、ボールやフリスビーなどの投げて取ってくるおもちゃがあります。

飼い主さまも一緒に遊べるので、おすすめです♪

 

おもちゃで遊ぶ前には、おもちゃのチェックをしましょう。

飲み込んでしまう大きさではないか、ほつれなどがないかなど、事前に確認してから渡してあげましょう(o^∇^o)ノ

また、おもちゃを使うのは、目の届く範囲にしましょう。

留守中など、置きっぱなしにしていると、万が一飲み込んでしまうと危険です。

 

 

【わんちゃんが喜ぶ遊び方】

 

◎たくさん褒めてあげる

上手くいったら、思いっきり褒めてあげましょう!

わんちゃんは、「楽しい」と感じると繰り返す習性があるので、褒めてあげるとどんどんノリノリに、遊び好きになってくれると思います♪

 

◎ONとOFFのメリハリをつける

遊ぶ時は、飼い主さまも全力で一緒に楽しみましょう♪

途中、「ちょうだい」など声掛けをして、口に咥えたものを放す練習をします。

放してくれたら、「ごほうび」と交換です。

終わる時には、「おしまい」など、声をかけて、おもちゃを片付けてきっちり終わります。

片付けて、また遊ぶ時に出してあげることで、おもちゃが「特別なもの」になります。

 

◎色々なおもちゃを準備する

一種類だけだと、飽きてしまうことがあります。

何種類か準備して、日によって変えてあげると喜んでくれますよ♪

 

 

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わが家のわんこ、ハルも、小さい頃はお気に入りのぬいぐるみがあり、いつも一緒だった記憶があります(*^^*)

ボールよりも、ぬいぐるみ派でした(^-^)

 

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最近は、寝ることが多くなり、おもちゃでは遊ばなくなりましたが、お散歩は大好きです♪

 

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老犬になっても、わんちゃんが喜んでくれるようでしたら、無理のない範囲で遊びましょう。

筋力低下を防いだり、脳の活性化につながります。

 

皆さまもぜひ、一緒に遊んでください♪

わんちゃんだけでなく、飼い主さまも楽しめますし、信頼関係が深まって、ますます仲良しになれると思いますよ(*´∇`*)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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