2017.07.03更新

おはようございます。

ふかつ動物病院スタッフ、看護師の深津です。

 

今年ももう半分終了!7月に入りましたね~。

そろそろ梅雨明けでしょうか?

皆様体調はお変わりないですか?

 

20170703_1_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

蝉の鳴き声もちらほら・・・夏はもうすぐそこ、ですね(^^)

 

 

 

ここ最近、私深津は、「文鳥飼いたい病」が出ております(^^;)

 

子供の頃、それから一人暮らしの時にもヒナから文鳥をずっと飼っており、楽しい思い出がたくさんです。非常に飼いたいんです・・・ヽ(=´▽`=)ノ

 

でも我が家にはすでにアイドルにゃんこが二匹いますからね~。

 

20170703_2_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

うんうん、あなたたち、かわいいよ~~~(^^)

 

こればっかりは、一緒に飼う事は難しいので(そして飼いたい病なのは私だけですしね)、せめて・・・↓↓↓

 

20170703_3_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

欲求不満を解消すべく、毎日毎日文鳥本を読んで、妄想飼いしています(笑)

ペットショップさんに行って出逢ってしまうと、歯止めがきかなくなりそうで行けない深津です(^▽^;)

 

 

 

 

さて、長くなりましたが、ここからが本題です。

 

先日ニュースで、広島の90代の女性が、マダニが原因の感染症、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)で亡くなられたという話を耳にしました。

 

SFTSは非常に注意が必要な感染症です。

SFTSの病原体を持っているマダニに人が刺されることで感染すると言われています。

 

 

潜伏期間は6日~2週間で、主な症状としては、発熱、消化器症状(食欲低下、吐き気や嘔吐、下痢、腹痛)です。

また、頭痛、筋肉痛、意識障害や失語などの神経症状、リンパ節腫脹、皮下出血や下血などの症状が起きることもあります。

 

 

お散歩や、山や草むらに入る場合には長袖・長ズボン・帽子の着用で、なるべく肌の露出を避け、マダニに刺されないようにしましょう。

 

また帰宅された際には、人もわんちゃんも、ともにマダニが付いていないかチェックしましょう。

わんちゃんの場合には、皮膚の薄い場所(目・鼻・耳・指の間)などを重点的に見てあげて下さい。

 

そしてもしも、わんちゃんやねこちゃんがマダニに咬まれていた場合には、無理に引き抜いたりせずに、動物病院処方の駆虫薬を使われてください。

 

マダニのくちばしは、ギザギザののこぎりの様な形をしており、無理に引き抜こうとすると、このくちばしが皮膚の中に残ってしまいます。

 

当院で処方する駆虫薬は全て、「殺虫剤」ではなく「動物用医薬品」ですので、安全に駆虫・予防をすることができます。

背中に垂らす液剤タイプや、食べるおやつタイプ等ありますので、お問い合わせ下さいね(^^)

ペットを連れてこられなくても、体重が分かればお薬だけを処方することも可能です。

 

 

わんちゃんやねこちゃんを連れてのご来院であれば、

9:00~11:30

15:00~18:30

まで受け付けております。

 

お薬のみの処方であれば、

9:00~12:00

15:00~19:00

まで受け付けております。

 

 

わんちゃんやねこちゃんのマダニ予防は、人の衛生管理にも繋がります。

定期的に駆虫薬を使い、快適に過ごしましょう!

 

また、人が咬まれた場合には皮膚科を受診されて下さいね。

 

 

我が家のアイドルさんも、保護当時はノミ、マダニ、ハジラミと寄生虫オンパレードでした(><)

ハジラミの卵が被毛にたくさん付いていて、日に当たってキラキラ輝いていたのを今でも思い出します(^^;)(←もちろん駆虫薬を使えば、きれいさっぱり、きちんと駆虫できます(^^)ご安心下さい)

小さな身体で・・・さぞ痒かったでしょうね。

 

 

 

定期的に駆虫薬を使い、快適に毎日を過ごしましょう!

 

 

 

20170703_4_ふかつ動物病院 糸島市 動物病院

 

 

 

 

投稿者: ふかつ動物病院

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