2018.07.30更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

昨日の台風、あまり勢力は強くなく、当院は被害はありませんでした。

皆さまのところは大丈夫でしたでしょうか。

 

 

それにしても毎日毎日、溶けてしまいそうな暑さですね。

わが家のこぼれ種のタチアオイもぐんぐん育ち、あっという間に2メートル以上になりました(^^)

 

20180730_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

ニュースでは、熱中症に関する事がいつも流れています。

30度を超えるのは当たり前の毎日。

日中、ちょっと外に出ただけでも、どっと汗が出てきますよね(^^;)

皆さまどうぞご自愛下さいね。

 

 

今回は、そんな暑~い夏場の、お散歩での注意や対策についてです(^^)

 

 

真夏の時期は、強い日差しによって地面のアスファルトが50℃~60℃にも熱くなります!

私たち人間が、裸足でこのアスファルトの上を歩けば、普段どおり歩けないだけでなく、火傷してしまうこともありますよね(><)

わんちゃんも同じように、この真夏の昼間、アスファルトが熱々になる時間帯にお散歩をすると、肉球を火傷してしまう可能性があります。

 

また、太陽の日差しと、さらには地面からの照り返しによって、体温が上昇してしまう可能性もあります(><)

わんちゃんは、人よりも地面に近い所にいますので、この照り返しをまともに受けてしまい、熱中症のリスクを高めてしまいます。

 

夏のお散歩では、地面が熱くなる昼間は避けましょう!

 

20180730_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

お散歩に適した時間帯は、早朝の明け方や、夕方以降の夜です。

 

夏場は5時には外も明るくなっています。

地面も熱くなっておらず、日も照っていませんので、人もわんちゃんも快適にお散歩ができるかと思います(^^)

私も夏場は5時に起きていますが、風もひんやり涼しかったりと過ごしやすい時間帯です(^^)

 

6時を過ぎてくると、日も照ってきてどんどん暑さを感じてきます。

5時から6時の間くらいが、おすすめのお散歩時間ですね(^^)

 

 

そして次におすすめなのが、夕方以降の夜です。

日差しがなくなった夜も、暑さが和らぎ、お散歩しやすい時間帯です。

日没直後はまだアスファルトが熱いですから、日が暮れて少し時間を置いてから出かけましょう(^^)

手で地面を触ってみて、大丈夫かどうかチェックしてみて下さいね(^^)

 

 

夜のお散歩は、周囲から見えづらいという点がありますので、暗い時間帯には、飼い主さまはもちろん、ペット用の反射リードなどを利用して、車・自転車・周りの人に見えやすい(気付かれやすい)ようにしましょう!

 

そして、いつでも水分補給ができるようにしてあげて下さい(^^)

熱中症の対策として、お散歩中のこまめな水分補給は大切です。

ひんやりする機能のあるクールTシャツや、クールバンダナを利用するのもいいかと思います!

 

真夏の暑い時期でも、快適なお散歩ができるといいですね(^^)♪

 

 

 

 

20180730_3_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院 

 

 

お散歩には行きませんが・・・わが家のにゃんこたちも、エアコンの効いた室内で快適~~に過ごしております(^^)

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

entryの検索

カテゴリ

まずはお気軽にご相談下さい 092-321-2565
contact_spimg.png
医院風景 診療時間・アクセス
ふかつ動物病院コラム facebook